重松清『流星ワゴン』、いよいよ放送が始まりました!

1月18日(日)、、重松清『流星ワゴン』、いよいよ放送が始まりました!、、
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重松清氏は、岡山県津山市で生まれ、中学・高校時代は山口県で過ごし、1981年18歳で上京、早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業、、
後に田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた異色の小説家、、
小説で取り上げられることの少なかった、学校でのいじめや不登校、家庭崩壊と子供など、、
現代の社会問題・教育問題・家庭問題をテーマに、鋭い感性で読者にうったえる、、
1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞、、同年『エイジ』で山本周五郎賞を受賞、、『定年ゴジラ』、『カカシの夏休み』が直木賞の候補に、、そして、2000年下半期に『ビタミンF』で直木賞受賞、、。
(ウィキペディアより抜粋、改変)

OTSUKYONも大好きな作家で、、

『ナイフ』、『エイジ』から読み始め、、『定年ゴジラ』、、、
そして、2002年の作品、、『かっぽん屋』、『流星ワゴン』(2005年講談社文庫)、『きよしこ』(2005年新潮文庫)、『トワイライト』(2005年文春文庫)、、

2003年の作品、、『疾走』(2005年角川文庫)、、
2005年の作品、、『きみの友だち』(2008年新潮文庫)、、
2007年の作品、、『カシオペアの丘で(上下)』、、
2008年の作品、、『とんび』(2011年角川文庫)、、
2009年の作品、、『希望ヶ丘の人びと(上下)』(2011年小学館文庫)、、

他にも読んだような、、忘れたな、、

そんな中で、、『とんび』や『流星ワゴン』、、父と息子が中心、、本心を上手く息子に伝えられない不器用な父、、
そんな父の葛藤がOTSUKYON自身の記憶のスペースを刺激する、、そのあたりがたまらない、、

さて、、『流星ワゴン』、、TBSの日曜劇場、、
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破天荒で血気盛ん、数々の事業を興して成功させた父・永田忠雄(香川照之)、、忠さん、、
真面目でしっかりした性格で、何よりも妻と息子を大切にし、日々を正直に生きるが妻子の心の闇を見過ごしてしまったことで家庭が破綻してしまう子・永田一雄(西島秀俊)、、

ある日の夜、絶望の淵に追い込まれコンビニの前のベンチで、「もう死んでもいい」とうなだれる一雄、、
その前に、ワインカラーのワゴン車が停まる、、乗っていた父子に促されて乗り込む一雄、、
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行き先は過去の世界、、一雄の人生にとって大切な分岐点、、
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後悔の人生をやり直すためのドライブが、いま始まる、、

自分と同じ年の父が突然目の前に現れ、、その関係は現実の親子でも友人でもない、、父は「朋輩(ほうばい)」と言う、、

「あなたには、過去をやり直したいと思ったことがありますか?」、、
様々な家族関係を軸に描く、人生の再生と、家族愛の物語、、とても楽しみです、、


第一話の1月18日(日)放送分(2時間)がまるまる、、1月25日第二話放送直前の20:59まで公式HPで配信中、、
ここをクリック⇒重松清 流星ワゴン 日曜劇場

第一話を見逃した方には嬉しいね、、TBSの気合がみなぎってますね、、

このHPをご覧になれば分かりますが、、新作映画並みの宣伝をしています、、。


そして、、

音楽:千住明、、

主題歌:サザンオールスターズ、、
「イヤな事だらけの世の中で」、、タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント、、

こちらも、、スゴイ、、


第一話を見終わったあと、、ちょっと埃の被った書棚へ、、
流星ワゴンを探しましたが、、ない、、たぶんマンションに持って行ったのでしょう、、
代わりに文庫本を4冊見つけました、、
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      (角川文庫)上巻と下巻
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      (小学館文庫)上巻と下巻

おやおや、、オモシロいね、、上下巻を並べると、つながる様に図柄を工夫してある、、

これ読んでたときには、全く気づきませんでしたね、、


さてさて、これだけ準備万端で放送したが、、初回平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、、
ちょっと低いかなぁ、、、、、第二話の視聴率に注目、、(OTSUKYONは好い出来だと思ったが、、)、、なかなか難しいものですね、、


最後に、、NAVERまとめより、、

切ない、どうしようもない感情が溢れる「重松清」の小説ランキング30作品!

