Nゲージ鉄道模型の小改造の巻、、小さくて面倒なんだが楽しいんです!

皆さま、こんばんは、今日の話題は、、Nゲージ鉄道模型の小改造の巻、、小さくて面倒なんだが楽しいんです!、、ルーペでないと見えなかったり、ごつい指では摘めなかったり、緊張の連続ですが、、それでは鉄道日記の始りです、、

以前のブログでもお話しましたが、狭い面積で線路の立体交差を実現するには、どうしても線路の傾斜が強くなります、、
ちなみに鉄道ジオラマ淡海(おうみ)線では、100センチの距離で5センチ程度の上昇(5%の勾配)、、
これは結構な傾斜なんで、重量のある機関車に軽量の貨物車を10両以上おそらく12両程度までなら、淡海線の急坂を登れますが、、
電車の場合は6両編成までは普通に登ってくれますが、8両より長くなると動力車がスリップすることもあります、、
でも、出来るだけ長編成にしたいOTSUKYONは、動力車を2両にすることにしています、、

改造①:国鉄115-1000系近郊電車(湘南色)基本セットA 7両編成(Tomix製)
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東京駅に向かう近郊型の列車の代表が115系湘南電車、、
1963年(昭和38年)に登場した直流電車、1000番台は寒冷地仕様を強化して昭和52年から東北、高崎、伯備、上信越線など勾配線区で活躍しました、、
OTSUKYONの育った関西では、115系は見られませんでしたが、行先は松本に決めました、、
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セットAは7両編成、セットBは4両編成で、実運用の最大15両編成を可能にしています、、
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ジオラマ淡海線では、15両までは要らないが、8両以上は欲しいと思い、ジャンク品のサハ111-2009(113系車両)を買って、、
115系車両に変更することにしました、、
また、動力車を2両として、今後の増結を可能にしました、、。

上の車両がサハ111-2009、、中がモハ114-1205、、下が動力ユニットFW(DT21BN付)、、
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上と中の車両の細部はほぼ同じですが、、車番は111(113系)から114または115(115系)に変更が必要ですね、、。

上の写真は外した非動力ユニット、、中はサハ111のまま、、下はモハ114に動力ユニットを取り付けたもの、、
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床下の構造物がだいぶ違いますね、、。

ジャンク品のサハ111-2009に幌を付けます、、
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そして、車番の111を114に変更します、、
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ここで裏技なんですが、、通常の転写シートは鉄道模型用のレールクリーナーを塗ると溶けて消えます、、
でも、、印刷なら消えません、、今回は残念ながら消えませんでした、、

仕方なく、濃い緑の塗料を塗って消し、、
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転写シートを写して、、
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モハ114-1146の車番に変更しました、、ちょっと不細工ですが、ご容赦あれ!
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パンタグラフのある動力車が2両、8両編成の115-1000番台が完成しました、、
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改造②:113系湘南電車 2000番台 4両セット(KATO製)
2019年5月19日のブログ(⇒https://otsukyon.at.webry.info/201905/article_4.html)で、4両セットの先頭車をアーノルドカプラーで連結する改造を紹介しましたが、、
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スカートの中央部を大きく切断しても、曲線カーブを曲がれずに脱線、、
そこで、仕方なくスカートを全部撤去して何とか走行は可能になった、、
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でも、スカートがないのはとっても不細工なんで、、
KATO製の先頭車カプラー4701-1C3を買ってきて、、
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このカプラーは、JR東日本E3系新幹線311用のものですが、何とかなりそうです、、。

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カプラーを受けごと台車からカット、、
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カプラー台の長さを調節して接着剤で付ける、、
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どんな曲線でも走行できそうです、、。

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実車と比べると車間が大きいようですが、、
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左が今回改造した先頭車、、右が従来のダミーカプラーが付いた先頭車、、
まあ、スカートがないよりはあった方がいいですよね、、
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スカートの形状が随分違いますが、、そこはご勘弁を!

