寓話小説『カエルの楽園』、、日本の現状を先取りした百田尚樹氏に脱帽!

参議院選挙も終わり舌戦に幕が下りた、、10月に消費税10%に上げること、憲法の改正を目指すことを公約に掲げた自民党、いわゆる年金2000万円不足問題で国民の厳しい審判を受ける自民党の苦戦が予想されたが、、結果は烏合の衆の野党は攻めきれなかったようだ、、最近の日韓問題や米中貿易摩擦、北朝鮮の核開発、日中と日露の関係もぎくしゃくしている現状では、とても頼りない野党には政治は任せられないと国民は考えたようで、少し自民党の議席を減らすペナルティーを与えただけに終わった、、OTSUKYONの一番の関心事は、韓国に対する貿易優遇措置を通常に戻すことに踏み切った日本政府の方針転換に関して、戦後70年敗戦国という立場で韓国にあえて反論して来なかった日本、甘やかしてきた日本が遂に正論を語り始めたことである、、今日のブログは、そんな日韓関係、日米関係、日中関係の現実と憲法9条の存在を、寓話小説『カエルの楽園』で面白おかしくまた、大変分かり易く(小学校高学年なら理解できる程度?)語ってくれた百田尚樹氏に脱帽!した内容でお届けします、、Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!

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本の裏に記載されているあらすじは、、(少し加筆している)、、

国を終われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末にツチガエルの住む夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られているとツチガエルたちは考えていた。
実際は、大鷲のスチームボートによって守られていたがツチガエルたちは知らない。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる・・・・・・。
単行本刊行後(2017年9月)、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。

このあらすじだけでは、理解できないだろうが、、
この楽園は現在の日本、、アマガエルは難民、、ツチガエルは日本人、、ウシガエルは中国人、、三戒は日本国憲法の前文と9条2項、、謝りソングはGHQに植えつけられた自虐思想の歌、、そして、韓国人カエルや在日韓国人カエルも出てくる、、大鷲は、もうお分かりですね、、。

そして、巻末には、、
あの櫻井よしこ氏が、この寓話の核心を鋭く解説している、、

OTSUKYONのまとめは、、

日本国憲法の特に9条の改正に反対し、この国は憲法があるから他国から侵略されることなく、平和で戦争にも巻き込まれないので、自衛隊は必要ないと信じる・・・希望的平和主義
一方、憲法は準拠して他国を攻めることはないが、日本の安全は自身で守ることが必要で、そのためには憲法を一部改正して、自衛手段のための自衛隊を保持するべきと考える・・・現実的平和主義
このどちらの考えが正しいか?を的確に寓話で説明している、、
戦争をやりたいと願う国民などいないとみんな考えているのだが、、
希望的平和主義者から見ると、憲法を改正して現実的平和主義者は戦争を望んでいる存在であると写るようだ、、。

本書では、カエルの楽園は三戒では守ることができなかったと、、憲法9条を盲信する希望的平和主義者の考えを正す、、
ツチガエルたちを先導する反日勢力やウシガエルに内通する指導者が登場し、、
三戒を信じていればこの楽園は永遠に続くと、信じ込ませるのだが、、
現在の日本の現状が酷似していることは明らかである、、

昨日の「イクちゃん加トちゃん」チャンネルは、日本国憲法9条が話題になり、、
ゲストは、『新聞という病』の門田隆将氏が参戦、、
門田氏が考える9条3項が示された、、
1項:国際平和を希求し、武力行使は永久に放棄、、
2項:武力を行使する軍隊は保持しない、、
そして、3項:ただし、日本国民の生命・財産および領土を守るための自衛力の保持は妨げない。自衛隊によって、わが国に対するいかなる国の侵略も干渉も許さず、日本は永久に独立を保持する。

なるほど、これならば誰も文句は言えまい、、納得!でしたね、、

永世中立国スイスでも、強力な軍隊を保持しているのだから、、
日本も希望的平和主義から現実的平和主義に舵を切ることは必要であろう、、

さて、家内が農協で買ってきた向日葵、、
笑顔で笑いを振りまいているようなその顔が大好きだ!

そして、今日25日の夕方、、突然真っ黒な雲がびわ湖を覆う、、
降りだした雨は、凄まじかった、、奈良県では避難勧告が出たようだ、、
30分ほどで雨は止んだ、、。

最後にオマケ、、今日のジオラマ淡海(おうみ)線、、
JR湖西線を走る特急サンダーバード681系、、通常の9両編成、、
実車は貫通扉でつながっているが、模型では残念ながら非貫通の連結、、
でも、十分雰囲気は楽しめる、、ヨッシャ!

今日のブログはオシマイです、、
ぐだぐだの内容だったが、最後までお付き合いありがとう!、、




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