バッタの赤ちゃんとドクダミの葉っぱ、、優しいハートなんですね、、

日曜日の朝、、庭の花を見て回って、、(別に水をやる訳でもなく、、)、、ちょっと気分転換、、(講義資料つくりで、テンパってます、、)、、ハート型の緑の葉っぱの上に、、(何やら、いる、、)、、
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どまん中に、、紐のような緑の、、(ほらほら、、)、、見えますか?

50ミリマクロレンズ(フォーサーズでは100ミリ)、、距離を離して全体をお見せすると、、
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白いドクダミの花(本当は花ではなく、総苞)を守るように、、ハート型の緑の葉っぱが生い茂っている、、この距離では、体が補色になってる、、バッタの赤ちゃん、、もう見つけることは出来ないね、、(でも)、、この写真の中にいるんです、、バッタの赤ちゃん、、

マクロレンズを目イッパイ近づけると、、ほらほら、、
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尖がった頭に角が2本、、黄色い目玉に、驚いたような小さくなった黒目が、、(あるある)、、脚は6本、、後ろ足はたたんでますね、、(おやおや)、、まだ羽がありません、、
大きな黒いレンズが近づいても、、まったく逃げません、、カワイイ!!

よ~く観察すると、、もう一匹、、葉っぱの付け根に、、
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二匹に近づいて、、パシャ、、パシャ、、
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なになに、、「お兄ちゃ~ん、、待って~」、、と言っているような、、

探してみると、他にも赤ちゃんはいました、、ヨッシャ、、
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スイカの種?、、コリャ小さいは、、
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アブラムシの子どもでしょうか?、、ちょっと自信ないなぁ~

ドクダミのハート型の大きな葉っぱに守られて、、みんな、、小鳥やカマキリに食べられるなよぉ~、、
疲れた体がちょっと軽くなったような、、気がしました(笑顔)

今日のブログは、偶然庭で見つけた、バッタの赤ちゃん、、でした、、
いつもご訪問、気持ち玉ありがとうございます、、
よ~し、、一日頑張るぞ!!


お知らせ:
今日から岐阜、、徳島、、出張が続きますので、皆様のブログへの訪問が滞るかも知れませんが、お許しください、、



ここからは、いつもの備忘録、、(スルーしてください)、、ウィキペディアより、、抜粋、、

さてさて、このバッタ、、ショウリョウバッタ、、だと思います、、
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ショウリョウバッタ(精霊蝗虫) は、バッタ目・バッタ科に分類される昆虫の一種、、
日本に分布するバッタの中では最大種で、斜め上に尖った頭部が特徴である、、

オスの成虫は体長5cm前後で細身だが、メスの成虫は体長8-9cm、全長(触角の先端から伸ばした後脚の先端まで)は14-18cmほどにも達し、オスよりも体つきががっしりしている、、
メスは日本に分布するバッタでは最大で、オスとメスの大きさが極端に違うのも特徴である、、

頭部が円錐形で斜め上に尖り、その尖った先端に細い紡錘形の触角が2本つく、、
体色は周囲の環境に擬態した緑色が多いが、茶褐色の個体も見られる、、
また、オス成虫には目立った模様がないが、メス成虫は体側を貫くように黒白の縦帯模様が入ることが多い、、

幼虫は成虫とよく似るが、幼虫には翅がない、、
一般的な幼虫と成虫の違いは、大きさが小さいこと、翅がないか又はごく小さいこと、生殖器が未発達であること、脱皮して大きくなることである、、

成虫は秋に産卵すると死んでしまい、卵で越冬する、、
卵は翌年5-6月頃に孵化し、幼虫はイネ科植物の葉や双子葉植物の花を食べて急速に成長、6月中旬から7月の梅雨明けにかけて羽化し、11月頃まで生息する。

なるほど、ナルホド、、オモシロい!!


そして、、ドクダミ、、
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住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む、、全草に強い臭気がある、、
開花期は5~7月頃、、茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる(総苞は実質イミテーション)、、
本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる、、
繁殖力が高く、ちぎれた地下茎からでも繁殖する、、

加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある、、
日本において料理用のハーブとして用いられる事は無いが、葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある、、
これは一種のハーブティとして、麦茶のように飲まれる事が多い、、
どくだみ茶は商品化もされている、、

生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名:十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている、、
十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある、、なお臭気はほとんど無い、、

また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい、、
漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される、、
しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。


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この記事へのコメント

つばさ2号
2014年07月14日 20:03
OTSUKYONさん こんばんは
バッタはオンブバッタの幼虫ですね^^。
ショウリョウバッタを小さくしたような形
のバッタで、庭にも良く住み着きます。
スイカの種はアブラムシ(ゴキブリ)の
幼虫で間違いありません^^。

ショウリョウバッタはお盆の頃目立つので
精霊バッタと呼ばれたそうです。
もう成虫が出てますね。
2014年07月16日 00:07
こんばんは、いつも適切なご意見を頂だいしまして、心より感謝しています、、
そうなんですね、、うっかりしてました、、オンブバッタでしたか。
アブラムシは正解でしたか。
とても勉強になりました、、ありがとうございます。
今日夜に岐阜出張から戻って来ました(苦笑

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