Nゲージ・国鉄115系1000番台、、ヤフオクで4両ゲット、往年の11両編成化へ、、

皆さま、こんにちは、10日ぶりの投稿です、、8割おじさんのシミュレーションは正解だった、日本は新型コロナウイルスの感染爆発を阻止し、ピークアウトを達成した、下がり方がまだ緩やかではあるが、「今のニューヨークは2週間後の東京だ!」と散々恐怖を煽って来たマスコミではあるが、それが何がしかの効力を発したとも考えられる、、もともと民度の高い日本国民の勝利とも言える、、さて、今日の内容はタイトルのごとく、国鉄時代から近郊形直流電車の代表格である115系湘南電車、、寒冷地・急勾配路線用に開発された115系に対して113系は暖地・平地の都会用とされ、近畿では115系はお目にかかれなかった、、でも、黄かん色・緑2号のツートンカラーは斬新で、国鉄の普通車や快速車として活躍した、、昭和人のOTSUKYONは国鉄と言えば湘南電車、、それでは少しの作業と11両編成の動画をご覧ください、、

2012年ごろに購入した車両は、、品番92838、、
TOMIX国鉄115-1000系近郊電車(湘南色)基本セットA.jpg
基本セットの7両編成、、そこで、113系の中間車(モハ111)を1両だけ模型屋で購入し、、
車番を115系(モハ114)に変更して、8両編成に変更していた、、
IMG_5660.JPEG
上図の右端の1両がそれです、、
そして、勾配5%のジオラマ淡海線に対応した走行性能にするため、、
上図の3両目と6両目、パンタグラフの付いた2つの車両を動力モーター車に改造していた、、

関連のTOMIX製品は、、
IMG_5597.JPEG
TOMIX国鉄115-1000系近郊電車(湘南色)基本セットA2.jpg
基本セットA+B+増結セットで15両編成が可能、、
東北本線や高崎線をこんな15両編成が、満員の通勤客を載せて上野駅まで運んでいた時代があったとは、、
現在では上野東京ラインをE231系やE233系が15両編成で運行している、、凄いね!、、

そして、最近たまたまヤフオクで、定価の半額以下でちょっと古い基本4両セット(品番92090)を購入した、、
IMG_5619.JPG
IMG_5621.JPG
IMG_5601.PNG
3両目が動力モーター車、、
古いセットなんですが、先頭車の行先表示シール、車番転写シート、その他の備品は未使用で付属していた、、
IMG_5602.PNG
これはお買い得な商品、ラッキーでした、、

ここからは、ちょっと面倒な作業をお話ししますが、、(何ならスルーしたください)、、

先頭車の屋根に、、2か所小さな穴が開いてます、、
IMG_5632.JPG
信号炎管列車無線アンテナを取り付ける、、
IMG_5634.JPEG
InkedIMG_5635_LI.jpg
上の図の青〇の中に、2つずつ備品があります、、見えますか?、、
3mm以下の極小の備品、、ピンセットでつまみ損ねるとどこかに飛んで、もう探せません、、
2つほど紛失しましたが、何とか成功!、、
IMG_5638.JPG
次に、車番シルバーシートのマークを転写シートで貼ります、、
IMG_5642.JPEG
貼る位置と傾きを間違えないように、こすり付けます、、
IMG_5643.JPG
貼り付けたシートの上に台紙を置いて、さらにこすり付ける、、
IMG_5645.JPEG
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おそらくJRになるまでの模型なんでしょうね、、
ちょっと大きな “JR” マークはこの製品には付いてなかったので、他の製品の余りを使った、、
一応成功です、、

KATO製品でも同じようなセットがあり、、
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IMG_5623.PNG
4両編成から7両編成、15両編成まで可能で、、
4両編成が1単位、、前後にクハ115、中間にモハ114、115、、
7両編成では、中間にサハ115が連結される、、。

処理が終わった全車両を並べると、、
IMG_5651.JPEG
前の4両が今回入線した車両、、行先表示は実物と同様に “普通” のシールを貼りました、、

さて、OTSUKYONのYouTube動画は、、ちょっと長い6分ほど、、
4両と7両の連結部の幌の出来具合には満足しました、、
11両の中に動力モーター車が3両も入ってますので、5%の勾配をスムーズに走行しましたが、、
やはり3つのモーターの同調が難しいようで、ときどきスリップすることもありました、、

