多賀大社・糸切餅、きんつば中田屋、生キャラメルポップコーン、、いろいろ、、

和菓子でも、洋菓子でも、、何でも大好き人間のOTSUKYON、、今日のブログは、最近食したお菓子の中から、これはと言うものを厳選してお届けします、、。

“お多賀さん”の愛称で呼ばれる多賀大社(たがたいしゃ)、、
滋賀県犬上郡多賀町多賀にある神社で、伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀る、、
伊勢神宮祭神である天照大神が伊邪那岐命・伊邪那美命両神の御子であることから、、
中世から近世にかけて伊勢・熊野とともに庶民の参詣で賑わった、、。

ご存知、伊勢神宮のお土産と言えば、、赤福餅、、
では、多賀大社のお土産は、、糸切餅、、
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これは門前の名物、、筒状の餅の中にこしあんが入っている、、
赤と青の3本の線は13世紀の元寇(げんこう)の蒙古軍の旗印にちなむという、、
蒙古軍を退けたことを祝い、旗を模した餅を弓の弦で切って多賀大社の神前に供えた故事がある、、
名前の「糸切」には、刃物を使わず糸で悪霊を断つといういわれもある、、。

糸切餅は故事を参考に明治時代、この地域で作られ始めた、、
写真の元祖莚寿堂本舗は、1879年(明治12年)の創業時から糸切餅を扱っている、、。
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お餅はごく軟らかく、米の味がする、、ほのかに塩気のある北海道小豆のあんとよく合っている、、
その日の分を朝作り、夕方には売り切る、、店内で食すと2個100円(税込み)、この値段は40年ほど前から変えていないという、、
土産用は10個入り570円(税込み)、、。

ここでオモシロいブログを発見した、、

「とげまるな日々」・・・とあるスピッツファンの独り言。。。
『糸切餅』を食べ比べ♪

この『糸切餅』は3店舗で販売されているそうな、、

一軒目:多賀大社近くにある「糸切餅総本家 多賀や」さん、、
3店の中で色合いが一番薄めで、お味の方もあっさり甘めでした、、。

二軒目:「多賀や」さんとほぼ同じ並びにある「糸切餅元祖 莚寿堂(えんじゅどう)本舗」さん 、、
3店のなかで一番丸みがあり、、やや塩味が効いてる感じ、、。

三軒目:二軒のお店からもちょっと離れた所にある「糸切餅本家 菱屋(ひしや)」さん、、
こちらは、なんと唯一"手作りの糸切餅屋さん"でした、、色合いも一番濃く、形も並びもビミョーにまばらです、、。

ブログの製作者ほのほさんへ、、楽しく拝見し使わせていただきました、、

長女と家内が参拝し、お祓いを受けて来ました、、
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当社にはお守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあるが、、
これは「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とされている、、。


次のお土産は、、加賀名物、、きんつば 中田屋、、
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長女の金沢土産、当地ではとっても有名なお店なんです、、美味しい!

さて、「きんつば」、、漢字では「金鍔」、、その名前の由来は?

銀から金へ、京都生まれの「きんつば」、、京の小話・みやこの風より引用、、

どこか素朴で懐かしい味わいの「きんつば」、実は、京都生まれの和菓子なんです。
つくり方は、粒あんを水で溶いた小麦粉で包み、一面ずつ鉄板で焼いたというシンプルなもの。
あんは、粒あんを基本に、芋や抹茶、栗などもあります。

今や京都だけではなく全国でもお馴染みですが、みなさんは「きんつば」の名前の由来をご存知ですか。
「きんつば」…読んだだけでは名前の由来は分かりにくいですよね。
では、「金鍔」と漢字に変換してみると…そろそろお気付きの方もいるでしょう。

もともと「きんつば」は、刀の鍔(つば)に似せてつくられていたため、この名前が付いたとされています。
現在は四角い形が定番になっていますが、江戸中期の誕生当時は鍔のように薄く丸い形をしていたそうです。

では、なぜ「金」の鍔なのでしょうか。
一般的に、刀の鍔は銀色や黒色というイメージがあると思います。
当初は、その形状と色から「ぎんつば」と言われていたそうです。

それが、江戸に製法が伝わると「銀より金の方が格は上」との理由から名前が変わってしまいました。
京都から全国へ広がった「きんつば」、名前や形を変えても、変わらぬ素朴な味を今も私たちに届けてくれています。


最後のお品は、、北海道・十勝 花畑牧場 生キャラメル ポップコーン、、
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こちらは、長女と家内へのホワイトデーのお返し、、ですね、、。

「花畑牧場」は北海道の十勝にある、酪農家でもあるタレントの田中義剛さんが牧場長をつとめる牧場、、
敷地面積は、23ヘクタール、7万坪(東京ドーム5個分)、、
牧場内には沢山の動物がいてふれあう事ができるそうだ、、

牧場内にチーズや生キャラメル、スイーツの工房があり、、
実際に製造している様子が見学できるそうだ、、

、、(OTSUKYONは行ったことがない、、)、、

一世を風靡した“生キャラメル”、、そして“ラクレット”濃厚チーズ、、
それらを練り込んだ北海道限定プレミア ポップコーン、、
ここをクリック
こいつは絶品でした、、。


まだまだ紹介したいお菓子はあるが、、今日はこれまで、、最後までお付き合いありがとう、、

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この記事へのコメント

2015年03月19日 10:25
外国に居る時 無性に和菓子が食べたくなります。そんな時 餡子を向うの豆で作り フライパンで 小麦粉を付けて焼く=自分流キンツバ は よく作りましたよ。
日本のお店には敵いませんが・・・まぁまぁ~イラクでも好評でした。
2015年03月19日 18:33
こんばんは。
どれもこれも食べたい~ですが(笑)
「きんつば」の名前の由来、勉強になりました。
いつかみんな食べますよ~(笑)
2015年03月20日 00:31
ママさん、こんばんは。
イラクで自家製きんつば、、これは驚きました。
でも、こし餡に小麦粉を付けて焼く、、これなら出来そうな感じがします(笑顔
いつも楽しいコメントをありがとうございます。
2015年03月20日 00:34
ぽぽさん、こんばんは、、いつもランキングにポチッとありがとうございます。
きんつばの由来、私も始めて知りました、、喜んでいただけた様で嬉しいです。
やっぱお菓子は、洋も和も、、大好きです!!

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