信州湯田中温泉・よろづや、登録有形文化財の「桃山風呂」に感激!絶対行くべし!

登録有形文化財の「桃山風呂」日本の浴場10選に選ばれた建物を望む露天風呂に入りながら、さてこの感動をどのようにお伝えしたらいいか?思案にふけっていました。
お風呂にカメラを持ち込んで実況中継する訳には行かないので、、、、隣にいた同年代のおじさんが話しかけてきました。
「ビジネスホテル並みの料金で、ちょっと豪華な夕食、十分満足な朝食、それにこの豪華なお風呂、得した気分になりますね、、、、」、その通りです。話が弾んで30分近くも話し込んでいました。
ちなみに料金は大人1名、2食付で12300円、楽天価格です。

長野電鉄の特急で長野から湯田中まで38分、りんご畑の中を単線の特急はカーブや農道の手前で頻繁に警笛を鳴らして進みます。駅には送迎のマイクロバスが待ち構えていて、10分ほどでホテルに到着します。
よろづやさんには、本館とトンネルで繋がったアネックス湯楽庵があり、後者はリーズナブルな価格で宿泊できます。当然OTSUKYONは湯楽庵に泊まりましたが、食事やお風呂はそのトンネルで本館まで行きます。本館にはこれも有形文化財の「松らい荘(Sho Rai so)」があり、名優・十五世市村羽左衛門が戦時中に疎開していた「菊の間」があり、あつかましくも見学させて頂きました。
ここに泊まると料理も一層豪華になりますが、料金も倍以上!(スゲー)

アネックス湯楽庵から見た荘厳な本館
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ホームページより拝借(ごめんなさい)、露天風呂から見た桃山風呂
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入り口の名盤、漢字が変換できませんでした(涙)
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本館の内部、歴史を感じます。
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お楽しみの夕食は本館でいただきました。十分豪華で美味しく、この価格でこの料理?大満足でした。
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皆さん、いかがでしたか?
この次は本館に泊まりたいと思いました(納得)。

追伸:食事処の美人の仲居さんへ、
私が食事中にデジカメで料理の写真をすべて写していたら、「写真がすきなんですか?」と、ブログが趣味ですと答えると、松らい荘に案内して丁寧に説明してくれました。
ありがとう!

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