琵琶湖の朝日180度パノラマ、トーン補正で激変します!

眩しいほどの朝日に6時過ぎに目が覚めてしまいました。
いつもの朝の琵琶湖をオリンパスペンE-P3でパノラマ写真にしてみました。
レンズは14-42㎜標準ズームの18㎜、ISO200、シーンモードをパノラマにして露出はフルオートです。
水平線が上下の真ん中になるように、ファインダーに示された基準線に合わせて、左から右に少しダブらせながら5カット撮影しました。
後はパソコンに取り込んでパノラマ作成ソフトで自動つなぎ合わせ、周囲のひずみ部分をトリミングしてカット、これで出来上がり、すごく簡単です(笑)。
撮影時間は6時20分ごろ、すでに太陽は明るく輝いていますので、当たり前の写真(面白くない)!?
そこでトーン補正で遊んで見ました。

オリジナルにトーンカーブ補正、いかがですか?もっと真面目に早起きして写したような写真になりました。
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トーン補正のカーブ曲線を提示します。マウスで好きなように何か所でも動かせます。
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参考までに、オリジナル画像はこんな感じ。
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もっと簡単な自動トーン補正では、浜辺の黒くつぶれた部分が明るく補正されます。
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アナログのフィルムで育ったOTSUKYONには、別世界です(驚)。

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