新発売コンビニ弁当、、ファミマ編、、毎日食べても健康に問題ないかな?

コンサル業のOTSUKYON、事務所で内勤する日のお昼は、、通常、コンビニ弁当、、八幡市の事務所の前にあるのは、ファミリーマート、、今日のブログは、新発売商品のご紹介と、体に有害な物質を排除する取り組みについて、、文章は簡潔に?、、(したいが、ちょっと無理かな、、)、、それでは始めましょう、、、、

10年ほど前によく言われたのが、、
コンビニ弁当には、日持向上剤、着色料、保存料、pH調整剤、酸化防止剤、防かび剤、発色剤、漂白剤、、
などなど、他にも入っている、、
コンビニ弁当を夏場、常温で3ヶ月置いても、、(ナンと)、、カビが生えないし、腐敗しないと、、
実際に実験して報告した例があった、、。

しかし、最近のファミリーマートのHPより、、サイト内検索:食の安全、、と入力、、
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この中の「安全・安心な原材料の調達」、、これをクリックすると、、
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2003年3月以降、「食品添加物総量の削減」を進めていると、、
2003年9月までに、合成着色料、合成保存料、合成甘味料、そして天然保存料の排除を完了したと、、
さらに、2005年1月より天然甘味料の使用中止、、と記載がある、、。


それでは、、
9月~11月まで、ファミリーマートの新発売商品を食した日付順に、、裏面の食材表示も確認して、、紹介して行きますよ、、


9月18日、、牛タン&そぼろ弁当、、
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9月19日、、おかずいろいろ幕の内弁当、、
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使用している原材料のリスト、、
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9月28日、、ツナとコーンの和パスタ、、
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9月30日、、2色そぼろのお弁当(根菜入り)、、
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HPの商品紹介には、、
【ファミめし女子部監修商品】レンコン、人参、たけのこなどと一緒に炒めた食感ある鶏そぼろと炒り卵を合わせ、インゲンを添えた2色そぼろの弁当です。
2014年9月30日から発売

10月20日、、炭火焼イベリコ豚重、、
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10月25日、、五目ちらし寿司(穴子)、、
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11月4日、、俺のつけ麺(濃厚魚介豚骨)、、
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食べ易いように、、汁がこぼれないように、、見た目も美しい!、、器も研究されている、、
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使用している原材料のリスト、、
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商品紹介には、、
北海道産「ゆめちから」を使用しコシのある太麺と、魚介だしと豚骨スープを合わせた濃厚でコクのあるスープ。
豚バラチャーシュー3枚と、鶏団子・ゆで玉子・メンマ・ねぎを盛り付けました。
2014年10月28日から発売

11月5日、、おむすび・魚沼産コシヒカリ、、
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“新発売”の赤いシール、、1週間~2週間は貼ってあるが、、その後、剥がされる、、(ところが)、、通常商品として販売を続けるものは、数少ない印象、、
OTSUKYONの記憶では、、2色そぼろのお弁当、魚沼産コシヒカリのおむすび、、これは今でも販売している、、。

どの商品も味に関しては、、OTSUKYON独自の味覚にて評価、、十分合格点、、(でも)、、
定番商品への道は、、険しいようだ、、

さてさて、、話題は変わるが、、保存料や着色剤などの有害物質が全廃されたとしても、、まだ、、長期間食べ続けると問題と考えられる食品添加物は他にもある、、
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年間摂取量の概算は、、
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天然にも存在する化学合成食品添加物(B群)に比して、天然に存在しない添加物(A群)は圧倒的に少ないが、、天然由来だから無害ではない、、。

例えば、調味料として使われるグルタミン酸ナトリウム(MSG、味の素)は、、B群で天然由来だが、 大量に摂取すると身体に異変が起こり、顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になることがあったようだ、、。

東南アジアでは肉に大量のMSGを振りかけておき、、野犬がその肉を食ってフラッとなった処を捕獲する、、野犬狩りに使われたりするそうだ、、。

OTSUKYONの子どものころは、、味の素を食べると賢くなる!、、謳い文句のように囁かれていましたね、、。

コンビニ四天王の年間売上高の推移、、
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セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスの順で、、特に、セブン・イレブンとファミリーマートの伸び率は、、スゴイ!、、
ここでお知らせしておくが、、保存料・合成着色料の全廃を公式HPで発表しているのは、、このセブン・イレブンとファミリーマート、、一方、その取り組みに消極的だとされるのがローソン、、
OTSUKYONはセブン・イレブンかファミリーマート以外の弁当は買わない!!

