小さな秋見つけに、白川通から哲学の道へ(その二)

11月9日、哲学の道、、子供の頃から何度も行った場所ですが、還暦オヤジのスローライフな眼で捉えて見たいと思いました、、(つづき、、)、、解説は少し、、写真ばっかりのブログですが、よろしかったらご覧下さい。

10時18分、、白川通今出川、哲学の道の始点、、
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桜の古木が色づいています。

詳細地図を、、
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メジャーな観光施設は、、銀閣寺法然院、、ですね。

良かったら、最近の法然院ブログ、、ご覧になってください、、
http://otsukyon.at.webry.info/201311/article_12.html

桜並木のトンネル、、真っ直ぐ行くと銀閣寺、、
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白沙村荘(橋本関雪記念館)の前には、、観光用の人力車、、
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あまり乗っている姿は見ませんね、、(こっぱずかしい、、)、、

銀閣寺の門前通りを疎水に沿って南下、、
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哲学者、西田幾太郎の碑が、、
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「人は人吾はわれ也 とにかくに吾行く道を吾は行くなり」、、人生の指針を示した碩学の教え、哲学の道を散策する人々に愛唱してほしいと、、刻まれています。
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カモが8羽、、ちょうど雄と雌が4羽ずつ、、仲良しですね。

今日のブログはこの辺で、、次回に続きます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます

追伸:明日のブログはお休みします。


いつもの備忘録、、(スルーしてください)、、ウィキペディアより抜粋

西田幾多郎、、

西田 幾多郎(にしだ きたろう)は、日本を代表する哲学者。
京都大学教授、名誉教授。京都学派の創始者。学位は文学博士。
同郷の鈴木大拙、山本良吉、藤岡作太郎とは石川県専門学校以来の友人であり、西田、鈴木、藤岡の三人は加賀の三太郎と称された。
生年月日: 1870年6月17日
生まれ: 石川県 金沢市
死没: 1945年6月7日, 石川県 かほく市
学歴: 東京大学

哲学の道、、

哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区にある小道である。
南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。
「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称となった。
日本の道100選にも選ばれている散歩道である。
道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。

関雪桜、、
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哲学の道の桜は近くに居を構えた日本画家・橋本関雪と妻・よねが、1922年(大正11年)に京都市に苗木を寄贈したのに始まる。
寄贈の経緯は画家として大成した関雪が、京都に対する報恩を考えた際によね夫人が桜を植えてはどうかと発案をした事による。
当初の木はほぼ樹齢が尽きたと思われるが、佐野藤右衛門らの手により植え替えられ手入れされ現在に至っている。
代替わりをした今でも桜並木の名称として「関雪桜(かんせつざくら)」と呼ばれている。

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