JR奈良線103系、現役の残り2編成を追いかける、、ウグイス色の電車は終焉が近い!
皆さま、こんにちは、今日は鉄道の日、今日のブログは久々の撮り鉄、、タイトルは、JR奈良線103系、現役の残り2編成を追いかける、、ウグイス色の電車は終焉が近い!、、新型コロナ対策のマスクと除菌ジェルは必須、快晴の秋空のもと、京都駅から城陽駅まで、ちょっとくたびれたウグイス色の電車を追いかけました、、もうすぐこの電車が見れなくなると思うと、寂しさが込み上げてきました、、それでは出発進行!
最初に、編集を終えてOTSUKYONのYouTubeにアップした動画をご覧ください、、

奈良線103系NS407編成の一日、終焉は近い!
2020年10月13日、残り2編成となった奈良線103系4両編成を撮影した。
現役は、NS407編成とNS409編成だが、前者は2020年6月11日に整備終了し運用を開始し、後者は2018年10月22日に運用を再開している。
今日の動画は、NS407編成の一日を追った。
京都ー奈良または京都ー城陽を折り返し運転していた。
クハ103-215、モハ103-458、モハ102-614、クハ103-216の4両編成、48A運用であった。
残念ながらNS409編成は出場出番はなかった。
宇治川橋梁を渡る雄姿、城陽駅での待避線折り返し、京都駅10番線から奈良行発車、車体はウグイス色の塗装がパッチワーク状態であったが、台車はグレーに塗装されていた。
さて、どこまで現役で頑張ってくれるのか?終焉は近いように感じた(涙
ここで、ウィキペディアより引用して103系とは、、(大幅に割愛しています、、)、、
国鉄103系電車は、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した直流通勤形電車、、
国鉄通勤形電車として、当時の国鉄の財政・設備・保守などの各事情を考慮の上で経済性を最重視して設計され、1963年(昭和38年)3月から1984年(昭和59年)1月までの21年間に3,447両が製造され、、
JR化後も北海道と四国を除き、都市間をつなぐ通勤電車として活躍した、、。
JR西日本所属の103系電車(右から、ウグイス・スカイブルー・オレンジ)、、(2017年(平成29年)10月28日 吹田総合車両所)
吹田総合車両所奈良支所所属の4両編成は、奈良線を中心に運用されていた、車体色は黄緑6号(ウグイス)で、先頭車の前面窓下に警戒帯を配する、、。
1985年3月14日のダイヤ改正で奈良電車区が開設され、関西本線の103系は同区の所属となった、、。
今日のブログに登場する車両は、、
ここでクイズ、、
JR奈良線は京都からどこまででしょうか?
言われんでも奈良線なんやから、京都から奈良に決まってる!、、、とお考えの方もおられるでしょうね、、(でも)、、
正解は、、京都から木津なんです、、
木津駅は京都府木津川市にあり、京都府内を走行する線路なのに「奈良線」と、、
関西本線ができたときに木津から奈良は関西本線に含まれました、、

実は私も知りませんでした、、

それでは10月13日、JR奈良線の乗り鉄、撮り鉄で撮影した写真をアップしていきます、、





10月13日9時30分、、
京都駅奈良線のホームは8番、9番、10番、、
みやこ路快速、快速、区間快速はすべて奈良行、、1時間に2本程度、、8番線から、、
普通は奈良行と城陽行がほぼ半々で、1時間に4本程度、、9番と10番から、ときどき宇治行があります、、。
103系を探しましたが見当たりません、、
205系にほとんど移行しています、、上の写真の左:205系1000番台、右:205系0番台、、
0番台には太い青線の下に細いオレンジの線が特徴ですね、、

待っていても来るかは分かりませんので、、205系奈良行に乗りました、、
途中の確か「稲荷駅」で、ウグイス色の電車と行き違い、、(よっしゃ~)、、
後尾車の上部の運用記号は“48A”と読めました、、
宇治駅で下車、、下りの103系を待ち構えます、、
10時48分、、3番線に普通205系が停車、、
10時51分、、4番線のみやこ路快速221系が抜かします、、。
ここで、SNSの情報をゲットして、、
Railway Enjoy Net 関西の鉄道サイト
奈良線区 103系・201系・205系 編成表(2020/08版)
先ほど行き違った103系は、上のどちらかですね、、