今回のブログでは、コンビニ弁当を取り上げたが、、

コンビニ弁当は死を早める!添加物があなたにもたらす危険性のしくみ(小林謙太郎)

こんな過激な表題で持論を述べるブログも存在するが、、

街には弁当チェーンやスーパーの弁当も溢れているし、、外食産業もイッパイある、、
原材料の成分表すら貼ってない弁当もよく見かける、、

日本は食品添加物のオンパレード、、何を食べるかは貴方の勝手、、(でも)、、商品に関する知識は得て置く方が無難なようだ、、。

今日のブログはお仕舞い、、
還暦オヤジにとっては、どうでもいい話かも知れないが、、次世代を担う子供たちには重要な問題だ!!



最後に、、いつもの備忘録、、

子供が食べたら危ない「発がん性食品添加物8」、、2014年10月20日 女性自身より、、

「子供が大好きなポテトチップスにも、発がん性物質が含まれている」、、10月3日の内閣府食品安全委員会の発表を受けて、こんな衝撃のニュースが報じられた。
同委員会が「次世代にも影響しうる発がん性物質」と指摘したのは、化学物質の「アクリルアミド」。

農林水産省によると、アクリルアミドとは炭水化物を多く含む食材を高温で加熱調理したときに生じる物質。
ポテトチップス、フライドポテトなどジャガイモを高温で揚げたものや、ビスケット、クッキーなど穀類を原材料とする焼き菓子などに多く含まれるという。

しかし、発がん性物質が含まれているのは、ポテトチップスなど特定の菓子類だけではない。
スーパーやコンビニなどで販売されている弁当やおにぎり、サンドイッチ、清涼飲料水なども要注意。
その理由は食品添加物にある。

「厚生労働省が使用を認めている添加物でも、毒性が強く、発がん性物質を含むものがあります。子供が好きなガムやあめなどのお菓子類、飲食店の料理に使われていることも。最低でもそういった危険なものは避けるべきです」

そう注意を促すのは科学ジャーナリストの渡辺雄二さん。
食品添加物に関する著書も多く、実際の商品に使用されている添加物を調べた『お菓子の危険度調べました』(三才ブックス)は、買い物に役立つとの評価を得ている。
そこで、渡辺さんにとくに危険と思われる、発がん性のある食品添加物8種を挙げてもらった。

【亜硝酸Na】食品例・明太子、タラコ、ハム、ウインナソーセージなど
食品の色の黒ずみを防ぐため、発色剤として使用されている添加物。
毒性が強く、厚生労働省で使用量を制限している。
ただし、規定量内であっても、魚卵、食肉などに多く含まれる「アミン」という成分に反応し、発がん性物質に変化することも。

【合成甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)】食品例・ガム、あめ、ゼリー、チョコレートなどの菓子類、清涼飲料水など
人工的に甘味をつけるために使われるもの、合成甘味料
カロリーがゼロ、もしくは少量しかないので、ダイエットや健康志向の飲み物、菓子類に使われることが多い。
アスパルテームは、脳腫瘍や白血病の原因となる可能性があると研究者から指摘されている。
スクラロース、アセスルファムKは肝臓や腎臓に悪影響が。

【タール色素】食品例・福神漬け、紅しょうが、菓子パン、清涼飲料水など
合成着色料、、赤色2号、青色2号などの名称で表記されており、全部で12品目ある。
食品のほか、口紅などの化粧品に使われることも。
自然界にはない化学合成物質で、発がん性のあるものが多く、胎児に悪影響を及ぼす危険性もある。

【カラメル色素】食品例・弁当(ソースや食品の色づけ)カレールウ、カップ麺、のりのつくだ煮、プリンなど
カラメル色素には4種類あり、そのうち2種に発がん性物質が含まれているが、添加物表示の表記はすべて「カラメル色素」「着色料(カラメル)」で統一されている。
すべてが危険なわけではないが、できるだけ避けたほうがいい。

