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zoom RSS 人生の後半は下山期を楽しみ、終盤は孤独を享受しよう!(五木寛之の書籍より)

<<   作成日時 : 2017/11/23 17:10   >>

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真東に向いたベランダから朝日が昇る、、漆黒の空が紫に明るみ、朱色に変わり、やがて真っ赤な太陽、、いや、黄色みを帯びた強烈な光が、湖面を反射する、、、、、
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広角で写して見ると、、
雲ひとつない青空と朱色の帯が、グラデーションを織り成す、、
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iPhone 6Sのモードをパノラマに変更して、、
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これはナンだ、、太陽のエネルギーを端的に表現したような、不思議な写真に仕上がった、、、(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

岐阜県から三重県と滋賀県の県境を南北にのびる鈴鹿山脈の南に位置する御在所岳、、
その御在所連峰から太陽が顔をのぞかせた、、
大津に完全に引っ越したOTSUKYONは6時半に起床すると、、
天気の良い日は毎日、真正面にご来光を拝み、、年老いた体躯に朝の訪れを告げる、、
ああ、、今日も一日、健康に暮せることを感謝して、両手を合わせる、、

ところで、、時間や方角の情報がなくても、朝日と夕日は見分けることができるのだろうか?
感覚だが確かに朝日は黄色っぽく、、夕日は赤っぽく見えるような気がする、、
スローライフなOTSUKYON、、ちょっと調べてみた、、

地球を取り巻く大気圏に向かって放たれた太陽光(粒子の集まり)は、、
朝と夕は長い距離を進み、、昼間は短い距離を進む、、

波長が短い青色の光は、大気中の塵や水滴にぶつかり易く、、
波長が長い赤色の光は、それらにぶつかり難い、、

塵や水滴にぶつかって散乱する率が高い青色の光は、朝と夕には地上に届き難くなるので、、
太陽は赤っぽく見えるという、、

それじゃ、夕方の太陽が一層赤っぽく見えるのは何故?
夜間は塵や水滴は少ないが、、(太陽の光が当たらないのと、動植物の活動が衰えるからかな、、)、、
昼は気温が高くなり、上昇気流が生じて塵や水蒸気が増える、、
当然、夕方は朝よりもそれらが増えることで、一層青色の光が地上に届き難い、、
ナルホド、なるほど、、よく分かりました、、

西から低気圧が近づく夕方は、いろんな形の雲が発生し、、
そこに波長が赤色に偏った太陽光が差し込むから、夕焼けが美しいのですね、、。

それじゃ、この写真は朝?夕?

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こちらは?
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やっぱり写真だけじゃ難しい!!

ちなみに、前者は淀川の夕焼け、、後者は大津の朝焼け、、
皆さまは正解だったでしょうか?


ちょっと話題が変わるが、、

最近読んだ書物、、
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ご存知、五木寛之先生の『孤独のすすめ ―人生後半の生き方―』、、。

本書は、今年85歳の著者自らの体験も交え、、
人生100年時代の後半50歳からは、人生の下山期、、
年を重ねるごとに、人や世の中から取り残され「孤独」を感じる人も多いが、、
「人間は孤独だからこそ豊かに生きられる」と説く、、
孤独を享受するための指南書とも言える、、。

本書の中身を少しご紹介、、
「人生の四つの時期」が、2箇所で紹介されています、、
最初に出てくるのが、中国で使われてきた「人生の四つの季節」です、、。

1.青春
2.朱夏
3.白秋
4.玄冬

そしてもうひとつが、古代インドのヒンドゥー教で生まれた人生を「四つの時期」に分ける考えです、、。

1.学生期
2.家住期
3.林住期
4.遊行期

そうした「四つの時期」に関して、50歳から75歳までが3番目の「白秋」「林住期」にあたり、、
人生100年時代では「人生の黄金期」と言えると述べています、、
必死で頂上を目指した人生の前半期には見向きもしなかった風景が見えてくる、、
歳をとっても前向きに積極的に生きろ、、それは無理ですね、、
逆に、後ろ向きと見られがちだが、「昔はよかった」などと回想し、、
思い出を咀嚼(そしゃく)することで歓びに満ちた時間になるとも述べています、、。

さらに、現代社会に芽生えてきた、老人の「居心地の悪さ」、、そして、、
若者の「老人を疎ましく思う気持ち」、、著者の言葉では「嫌老感」、、
これが昂じると、いずれ若者と老人階級との間の「階級闘争」になりかねないと、、
著者は危機感を煽っていましたが、、(そこまではどうかな?)、、。

今後、超高齢化社会や核家族化が進む中で、、
高齢者の自立が必要で、可能な限り子どもや孫に頼らない、、
4番目の「玄冬」「遊行期」を向かえるころには、、
どのように死と向き合うか、、宗教の力が必要になると、著者は述べています、、。

昔を思い出すこと、、「回想」、、は、老人の特権でしょう、、。


今日のブログはお仕舞いです、、
昨日は11月22日(いい夫婦の日)、、皆さまはどのように過ごされましたか?
最後までお付き合いくださり、ありがとう、、

オマケ、、

午後4時過ぎ、、ベランダから眺める琵琶湖、、おやおや、、
綺麗な虹が、、
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しばらくすると、、2重になり、、
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最後は完全につながった虹の架け橋になりました、、
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何か幸せが来そうで、ブログとツイッターで早速アップしました、、




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
朝焼けと夕焼け、たしかに写真では区別はむずかしいですね。
なるほど、いわれてみれば夕日のほうが赤っぽいかもしれません。
僕は朝日と夕日のちがいなんて、考えてもみませんでした。
なんでも追及してみると面白そうですね。
家ニスタ
2017/11/26 11:36
こんばんは、いつもコメントを頂だいし、ありがとうございます。
そうなんですね、このブログを認めるために、自分で写した過去の写真の中から、朝日と夕日を調べて見ましたが、撮影場所や時間を見ないと分からない写真がありました(苦笑
朝日はこれから人生をスタートする人のようで、夕日はその逆のようで、見ているだけでセンチメンタルになりますね、、。
家ニスタさんへOTSUKYON
2017/11/26 17:34
こんばんは〜ご無沙汰してます。
いつもがんばれの気持ち玉ありがとうございます。
二重の虹はなにか良いことの前触れらしいですよぉ
まるで絵のような虹ですね

デナーダ
2017/12/01 22:13
デナーダさん、こんばんは、、いつもありがとう!
そうなんです、二重の虹は見た記憶がないんです、、それも遮るものがない琵琶湖に、、いいことがあれば嬉しいですね、、。
デナーダ さんへOTSUKYON
2017/12/02 17:13

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