石灰沈着性腱板炎、突然の肩の痛み、決め手はレントゲン、、

お盆休みの真ん中、11日の午前中、涼しい間に庭の草抜きと芝刈り、、PCの操作以外に日ごろ使ってない腕の筋肉を使い、それも同じ動作を繰り返したからだろうか、、12日の昼過ぎから突然の左肩の痛み、、ちょっと我慢できない痛みだ、、土曜日の午後は医者は休み、日曜日も休み、、顔を洗うときも、服を着るときも、とにかく左肩が痛くて動かせない、、困ったな、、(10年以上前から近医で五十肩と言われていた、、)、、(;_; )おろおろ ( ;_;)おろおろ

この時期、どの医院もお盆休み、、14日午前診のある1軒の整形外科医院を受診するまでは、、
嫁からもらった、湿布薬モーラステープ外用薬ボルタレンゲル、、家内からもらった湿布薬ロコアテープ、、
そして、じっとしていても痛いし、夜も眠れないので、鎮痛薬ロキソニンを飲む、、胃が痛い、、
絶えに耐えた3日間、、
そして14日に受診した結果、、
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肩関節のレントゲン写真の赤丸の中、、白いネズミのような陰が、、
肩の筋肉が上腕骨骨頭につながるところの腱板が石灰化しているのだ、、。

ウィキペディアより、、
石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)とは、肩に存在する腱板の内部でリン酸カルシウムが結晶化して沈着したことによって発生する炎症のことである、、
このため、肩に痛みが出るなどの問題が発生する、、
硬く沈着したリン酸カルシウムの結晶が原因で、強い痛みが時々再発するようになることもあり、、
また、肩の動きに大きな支障が出る場合もある、、
さらに、腱板を突き破って滑液包へとリン酸カルシウムの結晶が漏出すると、患者は激痛に襲われる、、。
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解剖学の授業で習った記憶はあるが、、今さら思い出しても、肩関節の周囲はとっても複雑だ、、。

よく似た症状の病気との鑑別は、、
五十肩、、レントゲンで石灰化がない、、
腱板断裂、、drop arm testで陽性、MRIで確定診断、、。

治療は、、
急性期は、滑液包内にステロイド系抗炎症薬を注射する、、
特に強い痛いを訴える場合には対症療法として、滑液包内に局所麻酔薬を注射して痛覚を麻痺させる方法、、
実際には、、前者はリンデロン懸濁注、、後者はキシロカイン注ポリアンプ、、
OTSUKYONはこれを希望した、、。

そして、湿布薬ロキソニンテープ、鎮痛剤ロキソニンと胃薬をもらって帰宅したが、、
お蔭様で、2日ほどで痛みは徐々になくなった、、。

そして、今回、3種類の湿布薬を使ったので、ちょっと調べてみた、、

*モーラステープとロキソニンテープは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」と呼ばれるタイプに分類される痛みや炎症をとる湿布薬

*1日1回患部に貼るが、枚数の制限はない

*モーラステープの成分は「ケトプロフェン」、ロキソニンテープの成分は「ロキソプロフェン」、強さの優劣はなく、比較的副作用が少ないとされる

*モーラステープのみ、関節リウマチに対する適応がある

*1枚あたり、モーラステープ20mg 26.2円、L40mg 40.1円、ロキソニンテープ50mg 24.7円、100mg 37.9円

*両者とも主な副作用は、発疹、発赤、かゆみ、刺激感などの症状、モーラステープのみ「光線過敏症」があるので貼っている部分に直射日光は避ける

*両者とも市販薬がある

*ロコアテープの成分は「エスフルルビプロフェン」、「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」と呼ばれるタイプで、モーラステープとロキソニンテープと同じ

*ロコアテープは、最近発売された貼り薬、「貼る飲み薬」と言われ皮膚から吸収されやすい

*ロコアテープ2枚を貼ったとき血液中の薬物濃度が、飲み薬を飲み続けた場合とほとんど同じになるほど

*ロコアテープは1日1回患部に貼るが、1回に貼る枚数は2枚まで、吸収が良いので、たくさん貼ると飲み薬を大量に飲んだのと同じような影響を体に与える

*ロコアテープは2016年1月に発売された薬で、変形性関節症のみに適用がある

*ロコアテープは貼り薬の形をした飲み薬ともいえるので、使用にあたっては飲み薬のNSAID並みの注意が必要で、副作用は胃腸障害に注意

こんな感じ、お役に立ちましたでしょうか?


さてさて、用事で京都駅に行ったので、駅中の「麺家」でいつものキツネ蕎麦をと、、
ところが、行列、、それも近隣からの外人観光客、、
他にも2箇所の駅中のお店があるが、どこも行列、、
仕方なく、ここで、、
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京都駅0番ホームから30番ホームへ行く通路の途中にひっそりと、、「塩小路カフェ」、、
「おばんざい定食」、、770円ですが、なかなかのお味でした、、
でも残念なのは、喫煙OKだったこと、、これは即改善を望みたいですね、、

今日のブログはお仕舞いです、、
石灰沈着性腱板炎は40歳代から50歳代の女性に好発するそうです、、
まずはレントゲン撮影が決め手になりますよ、、。






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この記事へのコメント

2017年08月28日 14:51
実は私も左肩が 痛い日が 続いて居ます。
寝違いだと思って居ましたが・・・いまだに治りません。
もう一か月以上かも? 怪しいですね。
ロキソニンの湿布薬を貼って誤魔化して居ますが・・・。
やはりレントゲンですか!
のりぃ
2017年08月28日 22:04
OTSUKYONさんこんばんは。
いろいろな病気があるものですね。それにしても発症のタイミングが最悪でしたネ!よりによってお盆休みの時期に眠れないほどの痛み・・・。耐えるしかない状況は想像しても辛いデス。
1日も早く根治されることをお祈りいたします。
2017年08月30日 23:47
ママさん、こんばんは、、いつもありがとうございます。
やっぱりレントゲンですよ、、石灰化はレントゲンで白く写りますので、確定診断は容易いですね。
そして、石灰化がなければ、いわゆる五十肩、、ロキソニンのはり薬と飲み薬で、2~3週間はかかりますね、、お大事に!
2017年08月30日 23:49
のりぃさん、こんばんは、、いつもありがとうございます。
そうなんです、、7連休だったので、ちょっと庭の仕事をしようと考えたのが、この様です、、トホホ、、やりたいことや行きたいところもあったのに、、残念でした(涙
happy
2018年07月28日 17:04
突然ですが、約1年たちますが、痛みは完治しましたか?

少し私の考えを書かせて下さい。石灰化が痛みの原因である可能性は、実は低いと思います。

腱引き療法で、同様の石灰化がある方の痛みが、瞬時に軽快している事実があります。
https://www.youtube.com/watch?v=o2-X4J9P_rI

レントゲンによる可視化で、原因がわかった気になっているだけて、実はそれは事実ではないという痛みが多くあるようです。

申し遅れましたが、私は医師で腱引き師です。
http://functional-cureall.com/
上記が私のHPのURLです。


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