海津大崎の桜2014、、流石に桜名所百選、見ごたえあり!

4月12日、今年もやって来ました、日本の桜名所百選・海津大崎の桜2014、、滋賀県高島市マキノ町は、OTSUKYONのご先祖様が眠る場所、、子供のころに、ここ海津浜で遊びました、、
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タイトル写真は、海津浜から大崎の桜並木を写しています。

滋賀県高島市の海津大崎お花見マップ、、(クリックして大きくね)、、
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東山連峰の岬を取り囲むように、約800本のソメイヨシノのトンネルが約4kmもつづきます。

歴史を少々、、

海津大崎の桜並木は、昭和11年(1936年)6月に “大崎トンネル” が完成したのを記念してマキノ町の前身である海津村が植樹したものです。

この桜並木の誕生は、海津村による植樹に先立つこと5年前、当時滋賀県高島地方事務所に道路補修をする作業員として勤めていた宗戸清七さん(当時37歳・百瀬村(現マキノ町)在住・故人)が、作業の合間に自費で購入した若木を植えたことに端を発します。

宗戸さんは当時未舗装の県道の改良や補修を日常業務とし、助手2人とリヤカーに土砂を積んで毎日巡回し、くぼみに土砂を埋め、盛り上がっている場所を削って平らにするという作業に携わっていました。

そんな重労働の疲れを癒してくれたのが、道から見える澄み切った琵琶湖と沖に浮かぶ竹生島の姿でした。

愛着のある道に何か残したいと思った彼は、桜の並木があれば景色が華やかになると考え、自力で桜を植え始めました。

3年後に若木が花をつけはじめると、村の青年団も協力し始めます。
彼の指示で団員がリヤカーに水や土を運び、若木がしっかりと根付くよう丹精こめて植樹されました。

こうして、宗戸さんと村の若者たちが植えた桜がしっかりと根を下ろしたことが、現在の桜並木をつくるきっかけとなったのです。

それでは、、2014年ちょうど満開時期を迎えた、、桜のトンネルをご覧下さい、、
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義経隠れ岩、、
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海津浜、、
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最勝寺の境内、、
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毎年訪れますが、今年も綺麗でした。

開花時期の土日は、交通規制があります、、
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JRマキノ駅からシャトルバスも運行され、1日乗り放題のお花見バスもありました。

昨年のブログ、、お時間があれば、覗いて見てください、、
http://otsukyon.at.webry.info/201304/article_15.html

それでは今日のブログはこのへんで終了、、
最後までご覧下さいまして、ありがとうございます、、
琵琶湖の桜もそろそろ終わりですね。

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