近鉄30000系特急車 ビスタEXとビスタカーⅢ世の珍編成登場!

皆さま、こんばんは、、半月のご無沙汰です、、相変わらずのNゲージ鉄道模型ブログ、今日のタイトルは、近鉄30000系特急車 ビスタEXとビスタカーⅢ世の珍編成登場!、、実車ではあり得ない編成ですが、楽しければそれで良し!、、YouTube動画もありますので、最後までお付き合いください、、

鉄道ジオラマ淡海(おうみ)線を走行する珍編成車両は、、
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鉄道模型に詳しい方は、、何やってんだ??、、とお叱りを受けるでしょうが、、
近鉄30000系ビスタEXの車両は前と後の2両の4両編成、、白帯の入った2階建車両は2両、、
ところが、中央の2両はビスタカーⅢ世の2階建車両なんです、、。

ここで、ちょっと薀蓄を、、ウィキペディアより引用、パスしてください、、

ビスタカー (Vista Car) とは、近畿日本鉄道(近鉄)が保有・運用する電車のうち、特急列車に使用される2階建車両を連結している編成に与えられた愛称で、、直訳すれば「眺望車」という意味である、、
この名称は近鉄の登録商標(日本第3085573号)であるため、他社が許可なく使用することはできない、、
以下の車両形式がこれに当たる、、。

10000系電車「ビスタカーI世」(1958年登場・1971年廃車) 
10100系電車「ビスタカーII世」(1959年登場・1979年廃車)
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30000系電車「ビスタカーIII世」(1978年登場)
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→「ビスタEX」(1996年リニューアル工事施工)2階建車両が大きく変更され、、
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ビスタEXまでは基本的に、オレンジを基調に濃紺の帯が入り、白線が加わるという範囲であったが、、
2016年よりその他の汎用特急車と同様な色合いに変更され、、(ジョーシンウェブより引用)、、
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30000系ビスタEXは、濃紺の帯がなくなり、ゴールドの線が入った、、。

その後、50000系電車「しまかぜ」(2012年登場)からは、オレンジ色もなくなった、、
OTSUKYON的には、30000系ビスタカーⅢ世とビスタEXが大好きなのです、、
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そんな訳で、TOMIX製のビスタEX4両編成の中央にビスタカーⅢ世の2階建車両を連結したということ、、
VistaのVの字が4箇所にあるのがご愛きょう、、!?

それでは、OTSUKYONのYouTube動画を見てやってください、、

近鉄30000系ビスタEX+ビスタカーⅢ世2階建 6両珍編成が登場!


近鉄30000系特急車と言えば、4両編成の中間2両が2階建車両になっている。15編成60両が製造され、4両固定編成で運用されることもあるが、大阪線・京都線・奈良線ではビスタカーⅢ世4両+18400系2両、名古屋線ではビスタカーⅢ世4両+12200系2両の6両編成になることがあった。また、ビスタEX4両×2編成の贅沢な8両編成もあったし、ビスタEX4両+22600系Aceが連結されることもあった。鉄道ジオラマ淡海線のNゲージ模型では、ビスタEXの中間に改造前のビスタカーⅢ世の2階建車両を増結して見た。この珍編成は現実には存在しないが、そこは模型の特権、いかがでしょうか?

2階建車両の違いをお見せして、、
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1978年に登場した30000系車両を1回大幅にリニューアルし、2回再塗装した訳なんですが、、
すでに40年以上の年数になるので、この先、近鉄カラーとも言える、オレンジと濃紺が復活することはないでしょう、、
模型の世界では不滅の名車と呼べるのではないでしょうか?

さてさて、そろそろ最後の写真を、、
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ジオラマ淡海線の車庫にトワイライトエクスプレスと並んで停車する光景は、絶対に見られないですね、、

今日のブログはお仕舞いです、、
ニッチな趣味の世界にお付き合いくださり、ありがとうございます、、

そろそろどこかへ撮り鉄の旅に行きたいな、、、、、








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