2014びわ湖開き・ミシガン・カモの群れ、、もう春です!

2014びわ湖開き、、3月8日、いつものように外輪船ミシガンの甲板から、黄金の鍵が投げられました、、
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MSN産経フォトより、、
春告げる「びわ湖開き」 30隻が湖上パレード
琵琶湖で春の到来と観光シーズン開幕を告げる「びわ湖開き」が8日、大津市で開かれた。
観光船やモーターボートなど約30隻が次々と出港し、湖上をパレードした。
大型観光船「ミシガン」には、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演した女優松岡茉優さん(19)が一日船長として乗船。
松岡さんらは、観光シーズンの扉を開けるという意味を込め、「黄金の鍵」(長さ約1.7m、重さ約6キロ)を琵琶湖へ投入した。
松岡さんは「風は冷たかったが柔らかく、春が来るのだなという気がした」と話した。
びわ湖開きは今年で59回目となり、参加者は一年の湖の安全を祈る。 
<「黄金の鍵」を投入する、一日船長の松岡茉優さん(中央)と嘉田由紀子滋賀県知事(左から2人目)ら =8日午前、大津市沖>

もう春が近いと感じましたが、、大津の歴史事典によると、、

比良八講荒れじまい(ひらはっこうあれじまい)、、と言って、、

3月下旬、寒気がぶりかえし、比良山から突風が吹き荒れることがあり、これは湖国に本格的な春の訪れを告げる自然現象と呼ばれています。

比良にあった天台宗の寺院で、法華経を講読する法華八講の法要が営まれる時期に重なることから、比良八講と呼ばれるようになった。

OTSUKYONもお爺さんから、この話は聞きました、、(ナルホド)、、

さてさて、、日にちは10日、、
ほんとに久しぶりに、大津のマンションから、、ぼんやりびわ湖を眺めています、、
柳が崎の浜、、遠くに三上山(近江富士)が見えて、、
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風は冷たいが、春の予感は十分に感じられます。

空にはトンビがぐるぐる輪を描いて、、浅瀬には無数の鳥が、、
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後で図鑑で調べましたが、ヒドリガモ、、ですね。

おやおや、、びわ湖開きのミシガン、、ですね、、
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お客はまだ少ないようです。

ここで、ちょっと面白い光景が、、
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ヒドリガモの群れが一斉に、、砂浜にあがって来ました、、先頭はリーダーのようです。

砂の中にくちばしを突っ込んで、、何やら食しています、、

ミシガンは遠くに、、
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三上山とミシガンのツーショット、、
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湖南瀬田川方面は、、
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現在の時刻は10:40、、朝日に湖面がきらめいています。

間もなくミシガンはユーターンしてもどって来ました、、
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おやおや、、ヒドリガモの別の群れが、砂浜にあがって来ました、、
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ここもリーダーの後を大勢がついて行きます、、
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雪が降り出しましたが、必死で餌をついばんでいます、、
マンションのロビーまで降りて、、ちょっとアップで、、
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300ミリ望遠で近づける最短距離、、
雪はすぐに止んで、、トンビが輪を描いています、、
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春の訪れを実感する、びわ湖柳が崎、、でした。

いつもご訪問、気持ち玉ありがとうございます、、
ちょっと忙しかったり、精神的に嫌なことがあったりと、、
そんなときは、、ここに来て、びわ湖を眺める、、いい薬になりそうです。


それでは、いつもの備忘録、、ヒドリガモ(緋鳥鴨)、、
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これは雄ですね。

雄と雌が、、
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内湾など、穏やかな海でも見かけることがあるヒドリガモですが、マガモやカルガモと同様の淡水カモのグループに属します。
雄は識別が容易で、赤茶色の頭部にクリームの色の縦ストライプが目印。
ユーラシア大陸の高緯度地帯に広く分布し、冬季は日本にもほぼ全土に飛来します。
一方、北米大陸にはアメリカヒドリという近種が生息し、日本でも希に観察されています。
個体の中には、そのアメリカヒドリの血が混じっているものがいるようで、目の周りにある緑色にアメリカヒドリの特徴が垣間見えます。

「撮鳥見鳥 とりどりみどり」さんと鳥図鑑から情報をいただきました、、
http://d.hatena.ne.jp/Tpong/
サイトのトップページで、、ヒドリガモを選んでください。

ありがとうございました。




この記事へのコメント

2014年03月21日 11:23
窓から こんな風景が見れるなんて、なんて素敵でしょう(#^.^#) リゾートライフですね~
琵琶湖は 東名阪を通った時に見た事があるだけ。海のようです。お彼岸も過ぎ 本格的な春ですね
2014年03月21日 21:16
いつも楽しいコメントありがとう!
そうなんです、湖岸に面した高層マンションなんですが、我々夫婦の終の棲家になるんです(苦笑
朝方ちょっと早めに起きて、湖東の山から朝日が昇ってくるのを眺めるのが好きですね。
スローライフを楽しむのには打ってつけの場所ですね。

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