人間はアンチエイジングな動物、、心臓の寿命とは?

2月28日(土曜日)、たった2、3日短いだけだが、、「2月は逃げる、、、」、明日からは3月、、時の流れは早い、そう感じるOTSUKYON、、寿命が近づいているからなのだろうか?、、今日は日ごろ大変お世話になっている事務所の女性スタッフ 旧姓Aちゃんの出産祝いに行って来ました、、。

京都市の南部にある総合病院の産科病棟、、
1960gとちょっと軽体重で生まれた赤ちゃん、、ようやくNICUから出て面会が可能に、、(至って健康なんだが、、産科の規則にて)、、同じくお世話になっているMちゃん、同じ会社のHさんと仕事の大先輩のFさんを誘って逢って来ました、、
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Fさんが恐る恐る抱いたが、、いやぁ~可愛い、とっても可愛い、、体重はまだ2200g程度?だったかな、、目鼻立ちが整ってて、この子は美人になるだろうな、、お母さんもお婆ちゃんも美人だからね、、
でも、、(聞くところによると、、)、、お父ちゃん似だとか、、それにはノーコメント、、

何よりも驚いたのは、、指が長くてとっても綺麗、、
生まれたときに、すでに爪が伸びているそうな、、(ビックリ)、、
心拍のモニターを付けている、、(ピコピコ光っている、、)、、
OTSUKYONさんも抱いてみますか?、、問いかけられたが、もう私の心臓がバクバク、、
丁重にお断りしたが、、(あとで後悔)、、抱かしてもらえば良かった、、
孫が生まれたときの練習にもなったのになぁ、、、、、

という訳で、今日のブログは、、人間はアンチエイジングな動物、、心臓の寿命とは?、、はじまりはじまり、、。

心臓は昼夜休むことなく、一生その鼓動を止めることはない、、(当たり前)、、でも、永遠に打ち続けることもない、、
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年代別脈拍数の表、、(当然安静時)、、成長するに従って、脈拍数は少なくなる、、
乳幼児の脈拍数は成人と比較すると非常に高い数値、、
基準値に幅があるのは、心臓のポンプとしての能力の差や血管の抵抗性によりバラツキがある、、
たとえば、スポーツ選手の鍛えられた「スポーツ心臓」は、1回の拍動で駆出される血液の量が多く、、
一般的に脈拍は少なく、運動中でも1分間に60~70回程度の心拍数を保つことができる、、。


昔読んだ本より、、

本川達雄著、、『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』 (中公新書)
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ゾウとネズミは同じ空間に生きていても、生きる時間の長さは全く異なるというもの、、でも、、一生の間に心臓が打つ鼓動はおよそ20億回、、(読んだときは驚いたな、、)、、
もしも心臓の心拍回数を単位時間として比較すれば、ゾウとネズミは同じ時間生きるのである、、
結論は、体が大きい動物は脈拍が少なく、、体が小さい動物は脈拍が多いのである、、。

この20億回という数字、、文献により幅があり、、15億回~20億回、、説はいろいろ、、
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心拍数が少ないほど長生きできるというわけ、、ちょっと驚きですね、、
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心拍数と体重が、ほぼ逆比例しているように見えるね、、
あれあれ、このグラフの横軸は対数目盛なんじゃないかな、、。


ここでちょっと豆知識、、心拍数≒脈拍数だろうか?

心拍数は、心臓が全身に血液を送り出す際の拍動の回数
脈拍数は、全身の動脈に生じる脈動を測定した数値

不整脈や徐脈により、測定される脈拍数は少なくなることがある、、。


さてここで、2月24日放送、BSプレミアム、関口宏の“そもそも”「時間よ、止まれ!アンチエイジングの秘密」より、、

内容は、、
老化にあらがい、若さを求めるアンチエイジングが人気だ。
コラーゲンやアスタキサンチンなどといったサプリメントから、数年前に冷凍保存しておいた自分の細胞を移植する治療までその手法は日々進化している。
そもそも人間はなぜアンチエイジングを求めるのか?そもそも寿命は何歳まで延ばすことが可能なのか?
原始の昔に宿命づけられたアンチエイジングへの欲望と、近未来に見えてきた神をも恐れぬ驚異の若返り医療までを紹介する。

たとえば、ドロドロの血液を体外に取り出し、オゾンで洗浄して体にもどすことでサラサラの血液になるという、医療用のオゾンガスを使い血液に少量の酸化ストレスを与えることで、身体が本来持つ抗酸化力を高め、「老化防止(エイジングケア)」や「健康改善」に効果が期待できる血液クレンジング療法、、これに関しては、OTSUKYONは懐疑的な印象を持った、、。

この中で、心臓の寿命について生物学者が話していた、、
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それでは、人間はどうだ、、
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脈拍数1分間に60として、15億回は50年、、20億回とすると66年、、
織田信長の時代なら、、“人間50年”、、江戸時代ならもう少し長いかな?、、

ところがどうだろう、、2014年の日本人の平均寿命は、、女86.61歳(世界一)、男80.21歳(世界4位)、、

この平均寿命は、、0歳の子供が何年生きられるかを示す数値、、

生まれたての赤ちゃんが指差すその先は、、
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平和な日本と世界、そして幸福が待っていることを心から願う、、、、、


もともと人間はアンチエイジングな動物なんだろうか?
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もうこれ以上のアンチエイジング志向は、必要ないように思うのはOTSUKYONだけだろうか、、、


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この記事へのコメント

2015年03月06日 19:12
深~~いお話でしたね。
寿命 命・・・考えてしまいます。
精一杯 与えられた寿命を生きなければなりません。
産まれて来た子の未来が 明るい未来でありますように!
2015年03月07日 01:32
ママさん、こんばんは、、ちょっとご無沙汰でしたね。
そうなんです、とっても深い、意味のあるお話だと思いますね。
たまたまお見舞いに行って赤ちゃんを見た、、TVでアンチエイジングの話題をやってた、、そこで、この二つを一緒にしてアップしたってわけですね。
この子の将来が平和で幸福に満ちた世界であることを祈ることしかできないですが、ジジイになっても楽しく過ごしたいですね。
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