大津港フロントと最近観た映画とドラマいろいろ、、

OTSUKYONが住む滋賀県大津市、、びわ湖の南端に近く、瀬田川に流れ出る湖南の細くなったあたりの西にあり、東の対岸は草津市、、この地域の映画館は、大津アレックスシネマ大津ユナイテッドシネマ、そして草津イオンシネマの3店がある、、大津にある2店は自宅から歩いても行ける距離にあり、大好きな映画鑑賞と運動不足解消を兼ねてふらっと訪れることが多い、、そんな5月の末の平日、快晴の中を、大津ユナイテッドシネマから大津京の自宅マンションまで大津港フロントを歩きながら、iPhoneで風景を写しました、、今日のブログはその風景写真と最近観た映画とドラマを私のツイッター記事からご紹介します、、d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ、、。

16:52、、映画館のあるOh!Me大津テラスを出発、、真っ直ぐ北に向かうと、におの浜、、
画像

雲ひとつない快晴ですね、、まるで朝日のような輝く太陽が、西に傾きかけています、、
対岸のマンション群の後ろは比叡山ですね、、。

木の幹に少し太陽を隠して、、
画像

画像

画像

画像

iPhoneといえども、まともに太陽の光が入ると風景はシルエットになります、、。

17:02、、ホテルピアザびわ湖の前にやって来ました、、
画像

新緑が映えますね、、
画像

おそらく鷲でしょか?悠然と低空で飛行しています、、
画像

打出浜にある常夜灯をシルエットで、、
画像

17:19、、琵琶湖文化館の塔が見えて来ました、、
画像

通り過ぎて、島ノ関の前のなぎさ公園から東を望むと、、
画像

びわ湖ホールとびわ湖大津プリンスホテルの特徴ある建物が見えます、、。

17:32、、大津港に到着、、学習船うみのこ、、
画像

大津港ターミナル、、
画像

外輪線ミシガン、、
画像

今日はびわ湖の水位が高いようですね、、
画像

ギリシャの神殿を思わせるようなモニュメントが立つ丘で、、ちょっとお遊び、、
画像

広角ならではの遠近効果が、好きなんです、、
画像

17:44、、大津京のランドマークタワーが見えて、マンション群が見えます、、
雲ひとつない快晴の空、、そろそろ帰りましょう、、

さてさて、後半は、、
最近観た映画とドラマを私のツイッター記事からご紹介します、、
5月22日、、映画『居眠り磐音』、、
画像

長いせりふが得意でないと私は思いますが、、時代劇映画初主演の松坂桃李、、
寡黙な剣の達人、時代劇のニューヒーロー誕生、、そんな印象がありました、、
画像

久々のミーシャ、、テーマソングも良かった、、
画像

画像

映画の脚本本がプレゼントで付いて来ました、、

同じ22日、、山崎豊子原作 ドラマ「白い巨塔」、、
画像

ツイッターにも記載しましたが、半世紀以上前の原作では、金まみれの教授選のストーリーは現在では陳腐!!
いくら岡田准一松山ケンイチが素晴らしい演技をしても、、
過去に5回映画やドラマになっているので、どうしても比較されますね、、
私的には、1978年の田宮二郎と山本学のドラマが最高でしたね、、

5月28日、、映画『空母いぶき』、、
画像

画像

画像

この映画は尖閣諸島を中国海軍が占拠したと想定した内容、、
憲法9条で他国を侵略することは許されないが、専守防衛は認められるとの設定で、、
さて、どこまで戦うことができるのか?初めて防衛発動を指示した気の弱い?総理大臣、、
平和ボケした日本にとって、降って湧いたような一大事なんですが、、
まんざらフィクションだと無視する訳には行かない映画でした、、

6月4日、、映画『ゴッドファーザー』、、
画像

画像

シチリアからアメリカに移民してきたビトー・コルレオーネ、、マフィアのドンとして君臨するが、麻薬取引を拒否したことで抗争に巻き込まれる、、
マーロン・ブランドと若きアル・パチーノ、、究極の愛と哀しみを描いた3時間を越える大作、、
1972年アメリカ映画、、監督はフランシス・フォード・コッポラ、、
アカデミー賞で作品賞・主演男優賞(マーロン・ブランド)・脚色賞を受賞した名作、、
午前10時の映画祭、、大津アレックスシネマで観ました、、

主題歌の「愛のテーマ」、、もの哀しげな旋律にも感動しました、、

6月5日、、ドラマ「ラジエーションハウス」、、
全11話の9話、、
画像

スキルス胃がんの早期発見が大変難しい、、大学病院の胃カメラ検査で見落とされたがんを、、
上部消化管造影検査(バリウム検査)で発見したという内容、、
正直早期でスキルス胃がんを見つけることは難しいと考えるが、、
放射線技師のテクニックの素晴らしさを上手く表現できていた、、
このドラマは、医療人の私から見ても正しい放射線技術を紹介していたと思います、、

最後に、、
6月8日、、映画『長いお別れ』、、
画像

画像

画像

漫才師山里さんとの結婚を発表した蒼井優さんの演技が素晴らしかった、、
ブログにも記載したが、、人生につまづいた過去のある普通の女性を演じたら天下一でしょうね、、
認知症を患った父の元中学校長との7年間の長~い悲しくないお別れ、、
凄まじい内容の映画なんですが、、何故か観終った後、爽快感が得られました、、
中高年には必見の映画ですよ、、

今日のブログはお仕舞いです、、
スローライフのOTSUKYONにとって、大津という街はとっても住みよい場所になりました、、
皆さま、最後までお付き合いいただき、ありがとう!、、、

この記事へのコメント

つばさ2号
2019年06月23日 14:28
こんにちは 相変わらず歴史・文化鑑賞にご活躍、
うらやましいものです^^!
私も早くあわただしい製造の仕事から解放されたい
ですがなかなか厳しいので楽はできません^^。

琵琶湖には特有のトンボがいて、動けなくなる前に
行ってみたいですが、大掛かりな遠征になるので
なかなか実行できません。働いているうちに決行
したいのですが。
2019年06月27日 13:08
長いお別れ 主人が観に行きました。私は 犬が居る為 お留守番。
だいたいのあらすじは つかめます。
松原千恵子さんは ミスキャストじゃ なかったですか?
彼女は 天然過ぎますから。( 笑 )
蒼井さんは 何しても 上手いと思われます。
2019年07月01日 19:26
こんばんは、いつもありがとうございます。
週3日のテレワークになりましたので、ゆとりは増えましたが、収入は減りました(苦笑
でも、この歳で働かせていただけることは、大変ありがたいですね(納得
びわ湖特有のとんぼとは?アキアカネのことでしょうか?最近は見たことはありませんが、探せばいるのでしょうね。
もしも起こしになる予定が決まりましたら、また教えてくだされば、何かお役に立てるかも知れませんね(笑顔
2019年07月01日 19:31
こんばんは、いつもありがとうございます。
『長いお別れ』良かったですよ、千恵子さんの演技もちょっと天然な母役でしたので、ピッタリでしたね。
認知症関連の映画は総じて暗い結末になることが多いのですが、この映画はちょっとシリアスな場面もありましたが、終始明るく和やかな雰囲気で、笑顔のお見送り、観終わったあとは清々しささえ感じました。
優ちゃんは素晴らしい演技でしたね、、

この記事へのトラックバック