今日のジオラマ淡海線、、国鉄485系特急雷鳥競演!

皆さま、大変ご無沙汰して申し訳ありません、、約1ヶ月ぶりの投稿になります、、今年の夏はOTSUKYONの長い人生でも一番の猛暑と言っても過言ではない異常気象でしたね、、コンサルタントで病院を訪問する以外は自宅マンションでテレワーク、クーラーの効いた部屋で過ごす時間が長くなり、週休4日の私は必然的に大好きなNゲージ鉄道模型に熱中する時間が多かったですね、、そんな訳で、今回のブログもその話題から、ブログのタイトルは、今日のジオラマ淡海(おうみ)線、、国鉄485系特急雷鳥競演!、、それでは始めます、、

8月下旬、TOMIXから再生産された国鉄485-300系特急電車基本セット+増結セット+食堂車(サシ481)を購入して、、
IMG_2829 (編集済み).JPG
IMG_2834 (編集済み).JPG
スペーサーに1車両分の穴を開けて、7両収納できるようにしました、、

基本セットには、クハ481-300番台の高運転台先頭車2両、、ちなみに「ク」は運転台のある駆動車、「ハ」は国鉄の3等車を現し、改良された300番台は先頭車の連結するための貫通扉が非貫通になり、特急のHMが大きくなった車両ですね、、
中間のモハ484-200番台とモハ485-200番台の2両、、「モ」はモーター車、、都合4両です、、
200番台や300番台は、屋根のクーラーが小判型のAU13搭載に改良されています、、。

そして、増結セット2両は、モハ484-0番台とモハ485-0番台、、屋根のクーラーが初期のキノコ型のAU12搭載車です、、
さらに、当時は必ず連結していた食堂車のサシ481-0番台、、「サ」は運転機能のない差込車、「シ」は食堂の意味、、
合計で7両がジオラマ淡海線に入線しました、、

TOMIXの模型は購入後にいろいろと小作業が必要で、、
雷鳥HM_特急マーク_連結器カバー.jpg
HMを東北本線特急の「ひばり」から「雷鳥」に変更し、、
先頭車の鼻先に国鉄の特急マークを付けて、、誇らしげに輝いてます、、
連結器カバーを取り付けます、、
その他にも、、ホイッスルと列車無線アンテナ、、細かい作業には、ハズキルーペが必要ですね、、

そして、次の作業は、、
雷鳥レタリングとシール.jpg
先頭車の側面に、JNRの国鉄マークと大きなJRマーク、、
各車両の側面に車両番号、、例えば、クハ481-317、、これらは転写シールでレタリングします、、とっても大変!、、
そして、各車両の扉の上に、大阪→金沢の行先表示とL特急の表示、、シール貼りは小さくて面倒!、、
ちなみにこのシールは、初期型雷鳥セット(KATO)の余りを使いました、、ヨッシャ、、
視力の衰えた老人には辛いし緊張する作業なんです、、

完成しました、、引込線で連結、、
IMG_2838.JPG
IMG_2839.JPG
IMG_2840.JPG
IMG_2841.JPG
いよいよ本線にデビューです、、
IMG_2837.JPG
IMG_2842.JPG
LEDのヘッドライトが光り、雷鳥のHMが輝いてます、、素晴らしい!

それでは、3世代の雷鳥の揃い踏みです、、
IMG_2847.JPG
IMG_2880.JPG
向かって左から、初期型ボンネット雷鳥0番台(KATO製)、2003年ごろの非貫通高運転台300番台(TOMIX製)、2011年雷鳥終焉の先頭パノラマグリーン車(TOMIX製)、、
とっても壮観、、私的には大満足です、、

初期型編成と最終運行編成の相違を写真で並べると、、
IMG_2928.JPG
IMG_2929.JPG
IMG_2930.JPG
IMG_2931.JPG
IMG_2932.JPG
屋根のクーラーの形状が異なり、電源車の配線の具合がオモシロいですね、、
こうして眺めていると、今までの苦労を忘れますね、、至福のひとときです、、

それでは最後に、3編成の競演をジオラマ淡海線でどうぞ!、、

国鉄485系特急雷鳥競演、、初期型から終焉当時の編成まで、、OTSUKYON YouTubeより、、

北陸本線が電化された昭和39年(1964年)に60Hz専用の481系が登場、昭和43年(1968年)に50/60Hz両用の485系が誕生した。以後、国鉄を代表する485系特急列車はマイナーな改良を繰り返して、最終的には約1500両となりました。OTSUKYONのジオラマ淡海(おうみ)線に登場する、初期型ボンネット雷鳥8両編成、平成15年(2003年)ごろの非貫通高運転台の7両編成、481-300番台先頭車、AU13新型クーラー搭載、そして平成23年(2011年)3月11日最終日の大阪発下り列車、非貫通高運転台先頭車と最後尾はパノラマグリーン車の9両編成まで、大人気の特急雷鳥の変遷をご覧ください!

今日のブログはお仕舞いです、、
他愛もない内容でしたが、最後までお付き合いありがとうございます、、









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2019年09月18日 20:32
こんばんは
力作のレイアウトと配置車両はすごいですね!
私も車はそこそこ持ってますが昔の見栄えのしないのばかり。
今のレベルとは月とスッポンで隔世の感ですね^^。

L特急「雷鳥」、懐かしいですね!! 
大阪や北陸へ行って何回か乗った割には殆ど撮ってませんでした。
当時クハ481-200や489系の編成も混ざっていたと思います。
初乗車は下り雷鳥10号のグリーン車で最後尾はクハ481-122、
ヘッドマークは漢字。なぜか連結器カバーが外されていました。
食堂車で日本食堂のお姉さんについでもらったビールは格別でした^^。

後年583系で乗った時は雷鳥のイラストマークでしたが、クハ481は
全然撮って無くて、散々探してやっと85年に雪が残る金沢で写した
クハ481-120ボンネットのイラストマークのカットを見つけました。
この時はもう食堂車は無かったはずです。
2019年10月01日 21:59
つばさ2号さん、こんばんは、、コメントを頂いてましたが失念していました、すみません(汗
サンダーバードが車名になるまえは雷鳥でしたね、、初期型ボンネットは漢字とローマ字、高運転台の電気釜になってからはイラスト、、国鉄L特急といえば京都駅から北陸へ向かう雷鳥が一番好きな車両でした(笑顔
確かに、当時は481、480、485、489などが混ざっていましたし、0番台はキノコクーラーが天井に乗っかってましたが、200番台、300番台からは小判型のクーラーになりました。
途中までは食堂車が1両入ってましたが、なくなりました。
パノラマ展望車の先頭グリーン車には乗れませんでしたが、見学に行って写真を写しましたね。
583系は乗ったことはありません、気動車181系も車両が足りなくて投入されましたが短期間でした。
JRになってすぐに681系サンダーバードが登場し、湖西線はサンダーバード、琵琶湖線は雷鳥が担っていました。
つばさ2号さんのコメントを読んでいて、とても懐かしくなりました(苦笑
最近、ジオラマ淡海線に新たに入線する車両が増えています、、楽天やヤフオクの勢にしては行けないのですが、何気なく見ていると欲しくなりますね(涙