ありがとうございました、、

そして、これもSNS情報より、、
103系・201系・205系 平日ダイヤ (2020/3/14版)
48Aの本日の運行表、、
(京都駅10番線)6:30~1611M~6:55(宇)7:13~1610M~7:38(京)7:52~613M~8:58(奈)9:07~624M~10:24(京)10:37~1627M~11:14(陽)11:31~1626M~12:04(京)12:19~631M~13:34(奈)13:40~642M~14:54(京)15:07~1645M~15:44(陽)16:01~1644M~16:34(京)16:49~649M~18:01(奈)18:41~664M~20:04(京)20:10~661M~21:18(奈)~回~(奈良区)
狙うのはこいつ、、(京)10:37~1627M~11:14(陽)、、
11時6分、、やってきました、、(よっしゃー!)、、
待っている間に、、
みやこ路快速221系、京都行、、ですね、、。
そして、11時40分過ぎに、、
動画から切り出しましたので、画質は悪いです、、

そして、お次は、、(京)15:07~1645M~15:44(陽)16:01~1644M~16:34(京)、、
いよいよ乗り鉄に変更です、、
桃山駅から京都駅までは4駅ですが、、京都駅で停車時間を入れると、40分弱はかかります、、(退屈、、)、、
これはおそらく鉄道用の電波塔でしょうね、、快晴の秋空は気持ちいい、、、、、

15時20分、、103系の入線です、、
車内の様子を記録して、、
15時46分、、城陽駅に到着、、
103系NS407編成、、216は車番(クハ103-216)ですね、、。
少々疲れも出てきましたが、、最後の乗車です、、

夕方の時間帯でしょうね、高校生が多く乗車してきます、、。
16時37分、京都駅10番線に到着、、
やっぱり奈良線はウグイス色が似あいます、、。
9番線の205系0番台が発車後に、、今日お世話になった103系の全体を撮影、、
こいつもそろそろ引退のときを迎えるのでしょうね、、

新幹線を降りて一番近いのが奈良線10番線ホーム、、
この定位置はいつもウグイス色の103系でした、、よく似合います!
奈良行出発のシーンは、最初の動画をご覧ください、、

そろそろ撤収、、(3・4番ホームの駅そばを食べて帰ろうかな?、、麵家上がも)、、
8番線のみやこ路快速、奈良行、、
6番線の気動車特急・HOT7000系スーパーはくと、、
3番線の湖西線、117系、、
この抹茶色の117系もそろそろ引退でしょうね、、
次の撮り鉄はこいつにしようかなぁ、、、、、

最後にオマケ、、
奈良線205系の車両編成表、、
Railway Enjoy Net 関西の鉄道サイトさまよりお借りしました、、ありがとうございます、、

今日のブログはお仕舞です、、
久しぶりの鉄分補給はほぼ満足でしたが、、
少々ほろ苦い味でした、、
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました、、