ここをクリック⇒http://matome.naver.jp/odai/2139961490792444601?&page=1

OTSUKYONが読んだ作品は、すべてランキングに入ってました、、
超短いあらすじも書いてありますので、、興味があれば、ご覧になってください、、


ここからは、オマケ、、

今日のブログの情報をゲットした場所は、、マクドナルド宝ヶ池店、、
ちょっと気になっていたこれを食べに行ってて、スマホで調べたって訳、、
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本物の写真は、、
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スクランブルエッグには、胡椒と塩が付いてて、、マフィンにはストロベリージャムが付いてる、、なかなか美味しかったですね、、

そして、次々と明るみになった異物混入、、HPのトップには、、
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1月7日の記者会見におけるお詫びのお詫びが掲載されています、、
会見で質問された上席執行役員は、、「すべて弊社側の落ち度ではないこともある、、」って発言、、
経営体質を疑われていましたね、、(残念)、、
日本の市場からマクドが無くならないように、願うばかりです、、頑張れ!!


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この記事へのコメント

2015年01月21日 11:43
私も「 流星ワゴン 」 第一回 観ましたよ!
香川さんの演技 実に上手いです。
第二回も 観ますよ!楽しみです。原作は読んで居ません。
2015年01月21日 20:27
こんばんは、コメントありがとうございます。
私も大変楽しみにしていましたので、しっかり観ましたが、原作を読んだのはだいぶ前で、思い出すのに時間がかかりましたね。
それで、公式HPがあることに気付き、調べてみると2時間まるまる、コマーシャルまで含まれてますが、一週間無料配信されていました、、ちょっと驚き、、TBSは気合が入ってますね、、
重松清という小説家、、ごくありふれた子供たちをその境遇とともに、ファンタジックにもシリアスにも表現してくれる、、決してハッピーエンドじゃない作品もありますので、ちょっと後味が悪いものもありますね。
でも、とても感情移入させてくれますので、好きな作家のひとりですね。
2015年01月21日 21:33
こんばんは。
私も、このドラマを観ました。実は、何となく点けていたTVで遣っていたってだけですが、、途中から見入っていました。

なかなか良いドラマですよね。このままなら、徐々に視聴率も上がるんじゃないでしょうかね。次回以降も楽しみになりましたし。

で、重松清の他の本も読んでみることにします。先ずは図書館で借りてですが。(笑
2015年01月21日 22:17
こんばんは、いつもありがとうございます。
観られたんですね、、私もよかったと思いますよ。
公式HPの無料配信も、もう一度ちらちらと観てしまいました。
主人公の一雄になってような気持ちで、、頷きながら、観ていましたね、、(苦笑
香川さんの演技には脱帽ですね、、
本も楽しいですよ、、
2015年01月21日 23:11
こんばんは。
今日は、重松清さんですか。
「流星ワゴン」は読みましたが、TVは
観てませんっていうか私的には本の世界
は読む人それぞれのシーンがありますが
映像では押しつけみたいで嫌なのです。
カフカの変身なんてとても表現できない
と思います。まあ自分勝手な意見ですが
本のイメージって自分だけの世界かなっ
て思うから。                   生意気な事を言ってすみません。
マクド(関西人ですね)にポチっと押し
ときます。
2015年01月21日 23:39
こんばんは、今日もありがとう!
そうですね、、本って、作者は読者に何かを伝えたいと考えますよね、、読者は作者の伝えたいことを読み取ろうとしますよね、、その波長が一致したときに、読者は共感を覚えるんだと思います。
作品がドラマになるときに、脚本がまず出来ますが、その脚本家の感じたことを役者が演じる、、視聴者は同じように共感を覚えることもあれば、ちょっと違うと感じることもある、、それは、脚本家というフィルターがかかっているからでしょうね。
そういう意味では、本は読者が自分だけの世界観で感じるものかも知れませんね(ナルホド
本を読まないでドラマを観るのは、また違った考え方があるのでしょうね。
私は、脚本化が自分と同じ感性の人かを感じることを目的に観てますね、、ちょっと、コジツケ?、、ゴメンなさい、、

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