早速、ジオラマ淡海線の引込線で、、
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湖西線の実車でも、非貫通の8両編成で運用していますが、、模型でもちゃんとライトが点灯しています、、
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4両固定編成でも走行できて、8両に増結もできて、、
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大好きな113系湘南電車、、昭和38年から製造された直流平坦線区の近郊電車、、
全国の大都市圏で活躍し、昭和53年には2000番台に改造されました、、
でも、湘南色はすべて湖西線では抹茶色、岡山では黄色に再塗装されてしまいました、、

今回は大好きな湘南電車の改造をブログにしましたが、、
昭和の国鉄全盛期に活躍した車両が消え去るのも、時間の問題でしょうね、、

オマケ、、
赤と白のイチジクを買って食べました、、
IMG_3048 (編集済み).JPG
切って見ると中はほとんど同じなんですが、、家内は少し味が違うと言ってました、、??

いつもスローライフな鉄道日記にお付き合いくださり、ありがとう!、、


追伸:孫が5歳を過ぎたころに、こんなNゲージ入門セットを買ってあげたいと思っています、、






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この記事へのコメント

2019年10月21日 14:13
こんにちは どんどん所属車が増えますね^^!

115系は私のホーム車両、元からの原型車、そして300番台
の登場はリアルタイム、そして原型車の関西等への転出、
これは寂しかったものです。当時全ての車を把握していま
した。1000番台は最初山方面専用でしたが、その後東北・
高崎線運用に一部が配属され、原型、300台に交じって
(混結がほとんど)走りました。クハx2+モハユニットの
4両が基本ですが、中にはクモハユニットとサハ+クハの
4両もいました。これが2本と中間にサハかクハが入った7両
で最長15両を組んで通勤時間帯に運用されていました。

昔N模型は改造でクロ481など色々作りましたが、みんな
すごい製品が出てしまい、自作は旧製品ベースでかなり
見劣りするのですっかり意気消沈です^^。
2019年10月27日 10:17
こんにちは、ようやく秋らしい気候になりましたが、千葉や東北では洪水の深刻さが浮き彫りになっています。
地球の長~い気候変動のサイクルによるものなのか?地球温暖化によるものなのか?凡人には分かりませんが、つばさ2号さんのように、蝶やトンボの生態を観察されている方には、答えが出ているのでしょうか?
さて、115系に関する懐かしいコメントを頂だいし、私の子どものころを想い出しています。
115系の15両編成が通勤電車として活躍していた時代があったことは、雑誌やSNSでも見かけますが、関西では寒冷地仕様の115系ではなく近郊型の113系がメインでした。
今、湖西線で走っているのは改造された2000番台で内装は223系や225系の新快速車両と同じになりました。
昔、全国で快速や急行で走っていた117系6両編成が、色は抹茶に再塗装されましたが湖西線で現役です。
そろそろ引退真近のくたびれた車両ですが、ちょっと流線型の先頭車が好きですね。
2019年10月27日 12:26
お久しぶりです。
今年は イチジクの木に沢山 実がなり たらふく食べさせて頂きました。近くの方にもプレゼントしましたよ。
実りの浅いものは ワインで煮ました。
今は柿が赤くなってきました。夏の熱さで 摘果をさぼりましたから、実が小さいです。が、けっこう甘いですよ。
この後、温州ミカン ハッサク・・・キンカン、レモンと収穫の楽しみに追われます。嬉しい悲鳴です。
ハイジママさんへOTSUKYON
2019年11月05日 22:36
ママさん、こんばんは、、またまた失礼いたします。
イチジクの木があるのですね、、昔京都の左京区に住んでいたときは、家々に木がありましたね、、。
私の家には柚子の木がありました、毎年沢山の黄色い実を付けてくれ、形が悪いものはお風呂に浮かしてました、、。
柿、温州ミカン、ハッサク、キンカン、レモンと収穫の楽しみ、、素晴らしい、、嬉しい悲鳴ですね、、。