日本国紀・副読本・今こそ、韓国に謝ろう・新聞という病、、戦後70年の歴史の本質が見えた!

今やツイッターはあらゆる分野において手短(140文字)でタイムリーな情報発信のツールと化している、、政治の世界では米国のドナルド・トランプ大統領、、そのフォロワー数は5000万人を越えると言われている、、日夜その書き込み記事に一喜一憂している国家や政治家、政府関係者やマスコミなどなど、、どの書き込みがファクトでどの記述がフェイクなのか?判断に窮する内容も多々あるが、その記事が世界に与えるインパクトはメガトン級である、、そして、動画がアップロードできるので、香港のデモやG20翌日のトランプ大統領の電撃北朝鮮訪問(15:46現在ネットニュースでLIVE配信中)などは、瞬く間に全世界にリアルタイムで情報が発信される、、当然、間違った情報もまた、意図して間違った情報を発信することもある、、多くの情報の真偽を見破る目が見る側には要求される、、一方、国内に目を移しても、政治家や各分野のコメンテーター、芸能人やマスコミ関係者などは、数千から万のフォロワー数を獲得していることもある、、これまた単なる売名行為や自身のサイトに導いて、書物やDVD、あらゆる物品の販売につなげている場合も多い、、今日のブログは、人気作家・百田尚樹氏、編集者・有本香氏、そして作家コメンテーター・門田隆将氏の書籍から知り得た、日本の近現代史における歴史教育の間違い、大新聞の捏造記事が日本に及ぼす影響などに関して、OTSUKYON個人の書評を手短にしたためて行きます、、もちろん3氏はツイッターにてタイムリーな情報を発信していて、フォロワー数も多く、その影響も大きいと考えます、、、∑(=゚ω゚=;) マジ!?


最初にこの3冊を読んだ、、

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日本国紀―私たちは何者なのか?教科書では学べない日本通史、②日本国紀の副読本―学校が教えない日本史、③今こそ、韓国に謝ろう―そして、「さらば」と言おう、、

探偵ナイトスクープなどの放送作家から50歳のとき『永遠の0』で作家デビュー、影法師、海賊とよばれた男など、14冊の小説を世に出した百田尚樹氏、、

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以上、百田氏のツイッター記事より引用しました、、。


現在、虎ノ門ニュースや自身のツイッターで、歯に衣着せぬ持論を展開している、、

安倍総理の応援団と揶揄されたり、右翼のレッテルを貼られたりはしているが、、そうではない、、

戦後の行き過ぎた平和教育と日本を貶める記事を発信し続ける大新聞の罪を憎み、、

あまりにも平和ボケした日本国民に警鐘を鳴らし、もっと政治や外交に感心を持たなければ、日本の平和や繁栄は続かないと、、

言葉遣いは大変悪いが、一生懸命に訴える気持ちは共感に値すると思う、、


それでは、1冊ごとに感想を話して行こう、、


小説家が日本の歴史、それも興味ある時代のみを物語り風にしたためることは過去にもあった、、

一方、歴史書は文献等から忠実に歴史の真実(と考えられる内容)を列記したものであり、物語性はない、、。


『日本国紀』は、、

神話の時代から平成まで、史実を踏襲した通史でありながら、小説家としての百田氏の感性を加えた物語として書かれていて、、

特に、戦後のGHQによる「日本は戦争をした悪い国」と自虐的な教育を押し付けられ、、二度と戦争ができないように、平和憲法を押し付けられ、、日本人の誇りを奪われ、日本国を愛する心を奪われて来た歴史にスポットライトを当てて、、

日本の歴史の素晴らしさに気付かせてくれる、、一読の価値は十分あると私は考える、、

裏表紙の帯には、、

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興味深い内容がまとめられている、、。


『「日本国紀」の副読本』は、、

著者・百田氏と編集者・有本氏の対談記事の形式で、、

膨大な史料を読み解く作業、著者と編集者の過激な討論内容、助言や監修を依頼した識者とのやり取り、、

特に、日本の歴史教科書の記述が如何にGHQの洗脳を受けたものであるか、自虐的な記述に終始しているか、、

負の歴史を強調する教科書の本文を参照して、その間違った記載内容をあぶり出す、、

日本国紀の隠しテーマの一つ、日韓関係の教科書では学べない内容には、大いに共感させられた、、


実際に、山川出版社の「もういちど読む 山川日本史」「もういちど読む 山川世界史」を見比べながら、、

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この副読本を読んでみた結果、我々が習ってきた日本史が如何につまらない内容であったか、、

