三井寺 春のライトアップ2014 幻想の世界へ part2

昨日のブログのつづき、、三井寺 春のライトアップ2014 幻想の世界へ part2、、様々な色温度の人工の光に照らされた古刹と桜や若葉、、
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タイトル写真は、園城寺一切経蔵、、仏教のすべての経典、つまり一切経(大蔵経ともいう)を納めた施設、、何とも表現できないような幽玄の世界でした。

もう一度、境内地図を、、
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part2では、金堂(本堂)、霊鐘堂、一切経蔵、三重塔、大門(仁王門)などのライトアップをご覧下さい、、
それでは、村雲橋を振り返って、、(べんべんの法螺貝♪、、)、、遠ざかります、、
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薄暮の空に、桜のライトアップ、、金堂(本堂)が見えて来ました、、
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金堂の内部には、平安・鎌倉時代の由緒ある仏像が多くあり、、ぐるっと堂内をめぐって拝見できますが、、残念ながら撮影禁止、、
次は一切経蔵に向かいましょう、、
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内部は、一切経蔵を納めた八角形の輪蔵(回転書架)、、ライトアップにより細部まで詳細に観察できる、、
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なお、この経蔵は、もと山口県国清寺にあったものを、毛利輝元により慶長七年(1602年)移されたものとされる。

さて、次は三重塔に行きましょう、、
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その他のライトアップも、、
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弁慶の引き摺り鐘、、
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そろそろ、おいとましましょうか、、ちょっとお疲れ、、大門(仁王門)をくぐり、、
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琵琶湖疏水のライトアップ、、
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取水口の上に、山全体がライトアップされた灯りが見えますね。

京阪・三井寺駅にもどり、、石山寺行きのラッピング電車を写し、、
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OTSUKYONは坂本行きを待ちます。

今日は12日、ライトアップは13日まで、、桜は散りかけていましたが、幻想の世界を満喫できました、、それではブログは終了です、、
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました、、


追伸:昨年の三井寺琵琶湖疏水の桜、、
鉄ちゃんのちい散歩・京阪三井寺と琵琶湖疏水(2)
http://otsukyon.at.webry.info/201304/article_8.html
よろしかったら、ご覧下さい、、

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  • 三井寺ライトアップ2019、、琵琶湖疏水べりだけですが、、

    Excerpt: OTSUKYONが住む大津市、桜の名所として有名な三井寺、、好きな撮影ポイントは一箇所だけ、、それは琵琶湖疏水の出水口の土手に植えられたソメイヨシノ、、ライトアップにより幻想的な雰囲気を醸しだしていま.. Weblog: OTSUKYONのスローライフ♪と鉄道日記☆彡 racked: 2019-04-08 18:36