金曜ドラマ 『コウノドリ』 、、命の尊さを突きつける!

10月16日にはじまった、金曜ドラマ 『コウノドリ』、、皆さんはご覧になってますか?、、連続ドラマ単独初主演の綾野 剛、、ある時は冷静な判断力、患者にあたたかく寄り添う、心優しき産婦人科医、、またある時は、情熱的で謎多き天才ピアニスト「BABY」、、二つの顔を持つミステリアスな鴻鳥(こうのとり)サクラ役に綾野剛が挑む!、、その第1話を何気なく観たOTSUKYONは、出産という「命」を紡ぐ重大事の主役である母体と、そのドラマをサポートする医師、スタッフの過酷な闘いに、、思わず感動の涙を流してしまいました、、
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原作は、、
講談社「モーニング」で人気連載中(累計部数150万部)の青年誌では異色の産婦人科医療を描いた漫画『コウノドリ』、、
原作 鈴ノ木ユウ、、1児の父である原作者が、わが子の出産を通して知った「命」の現場、、

赤ちゃんが無事に生まれてくることは、、
当然ではなく、実は妊娠・出産にはさまざまなリスクや危険があること、、
元気に無事に赤ちゃんが生まれてくることは奇跡の連続であること、、
そして「命」の現場ではさまざまな葛藤があること、、
決して大げさではないリアルな産科医療の現場を描き、大ヒット作となっている、、。

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産婦人科医にフォーカスを当て、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡の素晴らしさ」と、、
“命が誕生する現場”に関わる人たちを丁寧に描く、あたたかいヒューマンドラマ、、
産婦人科に加え、新生児科、小児科、救命救急などのチーム医療をテーマに、お母さんと赤ちゃんの命をあずかる医師たちの奮闘ぶりや、今までのテレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産に関するリスクやアクシデント、現場が実際に直面している様々な社会問題も盛り込んだ、新しい切り口の医療ドラマ、、。

舞台はペルソナ総合医療センター、、
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ベテランや若手の俳優陣が、迫真の演技を見せる、、。

第1話・・・産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」、、
第2話・・・頭部の外傷がひどく意識不明の状態で搬送されてきた、臨月を間近に控える妊婦、、
第3話・・・妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い、心臓疾患もある少女、、
第4話・・・切迫流産で母子ともに厳しい状況の妊娠21週1日の妊婦、母体を取るか赤ちゃんを取るか苦しい決断、、
第5話・・・中学2年生の少女は妊娠8ヶ月、すでに堕胎できない状況、生まれてくる赤ちゃんはどうなるか、、
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写真は第5話のシーンより、、
少女は、自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子、、
赤ちゃんの父親も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったが、、
複雑な事情が絡み、赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないまま、、
そんな中、特別養子縁組をサポートする会の代表が病院を訪れる、、。

この5話の中で、、鴻鳥サクラ自身が、自分を産んですぐに乳がんで母が亡くなり、、
孤児院で育てられたことを少女に打ち明ける、、
赤ちゃんの幸せを願い、少女は特別養子縁組を結ぶことを決心する、、。


さて、1話から4話までは金曜の放映日に観ることができたが、、
11月13日5話は、仕事が遅くなり見逃した、、(残念)、、でも、、
金曜ドラマ『コウノドリ』公式サイト
ここをクリック⇒http://www.tbs.co.jp/kounodori/
20日の一週間後までは、この公式サイトで観ることができる、、嬉しいですね、、。

そんな訳で、、15日の日曜日、、
14時ごろに大津に到着、、
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琵琶湖の空は、晴れたり曇ったり、、
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太陽が出ると、、強烈な光が、、マンションの影を作る、、子供たちが元気に遊んでいる、、
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夕方、17時前、、雲が茜色に染まってきた、、そろそろ京都に帰ろう、、。

OTSUKYON>
感動の場面の連続に、、思わず、、涙、、、素晴らしいドラマでした、、、、、


さてさて、話題は変わる、、

平成26年12月13日 、、日本産科婦人科学会 理事長と日本産婦人科医会 会長の発した緊急提言、、
「わが国の産婦人科医療再建のための緊急提言」、、

地域における安全な妊娠分娩環境の確保は、国民が安心して生活するための社会の基盤 の一つであり、、
産婦人科医療に責任を有する専門家団体として、努力を続けてまいりましたが、、
産婦人科新規専攻医数は、2010年度をピークに減少を続けてお り(資料1)、、
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大都市部と地方の間の格差が拡大しているのが実情(資料 2)で、、
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状況はきわめて危機的であると判断し、両会はわが国の産婦人科医療再建のため、以下のような緊急の提言を行います。

提言の内容は省略しますが、、もうお察しの通り、、
年間500名の新規産婦人科医師数を確保できなければ、、
特にグラフの赤線の地域で、妊娠分娩環境の確保は難しい、、
産婦人科は女性医師の割合が多く、医師自身の出産や育児への行政の支援が急務、、

だいぶ前に奈良県で、陣痛が来た妊婦のたらい回しがありましたね、、

普通に生まれてきて当たり前の認識があり、、リスクを伴う出産に際し、、
訴訟問題が生じることも多く、、産婦人科医の後継者が不足しているのでしょうね、、。

今日のブログは、大きく脱線してしまいましたが、、
ドラマ『コウノドリ』が周産期医療を変える力になることを期待します、、


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この記事へのコメント

2015年11月20日 20:11
本当に医療の現場は大変ですね。
患者側も もっと協力しなきゃ~と、思うことがあります。
看護婦さんも何とか三交代だから やっておられるだけ。同じような仕事の繰り返しで とても自分ならやってられない仕事だと思います。頭が下がります。
なお医者は もっと大変です。
命の大切さ 人間が好きじゃないと、とてもやれない仕事です。数も決して多くない。
各科のバランスも 悪いです。
産婦人科はもちろん小児科も足らないし~精神科も足りません。どの科も大変なのですが・・・。
2015年11月20日 22:26
ママさん、こんばんは、、いつもいつもありがとうございます。
本当に医療の世界は大変です、、特に産科は正常に生まれて当然とみんな考えていますので、問題が発生したときにこじれることが多いのでしょうね、、。
今日も「コウノドリ」を観ながら、このコメントを認めています、、。
本当に良くできたドラマだと思います、、医学的にもしかっりとした内容ですので、説得力はあります。
産科医になろうと言う若者が増えることを祈っています。
いつもポチッとありがとうございます。

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