大津祭曳山行事、国の重要無形民俗文化財に指定、、曳山展示館に行って来ました!

大津市民にとっては大変嬉しい発表がありました、、(勿論OTSUKYONも大津市民ですよ)、、大津祭が国の重要無形民俗文化財に指定されます!、、大津祭キャラクターの‘ちま吉’が喜んでいます、、
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京都新聞の記事より、、
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さて、大津祭とは?、、NPO法人大津祭曳山連盟のHPより、、
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大津市にある天孫神社の祭礼、、湖国三大祭のひとつ、、京都祇園祭の風情を持ち、13基の曳山にはそれぞれ特徴のあるカラクリ人形が乗っていて、、
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午前9時、天孫神社の前に集合し、午前と午後コースを変えて巡行する、、カラクリを演じる場所を所望(しょうもん)といい、上図の黄色い◎で示してある20数カ所、、大津祭見て歩きマップより、、。

また、宵宮では、人形を曳山から下ろし、曳山のそばの町家で展示されますので、間近に観ることができる、、。

大津税務署へ行き、平成27年度の確定申告を済ませたOTSUKYON、、JR大津駅北口から琵琶湖の方角を見て、、
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坂道を下り、これから向かうのは、、大津祭曳山展示館、、
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地図の一番上にJR湖西線・大津京駅、、居住地の最寄り駅、、一番下に今居るJRびわ湖線(東海道本線)大津駅、、
琵琶湖沿いには京阪電車・浜大津駅、、ゆっくり歩いても回れるほど、狭い街ですね、、。

さてさて、10分ほどで到着、、
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嬉しいことに無料で誰でも見学することが出来ます、、。

入館すると目の前に巨大な曳山が、、
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カラクリ人形が動いています、、
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キャラクターの‘ちま吉’、、
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なるほど、、頭がちまきになっているのか、、オモシロい、、
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中央に‘ちま吉’、、周りはファミリーですね、、
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それぞれ楽しい名前が付けてある、、

1階のスクリーンには、、大津祭のビデオが流れ、、
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2階展示場は、、玉屋町の湯立山の前懸、、
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そして、2階から見る曳山、、丸屋町の西王母山、、
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上から間近にカラクリが見えて、、ボタンを押すと、、ナンと、、動きます、、

崑崙山にすむ西王母の長寿伝説に桃太郎の説話を加味したもの、、桃の実が二つに割れて、その中から桃童子が生まれ前に進む、、
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クルッと回転してもどり、、
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元の桃の実にもどる、、
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単純な動きですが、、見ていて楽しいですね、、

くまなく展示資料を見て回り、、パンフをもらう、、
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今年は10月8日から9日、、
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国の重要無形民俗文化財に指定された記念事業も計画され、、
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大津市民のOTSUKYONにも楽しみごとが増えました、、

さて、お暇してこれから路面電車が走る街角を散策します、、次回のブログにて、乞うご期待!


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この記事へのコメント

2016年03月13日 17:10
私たちの市のお祭りと、そっくりですよ。
山車と言い、からくりと言い、旦那衆の裃姿と言い、まったく同じですよ。毎年 多くの観光客が来られます。
2016年03月13日 17:13
追伸
重要無形民俗文化財には 確か2006年に指定されて居ます。
たぶん 同じくらいの時代に 日本全国 同じようなお祭りが広まったのでしょうね。
2016年03月13日 19:06
こんばんは。
大津祭「国の重要無形民俗文化財」の指定、凄いですね。
曳山の高さに驚きました。壮麗ですね。カラクリ人形、動く仕組みをよく考えられたものです。
ちま吉ファミリーっているのですね。総選挙っていうのが面白いです。
2016年03月13日 23:06
ママさん、こんばんは、、いつもポチッとありがとうございます、、頑張ってますよ(苦笑
そうですか、、大津祭の山車は祇園祭を見習っているようです、、。
祇園祭の山鉾よりは小さいですが、祇園祭の山車と同じくらいの大きさですね、、特徴はカラクリ人形なんですが、、ママさんのお話ではそっくりなんですね、、。
歴史をちょっと調べますと、1638年、京都祇園祭の鉾を模った三つ車の山を建てたとあります、、それが、西行桜狸山、、その後1776年までに14基の山が作られたとありました、、。
同じ時代に全国で始ったのでしょうね、、。
2016年03月13日 23:10
トラッキーさん、こんばんは、、いつもポチッとありがとうございます(笑顔
祇園祭の山鉾よりは小さいですが、下から見上げると確かに家の2階はありますね、、。
カラクリは13基それぞれ異なります、、山車の謂れを表現しているようですね、、。
緩キャラは頭がチマキの形をしています、、兄弟がいっぱいいますね、、ちょっとずつ、個性が違いオモシロいですね、、。

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