琵琶湖、湖南の夏、、家族の夏

今日は8月14日、、1か月ぶりに大津のマンションに来ています。

バルコニーから、M.ZUIKO 14-150mm(35mm換算 28-300mm)ズームレンズ、、
手すりにカメラを乗せて、、手持ち、、楽ちんポジションで、、(プライバシーを考慮して、顔を写さないように、、)、、家族の夏を写して見ました。

楽しそうな親子、5人家族、、
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遊び疲れて、お帰りです、、
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少年達は、しばしの休憩、、
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影がある、、草と保護色?のような木が、、(あるある)、、
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少女達が水辺を目指して、、
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その先には、、裸の男性?、、(10枚目の写真にも、全く同じ位置にいる)、、人形かな?
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パラソルの家族も、、
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白い帆のヨット、、しばらく見ていると、、教官がいて練習中、、
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おやおや、もう一組の家族が、、水辺を覗いて、、
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会話が聞こえてきそう、、「あなた、何だか藻が多いわね、泳げるかしら?」、、

今年は雨が少なく、柳が崎の入り江には、大量の藻が発生しているように感じる、、
そのせいで、いつもなら押しかける釣り人が居ませんね。

300mm望遠でのぞいて見ると、、(ちょっと、ワクワク)、、オモシロいねぇ~~~
言っておきますが、、その手の趣味はございません!!


ところが、、

2013年4月6日の京都新聞より、、

『南湖の水草が激減 琵琶博調査、透明度影響か』
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130406000041

琵琶湖の南湖で例年茂っている水草の量が、2012年は過去10年間の平均の約3分の1に激減していたことが、琵琶湖博物館(滋賀県草津市)の調査で明らかになった。

水草が減ると魚介類の生息環境が改善される一方、「植物プランクトンが代わりに増え、湖水が臭う恐れもある」と懸念している。
 
芳賀裕樹専門学芸員(陸水化学)が昨年、南湖の52地点で水草を刈り取って推計した結果、センニンモなどの水草の現存量は3,264トンだった。
02年の10,735トン、07年の9,623トンに比べてそれぞれ約30%、約33%にとどまった。
12年は水草の繁茂が始まる4~5月で特に生育が悪く、水深3~6メートルでは11年の生育状況を大きく下回った。

南湖の透明度も例年より大幅に低く、水草が生育可能な面積を試算した結果、12年5月は過去5年間の平均値の約5分の1だった。
 
芳賀さんは「植物プランクトンが何らかの原因で増えて湖面が覆われ、南湖の透明度が低下したのでは。
そのために光が届かず、水草が光合成できずに増えなかった可能性がある」と分析する。

水草の繁茂は1994年の琵琶湖の大渇水以降に始まったとされる。
芳賀さんは「水草が減ると湖水の酸素不足が改善され、魚類にとって産卵などの行動がしやすくなる。
船の航行の妨げも減る」とみる。
一方で「プランクトンが増え、水が濁って臭みが出る不安もある」と指摘。
今年3月は昨年同期比より水草が少ないといい、「動向を注視したい」と話している。
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琵琶湖岸に流れ着いて景観を損ね、悪臭を漂わせる水草の除去を進める滋賀県の刈り取り機。
2012年の水草は大幅に減少していた(昨年10月、大津市晴嵐1丁目付近)


ナルホド、、OTSUKYONの考えとは逆の現象が起きていたんですね(苦笑)


それでは、この辺でお仕舞いです。
いつもご訪問、気持ち玉、心より感謝です

この記事へのコメント

2013年08月21日 07:50
おはようございます。
「1ヶ月ぶりに大津のマンション」、リゾートマンションをお持ちなんでしょうか?羨ましい限りです。湖岸に流れ着いて悪臭を放つ嫌われ者の水草、実は激減していたのですね、増えても,減っても問題はありそうですね。
水辺の涼しげな光景楽しませて頂きました。
2013年08月21日 08:46
こんにちは、いつもご訪問、気持ち玉、感謝いたします。
夫婦で話し合い、3年前に購入しました。
お互いの趣味を気兼ねなくやるには、別の場所がいいだろうと考えました^^;
ちなみに、奥さんの趣味は陶芸、私は鉄道ジオラマです。
ハイブリッドカーでジャスト1リッターで行ける距離にありますが、私は仕事を再開、なかなか行けませんね(^^;;
将来は終の住処になる予定です。

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