この記事へのコメント
103系電車、奈良線でもすでに2編成なんですね。JRの線路から姿を消すのもそう遠くないのでしょうね。
JR奈良線、奈良県内は通っていないのに路線名は奈良線なんですね(笑)
1日の撮り鉄、お疲れさまでした(^^)
そうなんです、いつも見れた103系電車、ウグイス色の電車、でもいつも間にか残り2編成なんです(涙
車体はパッチワーク、近くで見ると「よく頑張ったな、、、😢」声をかけたくなります。
観光客やインバウンドの外人さんには、JR木津線?、京都から奈良へ行くにはJR奈良線、その方が分かり易いですよね(苦笑
NS407編成を撮りたいですね^^))
ご存知だと思われますが、両先頭車は、元関東の山手線で活躍していた車両で、ATC装置が付いてない事から、両先頭車だけ、関西に転属したラッキーな車両でした^^)) 後に先頭車を変えられてしまった山手線の編成は、総武線に転属しましたが、1988年12月5日午前9時30分、東中野駅駅で、後続の201系に追突され、編成ごと廃車になってしまいました~~))
まだ5世代前の、山手線の車両(E235→E231→205→103高運転台→103低運転台)が撮れるなんて、感激です^^)) 奈良線は、仕事の関係で、関西在中に、お世話になっていた編成でしたから、一度やりに行きたいです^^))
京都の鉄道博物館に展示されている、オレンジバーミリオンのトップナンバー車も、元関東の山手線経験組みなんです^^))
おはようございます♪
昔の、緑、黄色、青電車懐かしいです
今の時代のスタイリッシュな車輌もそれはそれでカッコ良く
魅力的ですが
昭和時代の懐かしい車輌・・・良いですね~(^^)
ただ、シートは改良され座り心地が良いほうが良いデス
柳の木から見える鉄橋が素敵です!
いつもブログでの交流有難う御座います。
緑の電車は昔の山手線を思い出させます。
昔の車体のカラーの方が電車が真面目に見えるというか、郷愁の念に駆り立てるものがある様に思います。
JRがよりJRらしく、というよりは子供時代の所謂「国鉄」感がしますね・・・。
東京は山手線に新設された「高輪ゲートウェイ」駅に先日降り立ったのですが、すっかり未来の駅の姿でした。
無人コンビニに、掃除するロボットというありさまです。
これから寒くなってきますね。
どうかご自愛の上、ブログ執筆をなさって下さい。
また、お邪魔させていただきます。
NS407編成を撮りたいのですね、残念ながらパッチワークでした(涙
>ご存知だと思われますが、両先頭車は、元関東の山手線で活躍していた車両で、ATC装置が付いてない事から、両先頭車だけ、関西に転属したラッキーな車両でした^^)) 後に先頭車を変えられてしまった山手線の編成は、総武線に転属しましたが、1988年12月5日午前9時30分、東中野駅駅で、後続の201系に追突され、編成ごと廃車になってしまいました~~))
→そこまで詳しいルーツは知りませんでした、勉強になります!
>まだ5世代前の、山手線の車両(E235→E231→205→103高運転台→103低運転台)が撮れるなんて、感激です^^)) 奈良線は、仕事の関係で、関西在中に、お世話になっていた編成でしたから、一度やりに行きたいです^^))
→現役のNS409編成は全検の後、すべて再塗装され、台車はグレーになり見違えるような変貌を遂げたようですが、私が撮影した日は出場がありませんでした(涙
>京都の鉄道博物館に展示されている、オレンジバーミリオンのトップナンバー車も、元関東の山手線経験組みなんです^^))
→これは鉄博に行くしかないですね。
いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
緑、黄、青、オレンジの国電、本当に懐かしいですね。
関西では大阪環状線でオレンジの電車は当たり前のように見ていましたが、なくなると寂しいですね。
JR後の快速や新快速はかっこいい!ですが、これも見慣れると普通の電車なんですね、ただし、シートは改良されて長時間座っていても疲れませんね。
敦賀から姫路まで乗ったこともありますが、大丈夫でした(苦笑
関東の方は山手線を思い出されますね、関西では大阪環状線はオレンジ、他の線は緑、青がありましたが、特に高運転台のオレンジは同じ103系なんですが、違う車両のように見えました。
JRになってからは、それぞれ個性豊かな車両が花開きましたね。
JR東は特に関西の人間からすると、先頭車がサイボーグのような印象の車両になりましたね。
「高輪ゲートウェイ」駅はもう未来の駅なんですね、無人コンビニ、掃除ロボット、驚きです。
Shingo.Aさんもお元気で、素晴らしい写真の投稿を続けてください。
ありがとうございました。
一昔前は関西や関東の大抵の通勤路線で見掛けた103系も最早風前の灯火ですね。
私は高校時代、大阪環状線で通学してましたので103系には思い入れがあります。
何時でも乗れていた頃は喧しいだの、乗り心地が悪いだの、ボロくて汚ないだの、たまに非冷房車に当たると貧乏籤を引いた気分になるだのボロクソに貶してましたが、いざ無くなるとなれば若干寂しくなります。
そういえば関西ではエメラルドグリーンの103系は、国鉄時代には遂に登場しませんでしたね。
まさかJRに移行後、加古川線に登場するとは夢にも思いませんでした。
普通電車と言えば103系でしたからねぇ
高校時代に大阪に住んで居られたのですね、、そのころは103形は当たり前の存在だったのでしょうね。
残り2編成となると、心寂しいですね。
そうなんです、京都駅の9番線、10番線にはいつもウグイス色の103形が停車しているのが普通でしたよね、、それが今は2編成のみ、それもパッチワークのみすぼれた車両に、、寂しいですね。