誇り高い日本人を賞賛する内容の記載がなかったことに気付かされ、唖然とする始末であった、、


『今こそ、韓国に謝ろう』は、、

日本の暦史上唯一の植民地といえるだろう日韓併合の35年間、、

統治時代の日本が行った施策は、朝鮮人にとってはすべて「余計なお節介」だったと、、

そのお節介が原因で、今のねじれた日韓関係や韓国の反日感情を生んでいると、、

そして、従軍慰安婦問題や徴用工裁判問題もそのお節介が遠因であると、、

逆説的に日本には悪気はなかったんだと、ユーモアのような文体で書かれた内容、、

そして最後に、これ以上日韓関係を悪化させないためには、韓国に「さらば」と言おう、、

百田氏の意地悪さが如実に表現された不思議な本でした、、


この3冊は続けて読むことをおすすめします、、

おそらく歴史感が変わることでしょう、、

日本の歴史に誇りを持つことができるでしょう、、


そして、最後の1冊は、、

週間新潮の記者、デスク、次長、副部長を経て、現在はノンフィクション作家でコメンテーターの門田隆将氏の著書『新聞という病』、、

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この本は私にとっては衝撃でした、、

徹底した取材を根拠に、大新聞の暗部に鋭く切り込む、、

最近の新聞はほとんど取材をせずに、自身のイデオロギーの押し付け記事に終始する、、

新聞ジャーナリズムの終焉は近いと警鐘を鳴らす、、

特に、「従軍慰安婦問題」と「福島第一原発事故の吉田調書」の捏造記事を記載したA新聞の所業には、、

腹立たしさの極みでした、、


門田氏による「内なる敵」は、時の政権を批判することは正しい、それが反日であろうとも中韓の味方をすることになったとしても、、

またその行いが正しいことだと確信している、、

そこが「新聞という病」に侵されていることの怖さであり、、

知らず知らずに国民がその病に蝕まれていくことが恐ろしい、、

しかし、50歳代以上の新聞で情報を得てきた人々に代わり、、

SNSで瞬時に世界の情報を得ることができる若者は、新聞を見ない、、

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(garbagenews.netさんよりお借りしました)

主要全国紙の朝刊販売数の推移によると、、日経、産経を除く販売数の下落は大きい、、

とくに朝日は2014年以降の下落が大きい、、これは「従軍慰安婦問題」と「福島第一原発事故の吉田調書」の捏造記事に対してお詫び記事を掲載したことも原因かも知れない、、。


トランプ大統領に振り回された大阪G20も終幕し、対応した安倍政権の評価に関して、、

各新聞がどのように記載するのか?、、その内容により、日本国の将来を真に考えている新聞であるかの審判を下せる、、

昨日夜に飛び込んできたニュース、、

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さて、これに関する今朝の新聞各紙の論調は大変見ものになるだろう、、


今日のブログはお仕舞いです、、

最近は新聞は読まなくなったOTSUKYON、、SNSで各新聞のデジタルニュースや論説は読む、、

また、各種政党の国会議員のツイッターやそれに異を唱えるコメンテーターのツイッター、、

あらゆる情報があふれている今日、ファクトとフェイクを見分ける眼を養うことが肝心ですね、、

最後までお付き合いくださり、ありがとうございます、、





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この記事へのコメント

2019年07月01日 23:34
こんばんは。
今日のブログは力作でしたね。
何かと世間を騒がせている有本氏と百田氏の書物。
殊に百田氏の日本国記は評価に大きな違いがあるので、読もうかどうしようか迷っていたところです。
最近の新聞の取材、これはテレビも似たようなものですが、ひどいものですね。
読み比べることが意味をなさないのは読者として辛いです。
門田氏は歴史小説家のジャンルと認識していましたが、読んでみる価値がありそうですね。
達さんへOTSUKYON
2019年07月02日 22:54
こんばんは、コメントありがとう!
百田さん、門田さんの本は読む価値があると思いますよ。
我々還暦を越えた人たちが、昔教科書で習った日本の歴史が如何にいい加減な内容であったか、とても理解できました。
ぜひぜひお読みください。
2019年07月03日 21:11
こんばんは。

百田尚樹氏や門田隆将氏の書籍は読んだことありませんが、ご紹介されている本の概要を拝読し成る程と思いました。ベストセラー作家は時代のニーズに合った記事を書いていますね。学校で我々が習った内容と異なり、別な角度から解釈されていると思います。新聞の購読数はデジタル時代の影響で少なくなってきましたね。ネット社会の到来で、世界中の情報が瞬時に伝わり誰もが知り得る立場になりました。膨大な情報の『真・偽を見極める』眼を持つ必要ありと痛感します。
華の熟年さんへOTSUKYON
2019年07月06日 14:35
いつもコメントありがとうございます。
百田さんは売れっ子作家で、歯に衣着せぬ発言で賛否両論はありますが、国内の反日メディアや中韓の内政干渉まがいの発言に対して、将来の日本を守るにはどうすればよいか、虎ノ門ニュースでも発信しています。
門田さんも同様に朝日新聞の異常な反日報道や捏造記事、共産党の執拗な政権攻撃、国民の目を真実から遠ざける活動に警鐘を鳴らしています。
私も還暦を越えて信頼していた朝日新聞と朝日放送、毎日新聞と毎日放送が如何に日本国の行く末を妨害する存在であるか、これらの書物で理解できました。
新聞や週刊誌でしか報道されなかった情報が、最近はSNSで瞬時にゲットできますが、その反面、フェイクニュースも多く、国民の審美眼を必要とします。
ぜひお読みください、大きく心が動かされます。

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