江若鉄道廃線50年、、線路のあった沿線を歩く!(その二)

(その一)のつづき、JR湖西線・比叡山坂本駅(江若鉄道の日吉駅があった場所)を出発して、すでに1時間半は経過しています、、Google mapの所要時間は1時間36分でしたが、終着の浜大津までは後30分はかかるでしょうか?、、江若線の三井寺下駅あたりからは、大津市が「大津絵の道」と名づけて遊歩道を整備しています、、その分岐は小さな公園になっていて、大津絵の代表作・鬼の寒念仏の陶板画がありました、、
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僧衣をまとっているが慈悲深い姿とは裏腹に、中身は鬼であることを風刺し、角は人間の我を表し、それを折ることを戒めている、、なるほど、確かに片方の角が折れてますね、、
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大津絵の道を赤色の点線で表示しました、、
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地図の黄色⇒のあたりに三井寺下駅があったそうで、キリン堂のあたりには列車基地があったらしい、、
当時の航空写真では、、
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右下に三井寺下駅界隈が見え、その上には広大な進駐軍のキャンプ大津が見える、、。

それでは、大津絵の道に入りましょう、、
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ここで見つけました、、興奮!、、、、
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半分草に埋もれてますが、、紛れもない江若鉄道の境界を明示する石杭、、
○にWの社章が、、見えますか?、、
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写真は、江若鉄道の思い出より引用、、素晴らしい、歴史を体感できました、、
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このあたりが三井寺下駅でしょうか、、
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観音寺西交差点の琵琶湖疏水に架かる大津絵橋、、煉瓦の橋脚は間違いなく江若線の遺産ですね、、
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浜大津駅のマンション群が見えてきました、、。

終着浜大津駅周辺の地図は、、
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黄色の⇒が江若線浜大津駅の場所と考えられます、、京阪電車・びわ湖浜大津駅の手前、、
現在は商業施設・明日都(あすと)浜大津のビルとマンションになっています、、。

びわ湖浜大津駅に向かう階段を上り、、
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その通路には、、
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藤娘の大津絵があり、、
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ここで大津絵の道はおわり、、
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陸橋から、京津線の800系4両編成が路面軌道を曲がり、びわ湖浜大津駅に入る、、
大津港には観光船が碇泊しています、、
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駅の観光地図をお見せして、、
今日のブログはお仕舞いです、、最後までお付き合いくださり、ありがとう、、

オマケ、、(その一)の記事の最初に記載した、JR比叡山坂本駅のランチ、、
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お店の一押しのこれ、、本場札幌の味・みそラーメン、味玉トッピング、、830円なり、、
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刻んだチャーシューの残骸?見たいなのが浮いてます、、
お味は良かっただけに、、ちょっと不満が残る、、
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ラーメン一徹、、もう行かないでしょうね(涙



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