びわ海線・車両紹介⑧EF210-109 ECO Power桃太郎とオイルカー.avi


今回で車両紹介は⑧回目となります。

車体側面の「ECO Power 桃太郎」のロゴがひときわ目立つJR貨物の電気機関車EF210 109号機を紹介します。

EF210は0番台と100番台がトミックスとカトーから発売されています。

その中でも100番台の109以降はシングルアームパンタに変更されました。

トミックスのコンテナ列車セットに含まれていますので、単品で欲しくて中古を購入しました。 (中古品は安いのでついつい買ってしまいますが、備品の欠落など後で苦労させられます、要注意!)

電球色のライトはとても明るく、後尾では少し暗くなるように仕掛けがあります。

コンテナ引き込み線への入線と本線への出線時に明るさが違うことを表現して見ました。

周辺のジオラマには人形を配していますので、実物そっくりの情景もお楽しみください。

EF210-109は吹田機関区所属ですが、北は東北、南は鹿児島でも目撃されているそうで、とても働き者で主に東海道-山陽の主力機関車です。京都駅でよく見かけます。

当初、岡山機関区に配属する省電力大出力機であることから、公募により「ECO-Power 桃太郎」と命名されたそうです。

牽引する貨物は、タキ1000(日本石油輸送と日本オイルターミナル)、タキ43000(日本石油輸送)の9両のオイルカーと、化学薬品を入れた小型のタンク車等、11両編成です。

オイルカーは色も個性的でロゴも目立ち、階段なんかも付いていてとても楽しく、ジオラマを飾るには必需品ですね。

EF210はEF65、EF66の後継機として、1996年(平成8年)から開発された平坦路線向け直流電気機関車です。まだまだ現役として活躍することでしょう。

画像

車番プレートだけでなく、実は車体後面の「EF210-109の一体型プラ備品」が欠落していて、厚紙に印刷で作成、本当に苦労しました。

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  • 京都鉄道博物館、、間近に現役電気機関車EF210形の新車、感激!!

    Excerpt: 京都鉄道博物館に行ってきた、、昨年、梅小路蒸気機関車館を統合する形で新装オープンした京都鉄道博物館、、国鉄の電気機関車としては他に類を見ない308両もの車両が製造されたEF65形電気機関車の1号機をは.. Weblog: OTSUKYONのスローライフ♪と鉄道日記☆彡 racked: 2017-09-12 10:39