琵琶湖一周島巡り①大津から琵琶湖大橋まで湖南のクルーズ

今日は9月29日、奥さんの誕生日、、(プレゼントの代わりに?)、、琵琶湖一周島巡り、、琵琶湖の3島に上陸し、もう一つは船中から湖面に突き出た岩を鑑賞します。
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約8時間の船旅なんです、、琵琶湖汽船のパンフより、、
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上図は琵琶湖汽船の公式「ぐるっとびわ湖島めぐり」の行程なんですが、、
OTSUKYON夫婦が乗船したのは、、環境学習船「MEGUMI」 、、
貸切のため、、おごと温泉港と長浜港には停船しません。

この船は、2009年(平成21年)1月16日就航、 バイオディーゼル燃料に対応した船なんです、、
2009年5月29日、『シップ・オブ・ザ・イヤー2008』を受賞したそうです、、
大津のマンションの自治会が親睦を兼ねて、住民のみで運行しました。

それでは、9時30分、びわこ大津館桟橋を出航なんで、、
マンションから歩いて5分程度、、(イソゲ、、)、、
柳が崎にある、びわこ大津館、、建物が見えて来ました、、
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桟橋にはすでに「MEGUMI」が停船しています、、
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そこそこ大きな船ですね、、
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甲板から大津港を眺めると、、マンション群とヨットが、、
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なかなかいい風景ですね。

そろそろ出航です、、びわこ大津館、、
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第①回目の行程は、、琵琶湖大橋までの南湖の西岸を進みます、、
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ピンクの(A)が、出航地点、、びわこ大津館桟橋です。

出航してすぐに左舷には、、OTSUKYONのマンションが見える、、
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後ろに連なるのは比叡山系です、、沖から見るのははじめて、、(ナルホド)、、

ココから先の写真には、、唐崎神社、、明智光秀の坂本城祉、、満月寺浮御堂、、などが見えて来ます、、
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特に、、唐崎神社は、、
日吉大社の摂社で、近江八景のひとつ「唐崎の夜雨(からさきのやう)」で知られる景勝地、、
境内には芭蕉の「辛崎の松は花より朧(おぼろ)にて」という句で名高い樹齢約100年の松がある、、<大津市パンフより>
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そして、、満月寺浮御堂は、、
琵琶湖に突き出した浮御堂があり、近江八景「堅田の落雁」でも描かれている、、<大津市パンフより>
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浮世絵師・安藤広重の近江八景、、
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確かに、、松と浮御堂が、、描かれています。

おやおや、ヨットのクルーが、手を振っています、、(気持ちよさそう)、、
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琵琶湖大橋をくぐります、、(初体験なんですね)、、
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船内では、安土城考古博物館副館長の大沼芳幸先生による、琵琶湖の歴史の講演が、、(楽しい)、、退屈しませんね

1時間半ほどで、沖島が見えて来ました、、
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この沖島は、、日本で唯一の人が住む湖の島、ナンですね、、(楽しみ、、)、、
上陸時間は30分、、(急いで回らねば、、)、、次回のブログにてお伝えするといたしましょう。

それでは、この辺でお仕舞いです、、ご訪問、気持ち玉、本当にありがとうございます

この記事へのコメント

2013年10月06日 10:18
お天気も良く 奥さま、お喜びだったことでしょう。
良かったですね。
私たちも行きたくなりました。
2013年10月06日 12:51
コメントありがとう(*^_^*)
さすが晴れ女、いい天気でした。
島は急な傾斜が多く、石段がかなりきつかったですが、彼女は山ガール?、、私を置いてさっさと登りました~_~;
でも、竹生島は有名なパワースポット、行きたかった場所、満足しました。

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