TB「“丹鉄”宮豊線、久美浜駅で「あかまつ号」、、ロゴに感じる意気込み!」について

“丹鉄”宮豊線、久美浜駅で「あかまつ号」、、ロゴに感じる意気込み!」について

ちょっと気になったので、調べて見ました!

龍伝説のまち久美浜 - 久美浜まるごとプロデュース協議会
http://kyotango.gr.jp/kumihama/

久美浜龍伝説

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久美浜町は、日本海に面した京都府北西端に位置する手つかずの自然に囲まれた静かな町です。

町内では縄文時代の出土品があり、町の北側の箱石浜からは中国「新」代(西暦8~23年)の貨泉(貨幣)が発見されるなど、紀元前に遡れるほど古くから大陸の玄関口であり、古代丹後王国に思いは馳せます。

久美浜は折々に龍とのゆかりがあります。

町内最高峰(697m)の高龍寺ヶ岳は龍の名を冠し、その姿から熊野富士と呼ばれています。

孫娘が第11代垂仁天皇の皇后にとりたてられた豪族川上摩須の居所があったと伝えられる伯耆谷・湯船坂古墳から発掘された金銅装双龍式環頭大刀には、親子四匹の龍の装飾がほどこされています。

13世紀、時宗の開祖一遍上人が全国遊行で久美浜に立ち寄った際、久美浜湾から龍が立ち昇ったと一遍上人聖絵に残されています。

そして現代、久美浜湾でくりひろげられるドラゴンカヌーレースは夏の風物詩となっています。

他にも、まるで久美浜湾に浮かんでいるような兜山や大明神岬など、ゆったりとした時間が流れ、手つかずの自然に囲まれた久美浜は、まさしく「龍に守られた悠久の里」なのです。

千日会観光祭(せんにちえかんこうさい)

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毎年8月9日、千日会観光祭は、「この日に参ると千日分のご利益がある」といわれる如意寺の千日会にちなんだ夏祭りで、灯篭流しを合図に大文字の点灯と花火大会が行われます。

最後に、ご当地ゆるキャラ、、

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追伸:
ゆのさんへ、調べてみるととっても興味のある場所だと分かりました、、。
古代、丹後に王国があったとしたら、日本の歴史は変わりますね、、。


この記事へのコメント

ゆの
2015年06月01日 04:54
OTSUKYON様
おはようございます
これだけ龍にゆかりがあるなら
もしかしたら、隠された神秘の王国が・・・
ロマンチックな龍伝説です~
願わくば、このまま手つかずの自然のまま
開拓されることなくいてほしいです
2015年06月01日 22:41
ゆのさん、こんばんは、、。
早速にもご返信ありがとうございます。
ゆのさんのコメントを見ていて、、ふと、興味が沸いて来ました(驚
確かに、龍伝説、、その痕跡は沢山ありそうですね(笑顔
もっとじっくりと、この久美浜を散策して見たくなりました。
8月9日の千日会観光祭も、参加して見たくなりました(苦笑
いいヒントをいただき、感謝しています。