映画『そして父になる』、、父親役・福山の成長が見所!

映画『そして父になる』、、観てきました、、息子を取り違えられた2家族、、まったく異なった家庭環境で育てられた息子、、6年間の愛情か?、それとも血か?、、葛藤する父親役・福山雅治の、父としての成長を丁寧に描いた作品でした。
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まず最初に、ウィキペディアより、お決まりの映画の反響を、、

『そして父になる』は、2013年制作の日本映画。
是枝裕和監督。
主演の福山雅治が初の父親役を演じた。
第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、2013年5月18日夜に公式上映された。
上映後、約10分間のスタンディングオベーションが起こり、是枝監督や福山、尾野は号泣した。
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。


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父親役初主演の福山、、カンヌ映画祭でのスタンディングオベーション、、
話題が先行して、多くの期待を持って映画館に行かれた方が多いのでは、、、。
でも、この映画は、、地味な映画、、子供の取り違えとういセンセーショナルな真実を題材にしてはいるが、、
不器用な父親の、父としての葛藤と成長を、、家庭環境の違いの子供への影響を、、
じっくり味わう映画だと思う。



映画.comよりお決まりの解説、、

是枝裕和監督が福山雅治を主演に迎え、息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた父親が抱く苦悩や葛藤を描いたドラマ。

野々宮良多(福山)は一流大学を卒業し、大手建設会社に勤務。
妻・みどり(尾野真千子)、6歳になる一人息子の慶多(二宮慶多)とともに都心の高級マンションで暮らしている。

順風満帆のエリート生活だが、みどりが地元・群馬の病院で慶多を出産した際、取り違えがあったことが発覚。

同地で電気店を営む斎木夫妻(リリー・フランキー、真木よう子)の長男・琉晴(黄升炫)が実の子であることが分かり、互いの家族が交流しながら育ての子か血のつながりかで揺れ動き、時には本音をぶつけ合っていく。

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妻のみどりや取り違えの起こった相手方の斎木夫妻は、それぞれ育てた子どもを手放すことに苦しむが、どうせなら早い方がいいという良多の意見で、互いの子どもを“交換”することになるが……。
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良多は6年間育ててきた他人の子供・慶多と比べて、本当の子供・琉晴の方が利発であると感じる。

しかし、6歳になった子供を交換することの理由を、琉晴は良多にぶつける。

琉晴と上手く真の親子になりたいと努力する良多だが、琉晴の求める父親は斎木であった。

ある日、琉晴はマンションを抜け出し、群馬の斎木のもとへ帰ってしまう。

琉晴を迎えに行った良多は、楽しく遊ぶ琉晴と馴染めない慶多を目にする。

慶多から、「もうパパではない!」と拒絶された良多は、はじめて父親になることの難しさを実感する。

逃げ出すように電気店を走り出た慶多を追う良多、「駄目な親だったけど、6年間は慶多のパパだった!」と涙で訴える良多、、、。

この後、結末はどうなったのかは、、映画では語られない。


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裕福な家庭で十分な教育や行儀作法を教える、自分のように優れた男になって欲しいと考える父、、
一方、裕福ではないが自由奔放に楽しく子供を育てる父、、
後者に育てられた実の息子は、自分に似て利発な子供、、
一方、自分の育ててきた他人の息子は、良い子ではあるが自分のような能力を感じない、、
“育てた時間か?” それとも“血か?”
このあたりを鋭く追求する、是枝裕和監督、、
上辺だけを観ていたのでは、この映画の真髄は理解できないであろう。



さてさて、今日も映画を観たあとの休息、、
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好きなコーヒーとバームクーヘン、、
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入場券の半券を眺めながら、、映画の余韻に耽っています、、
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シネコン・ウォーカー10月号、、トム・ハンクス、、懐かしい名優、、
次回は、久々の洋画、、キャプテン・フィリップ、、観て見ようかな、、?


映画って真剣に観ると疲れますが、いい映画はいつまでも心に残りますね、、
それではこの辺でお仕舞いです。

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この記事へのコメント

2013年10月16日 15:40
福山ファンの私も先行上映で早々に観てきましたぁ
今までとは違う福山の一面がみれて
ホントよかったです
子を持つ親としても 考えさせられるいい映画でした
もう一度 観れたらと
2013年10月16日 17:49
こんばんは、コメントありがとうございます^_^
福山雅治がちょっと悪役っぽい雰囲気に、びっくりしました。
でも、エリートサラリーマン役、育ちの良い父親役、なかなか似合ってましたね。
2013年10月17日 08:57
やはり子供は親のDNAを受け継ぐもの。
才能も 感情的な部分も受け継ぐのですね。
もしも、我が家がそういう事態に巻き込まれたら?
想像するだけで胸が苦しくなりますね。
幸い 我が家は取り違え無し。
昔、知り合いの家族 (岐阜)で、実際に 【 取り違え 】有りました。やはり、片方が裕福な家( お医者様 )で、かなり苦しまれたという話を知って居ます。
そのご親戚から聞いた話です。
2013年10月17日 21:15
こんばんは、いつもご訪問ありがとうございます。
今では産まれた直後に足首でしたかね、名前を書いたワッカをつけますね。
ちょっと前は、マジックで足の裏に名字を書いてましたね。
病院で勤務しているときに、未熟児室でよく見ました。
でも、出産した母親は、子供の顔を見た瞬間に、我が子だと直感するようですね。

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