映画『終戦のエンペラー』、、史実とフィクションの融合、見応えあり!

7月27日、映画『終戦のエンペラー』、、公開初日に観て来ました。
史実とフィクションが見事に融合した、見応えのあるハリウッド映画でした(納得)!
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1945年8月、日本が連合国に降伏し、第二次世界大戦は終結した。
まもなく、マッカーサー元帥率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が上陸。
日本は米軍の占領統治を経たのち、再び息を吹き返した。
誰もが知っている、歴史の1ページである。  
だが、そこには、1ページではとても語り尽くせない、驚きの真実が秘められていた。

この歴史の1ページ、、そこに光を当てて、、

史実を語るだけのドキュメンタリーではなく、、
日本の未来を決めたマッカーサーの部下・ボナー・フェラーズ准将が、、
アメリカ留学中に知りあった恋人、最愛の人、マヤを探し出そうとする、、
このマヤ、、架空のヒロインなんですね。

映画は、マッカーサーの日本上陸からはじまる、、
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マッカーサーは、フェラーズ准将に特務を命ずる、、
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真の戦争責任者を探せ、、天皇を裁判にかけるべきか?、、日本の関係者を尋問して、10日以内に報告せよ、、
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戦争が始まる前は、日本に帰った恋人マヤに逢いに行っていた、、激しい空襲で行方不明、、
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フェラーズ准将は、必死にマヤを探し出そうとする。


戦争が始まる直前に首相が交代した理由は?
パールハーバー直前の御前会議で語られたこととは?
戦争を始めたのは本当は誰なのか?、、終わらせたのは誰か?
玉音放送前夜のクーデターとは?
その放送に込められた天皇の想いは?
連合国側の本音と、マッカーサーの真の狙いは?
マッカーサーと天皇が並ぶ写真が写された理由とは?

日本の運命を決定付ける10日間の出来事が、、明らかになる。

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架空のヒロイン・マヤ役の映莉子は、新人女優、、この映画に特別な魅力をもたらした。

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宮内次官の関屋貞三郎は、奈良橋陽子(プロデューサー)の母方の祖父、、
子供の頃に祖父から聞いた話が、この映画の底流になっている。

日本の未来を短時間で決める過程で、最も重要な人物が、、フェラーズ准将、、
その人物に影響を与えたのが、、ヒロイン・マヤ、、

激動の終戦直後に、日米の懸け橋となった、、実在の人物、フェラーズ准将、、
その彼とのラブストーリーを演じたのが、、架空のヒロイン・マヤ、、

史実とフィクションが見事に融合した、、見応えのある作品でした

見終わってしみじみ感じた事は、、
日本を愛し理解しているフェラーズ准将が実在しなかったら、、
現在の日本は存在しただろうか?
歴史の1ページ、、たった1ページ、、でも、とても重たい1ページ、、
いい映画でした。

映画の公式サイト
http://www.emperor-movie.jp/top.html
終戦からGHQによる進駐が終わるまでの年表、、これは参考になります。



さてさて、、MOVIX京都の1階に降りてきてふと前を、、
私の業界での大長老のO先生、、御齢90歳、、
何十年ぶり?、、声をかけました、、
先生は松竹映画の株主、、優待券で「終戦のエンペラー」を観に来たそうです、、
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近くの喫茶店で久しく談笑、、(90歳には見えない)、、お元気です、、

実は今夜の晩ご飯をOTSUKYONが作る予定だったぁ~~~
時間がなくなってしまい、、急遽、大丸京都店のデパ地下へ、、
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「うまいもん工房・あうん」の、お惣菜詰め合わせ、、
母と二人で、こんばんはこれをいただきました、、(京風の味付け)、、美味しゅうございました

それではこの辺でお仕舞いです、、
日曜日も楽しく過ごしましょう!、、、

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この記事へのコメント

イッコー
2013年07月29日 00:18
OTSUKYONさん、こんばんは。

最近、映画館には御無沙汰続きです。
どういう訳かレンタルビデオ店で借りると
1本は超古い日本映画が含まれます。
植木等や伴淳三郎、森繁久彌の喜劇映画
に映し出された昭和の風景に感動して
います。   歳のせいでしょうか?
2013年07月29日 00:34
こんばんは、コメントありがとう!
最近は忙しい見たいですね?、、ブログのアップがない日がありますので、、
私も昭和の映画は好きですよ、、一人で古~い映画を見ることもありますが、ブログには書きませんね。
最新の映画を公開の日に見に行くことが日課になりそうです。
始めて見る新作は、見るほうも気合が入りますね。

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