【防カビ剤(OPP、TBZ)】食品例・オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類
OPPには発がん性があり、TBZは胎児に先天性障害を起こすことがわかっている。
皮ごと食べたり、皮をマーマレードにするのは危険。
果肉にも微量ながら成分が残っているので、とくに妊娠中の女性は食べないほうがいい。

【安息香酸Na】食品例・栄養ドリンク、清涼飲料水など
合成保存料、、もともと毒性が強いうえに、ビタミンCと反応すると、白血病を起こす発がん性物質「ベンゼン」に変化する。
日本消費者連盟が調査したところ、国内で販売されている、ある清涼飲料水と絶倫系の栄養ドリンクから、ベンゼンが検出されている。

【BHA、BHT】食品例・魚介乾製品(煮干し他)、油脂、バター、化粧品など
BHAは、動物実験でがんを起こす可能性が指摘されている。
BHAと似た物質のBHTは、主に化粧品に使われており、口紅の場合、唾液に混じって体内に入ってしまうので、BHTの表示のあるものは使わないほうがいい。

【サッカリンNa】食品例・歯磨き粉など
発がん性の疑いがあり、一度使用が禁止されていたもの。
実験では、子宮がんや膀胱がんになる可能性が指摘されている。
たとえ微量でも、毎日の歯磨きで口内に残ったものが胃に流れ、細胞ががん化する可能性も。

家族の健康を守るため、まずは、添加物をチェックする習慣を身につけよう!


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この記事へのコメント

青空
2014年12月21日 03:17

いっとき食品添加物が問題視され消費者の意識が高まったことがありましたけれど、最近、あまり取り上げられなくなりった様に思います。それは一部改善されたということもあるかもしれませんが、添加物が際限なく形を変え品をかえて食生活に入り込んでくることに諦めに似たものがあるような気がします。
写真のお弁当、添加物も気になりますが、器がそれ以上に問題だと感じます。加熱したときにでる環境ホ○モンです。カップラーメン然りです。

お話がかわりますが、お弁当と一緒にサラダも買いましょうね~~
2014年12月21日 07:38
OTSUKYONさん、こんにちは。
そういう目で見ると、食べられるものの範囲が狭くなってしまいますよね。
発がん性物質ですか~。
ガンの特効薬が完成すれば、あまり気にしないで済むのかもしれませんね。
でも、コンビニの弁当っておいしいっすよね。
大好きです。
2014年12月21日 17:35
こんにちは、ちょっとご無沙汰でした。
丁寧なコメントありがとうございます。
そうですね、一時、食品添加物に対するマスコミの注目度が上った時期はありましたが、セブン・イレブンやファミリーマートが、有害度の高いものを排除する活動を始めました。
HPで食の安全を謳っているメーカーもあります。
でも、まだまだいろんな種類の添加物は入ってますね。
環境省も、これはOKで、これはダメと、発表することも難しいので、最近では静観しているようですね。
また、プラスチック容器に関しては、「環境ホルモン戦略計画SPEED'98」としてリスクのある物質のリストアップと検証を続けてきましたが、ある程度の成果を得て、今は静観状態ですね。
私は容器の表示を確認し、ポリスチレン(PS)製は耐熱温度は70~90℃前後で電子レンジ不可、ポリプロピレン(PP)製は110~130℃前後まで耐熱性があり電子レンジ可と考えています。
また、電子レンジのワット数や時間が記載されていますので、それに従うようにしています。
カップラーメンは紙容器のものを買いますね。
いずれにしろ、消費者が賢くなることが必要でしょうね。
2014年12月21日 17:47
こんにちは、コメントありがとう!
発がん性の物質やその他の食品添加物を、毎日毎日多量に何十年も食べ続けるということが無ければ、、たまに食べる程度なら、全く問題ないと思いますね。
家庭で料理して食べたとしても、食材に含まれる添加物は除けませんが、野菜や果物は十分に洗うことをすれば、農薬やワックスなどは取り除けるかも知れませんね。
産地の表示が「中国」、、これは絶対に買いません。
昔の「腐らないコンビニ弁当」、、これには驚きましたが、今は少なくとも食の安全をしっかり謳っているコンビニ弁当なら、いきなり健康に影響することは無さそうですね。
街の低価格の外食店や弁当チェーン、、これらは、どんな食材が入っているのか?分かりませんので、ちょっと心配ですね。

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