Nゲージ 国鉄115系1000番台 近郊電車 湘南色JR仕様 4両、7両、11両編成


国鉄近郊電車の歴史の中で一時代を築いた車両は115系の湘南電車、0番台、300番台、そして上越線・信越本線などの寒冷地ならびに冬期降雪の多い地域での運用を考慮した耐寒耐雪強化構造が施工されたた区分が1000番台、1977年から1982年(昭和57年)まで製造された。TOMIX製Nゲージの7両基本セットA(品番92838)をベースに、ちょっと古い4両基本セット(品番92090)を加えて、4両、7両、11両編成を実現しました。この車両はJR東、東海、西にも引き継がれ、様々な改造や再塗装を施して、現在でも一部が現役で運行している。
撮影機材は、Camera : OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ Lens : OLYMPUS M.ZUIKO Digital ED14-150mm F4.0-5.6 MSC

そろそろ今日のブログはお仕舞です、、
大きな貸しレイアウトなら15両フル編成で走らせれば最高なんですが、、
私のジオラマ淡海線では12両までが限界、、
でも、古き良き昭和の国鉄の顔とも言える115系の総まとめができました、、
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます、、

次回は寝台特急あさかぜ、、JR東日本仕様と西日本仕様の違いと、、
関門トンネルを越えるEF81形銀釜+あさかぜの動画をお届けします、、乞うご期待!






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この記事へのコメント

2020年05月15日 06:05
おはようございます。
115系、こちらでは消滅してしまいました。懐かしいですね!

私が通学で乗っていた時は基本0番代、300番代が主力で1000番代は
少数派で、1000番代の多くはクモハ入りの短編成でもっぱら山方面
(上信越・吾妻・両毛)のローカル運用で冷房準備車もあったと記憶
してます。
上野行は最大15両で4+4+7両、7両のサハも少数派でほとんどが
クハを中間に組み込んで、0番代と300番代がごっちゃで1000番代は
後期にやはりごっちゃで加わりました。0番代は非冷房車も多く混ざ
っていました。調べた自作の編成表は紛失しましたが一応再現できる
記録は保管してます^^。
モハ114は東北線小山電車区に818~831の低屋根タイプも居て、数両
が冷房車に改造されていましたが後に御殿場線などに転出して行きま
した。模型で再現してみたいですがもう記憶があやふや、資金も無い
のでOTSUKYONさんのジオラマで楽しみます^^。
2020年05月17日 11:35
こんにちは、いつも詳しいコメントをありがとうございます。
私は関西人ですので、115系1000番台が活躍していた当時はあまり知りません。もっぱらSNSで記事や動画を見ながら勉強しています(苦笑
つばさ2号さんが学生のころは、「基本0番代、300番代が主力で1000番代は
少数派で、1000番代の多くはクモハ入りの短編成でもっぱら山方面
(上信越・吾妻・両毛)のローカル運用で冷房準備車もあったと記憶
してます。」この情報は私も調べました。3両編成にするときにクハ+モハ+モハ+クハをクモハ+モハ+クハに改造したのですね。
「上野行は最大15両で4+4+7両、7両のサハも少数派でほとんどが
クハを中間に組み込んで、0番代と300番代がごっちゃで1000番代は
後期にやはりごっちゃで加わりました。0番代は非冷房車も多く混ざ
っていました。」そうなんですか、7両編成で中間にサハが入っているものと思ってました。
「モハ114は東北線小山電車区に818~831の低屋根タイプも居て、数両
が冷房車に改造されていましたが後に御殿場線などに転出して行きま
した。」調べたところ、電化後当時、高さの低いトンネルがありパンタグラフの屋根を4㎝ほど低くした車両が一時あったとのことです。
とっても詳しく当時の記録も残されているのに感心しました。
拙いジオラマですがよかったら楽しんでください。
いつもありがとうございます。
ゆの
2020年05月17日 13:17
OTSUKYON様
こんにちは(*^ω^*)

このオレンジと、グリーンの電車
かつての東海道線、懐かしい!!
今、湘南新宿ラインになったのかな
実は房総の方でも見かけたりします
車輌も今はスタイリッシュにモデルチェンジしてますが、懐かしい思い出もまたいいですねー(≧∀≦)
2020年05月18日 12:29
こんにちは、コメントありがとうございます。
国鉄時代の115系や113系は黄かん色と緑のツートンカラー、この色合いは湘南新宿ラインの通勤電車として大活躍しました。
その湘南からこのツートンカラーは湘南色と呼ばれるようになったそうです。
国鉄民営化後もJR東、東海、西に引き継がれ、湘南色のまましばらくは活躍しましたが、その後地域特有の色に再塗装されて行きました。
でも、湘南色は湘南電車として昭和生まれの人々には親しまれていますね。