祝!『舟を編む』第86回米国アカデミー賞 外国映画部門 日本代表作品に!

映画『舟を編む』が日本代表作品に決定、、映画のパンフを使って、お祝いのパンフを自作して見ました(苦笑)。
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第86回米国アカデミー賞 外国語映画部門の日本代表作品に、石井裕也監督の『舟を編む』が決まったと、日本映画製作者連盟が5日、発表した。

世界各国の出品作の中からノミネート作が選ばれ、来年3月に受賞作が発表される。
評論家ら選考委員7人が、申請のあった15作品の中から選んだ。

『舟を編む』は三浦しをんさんの同名小説が原作。
出版社の辞書編集部に異動になった男性が、個性豊かな部員とともに辞書編さんに没頭する姿を、恋を絡めて描く。
 
出演は松田龍平さん、宮崎あおいさんら。

2013.9.5 14:02 MSN産経ニュースより。

ここで、、ちょっと前のブログより、、4月19日、、
映画「舟を編む」、、言葉の大切さ、難しさを実感!
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http://otsukyon.at.webry.info/201304/article_21.html
映画を見た方も、見なかった方も、、よろしかったら、覗いて見てください、、(感動ですよ!)


さて、またまた少し前のMSN産経ニュースより、、

「舟を編む」石井裕也監督 辞書と恋 にじみ出た静かな情熱
 2013.4.12 07:37

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馬締役の松田龍平とともに場面を形作っていく石井裕也監督(右)

平成24年に本屋大賞を受賞した三浦しをんさんのベストセラー小説を基にした映画「舟を編む」が4月13日から公開される。
若手実力派の石井裕也監督(29歳)が、辞書編集者たちの言葉や人への愛を巧みに描いた。

石井監督は「辞書作りにとりつかれた人の人間ドラマを楽しく読みつつ言葉に触れられる原作なので、映画にするのはとっぴなことではなかった」と話す。

出版社の玄武(げんぶ)書房に勤める馬締(まじめ)光也(松田龍平)は、営業部で変人扱いされていた。
が、言葉を捉える並外れた能力を買われ、辞書編集部に異動となる。

監修者(加藤剛)や定年間近の編集者(小林薫)、お調子者の先輩(オダギリジョー)ら個性的な面々に囲まれ、新たな辞書「大渡海(だいとかい)」を編む仕事に没頭する。

一方で、下宿先の孫娘、香具矢(かぐや)(宮崎あおい)と運命の出会いをするが、気持ちを伝えるふさわしい言葉が見つからない…。

松田に対し「常に一生懸命、本気で役を生きていてほしい」と要望した。
松田も期待に応え、馬締は感情の起伏があまりないにもかかわらず、ひたむきに生きる感じをかもし出す。

「それが『スポ根映画』との違いでしょうね。辞書編集は言葉に冷静に向き合いながら、地道に15年も続けていく作業なので、ジェットコースターのようなアップダウンは必要ないし、にじみ出る静かな情熱を目指した」と石井監督。

馬締の人物像をきっちり作り上げたからこそ、馬締が風変わりな手紙を香具矢に渡し、ひともんちゃくあった末、シンプルな一言で直接思いを伝える場面が輝きをみせるのだ。

その一言とは「そのために言葉が生まれたといっても過言ではないぐらいの言葉のような気がする」。

編集方針が「今を生きる辞書」のため、編集部員がファストフード店などで新しい言葉を耳にすると、言葉集めを意味する「用例採集!」を口にし、使用例をカードに書き込んだりと作業工程も丁寧に描かれる。

埼玉県生まれの石井監督は、大阪芸術大学の卒業制作として監督した作品が自主映画向けの賞でグランプリを獲得して注目を集め、「川の底からこんにちは」(平成22年)がブルーリボン賞監督賞を歴代最年少受賞。
その後も「ハラがコレなんで」(平成23年)などで実績を重ねてきた。

今回の撮影や照明の担当者は監督の父親よりも年長で、彼らの意見に耳を傾けることが多かった。
自主映画の頃は一人で全てを決めていたが、「もっとスタッフの力を信用し、(製作資金の大小に関わらず)スケール感の大きい映画を作りたい」と進化している。

<全国公開はすでに終了している>

しかし、、
「舟を編む」DVD&ブルーレイ 11月8日(金)発売
レンタルも11月8日(金)、同時開始

米国アカデミー賞にノミネートされるかも?、、見てない方は、ぜひともご覧ください!


映画のブログがつづきましたが、、(ゴメン)、、“映画って、素晴らしいですね”、、

ご訪問ありがとうございました
今日はようやく秋空が戻ってきます、、元気で週末をお過ごしください!


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この記事へのコメント

2013年09月07日 10:12
私も 「映画って素晴らしい」と、思います。
共に感動できるから。
共に疑似体験できるから。
共に考えることができるから。
2013年09月07日 19:27
コメントありがとうございます
そうですね、私も同感です。
最近は、原作本がベストセラーになり、映画化されるケースが増えていますね。
原作本を読まないで、素の状態で映画を鑑賞するのも一興、、また、しっかり原作本の知識を得て、自分なりに映画のストーリーを想像しながら、監督がどのように料理するかを観察するのも楽しいですね。
「舟を編む」は読まずに観ましたので、結末は分からず、面白かったです。
12月21日公開の「永遠のゼロ」は、原作でしっかり涙しましたので、後者の観方を楽しみたいと思っています(笑顔)。
いつもご訪問、感謝しています。

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