鉄道ジオラマ淡海線、、EF65 500番台がデビュー、車番はもちろん536号、KATO関水金属保存カットモデルですね、、

皆さま、こんばんは、、11月も今日でお仕舞、GoToトラベルを利用して紅葉狩りと考えていましたが、陽性者が増えて第3波だとTVやマスコミは危機を煽ります、、でも、全国のPCR検査数が大幅に増えているのですから、陽性者が多くなるのは当たり前のこと、、陽性率はそんなに増えてはいない、無症状の陽性者が増えている、、そもそも感染者と陽性者は異なります、、重傷者を増やさないことと医療崩壊を起こさないことは重要ですね、、さて、今日のブログは、鉄道ジオラマ淡海線に新たに入線した電気機関車のご紹介、、タイトルは「EF65 500番台がデビュー、車番はもちろん536号、KATO関水金属保存カットモデルですね、、」、、OTSUKYONはEF65とEF81が大好きなんです、3両そろったEF65の車両もご紹介します、、

KATO製 Nゲージ EF65 500番台P形特急色(JR仕様)、、発売日は2020年5月25日、、
「あさかぜ」などの20系ブルートレインを牽引していました、、
P形のPは、Passenger(旅客)を表しています、、
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車体の塗装は、青15号(濃青色)に前面下部と胴回りにクリーム1号、、
車両の紹介は、上記KATOのHPをご覧ください、、

購入して最初にやることは、、動作確認、ライト点灯の確認、、
そして、車両番号(ナンバープレート)や製造会社のメーカーズプレートを接着する作業、、これが大嫌いなんです、、
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そして、とても不細工なアーノルドカプラーを1エンド側だけKATOナックルカプラーに交換します、、
これらの作業はモノが小さいだけに、多大な苦労を要します、、

ピンセットの先と比べて見ると、、
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その小ささが分かりますね、、(トホホ、、)、、
左から、1エンドと2エンドのナンバープレート、両側面ナンバープレート、メーカーズプレート(小さすぎて読めないが、、上段が東洋電機、下段が汽車会社かな?)、そして一番右がKATOナックルカプラー、、
接着剤は爪楊枝の先に1滴、、これ以上使うと車体にはみ出して、大変なことになります、、

ちなみに、iPhoneの拡大鏡でメーカーズプレートを拡大すると、、
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こんな感じ、、何々、、ベッドカバーの繊維がこんなに大きく写るまで拡大しないと、上下方向が分かりません、、

何とかすべて成功して、、やれやれ、、
そして、肝心の車番は、、もちろん、、EF65 536、、
それは、KATO関水金属埼玉工場の敷地内に展示してある1エンド側のカットモデル、、
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直流路線専用のEF65、、そして、交直両用のEF81、、
この機関車は顔立ちがそっくり、、大好きなんです、、
ナンバープレートの左右の銀色の飾り帯がカッコいいですね、、

それではジオラマ淡海線の536号を、、
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OTSUKYONのYouTube動画より、、

KATO EF65-536電気機関車 P形特急色JR仕様入線
鉄道ジオラマ淡海線に新たに電気機関車が入線しました。KATO製Nゲージ、EF65 500番台、P形特急色JR仕様です。2020年5月25日発売、品番3060-3です。
20系寝台特急を牽引するP形塗装、旅客用機関車が不足していたことから、EF65 0番台から8両が改造編入されたのが500番台です。
車番はEF65-536、KATO関水金属埼玉工場の敷地に展示されている1エンド側のカットモデルのものを採用しました。
旅客用引退後も同じ塗装のままコキやタキを牽引して活躍しました。
勾配5%のジオラマ淡海線を悠々と登る姿をご覧ください。

さて、ジオラマ淡海線では、3両のEF65が活躍しています、、
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左より、今回入線のEF65-536、、EF65-1004、、EF65-1105、、
1004号と1105号は、重連を見越して貫通扉が設けられました、、

1004号はJR貨物、3色に塗られた更新車、、
数奇な運命の1004号機、、過去のブログをご覧あれ、、
EF65-1004.jpg
https://otsukyon.at.webry.info/201402/article_7.html

ブルトレ最盛期の1105号は、500番台を引き継いで24系寝台特急の牽引にも活躍しました、、
157812368245235658845-thumbnail2.jpg
ジオラマ淡海線では特別なトワイライトエクスプレスも牽引しています、、

こちらも過去のブログより引用して、、
EF65-1000.jpg

横から見ると、、
IMG_7860.JPEG
500番台が一番短いですね、、
IMG_7861.JPEG
屋根は、大きく変わりませんが、パンタグラフの形状が少し違いますね、、
IMG_7856.JPEG
ジオラマ淡海線の車両基地でおそろいのポーズ、、
やっぱり500番台が一番好きですね、、銀色の飾り帯に力強さを感じます、、
末永くジオラマ淡海線で活躍してくれるでしょう、、

今日のブログはお仕舞です、、最後までお付き合いくださり、ありがとう!、、


500番台はジョーシンが送料無料で一番お得でした、、




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この記事へのコメント

2020年12月03日 08:17
OTSUKYON様

おはようございます♪
ピンセットとの比較に(驚!!!
ミクロの世界、ハズキルーペでもギリギリ?
くしゃみしたらパーツが飛んでいってしまいます~
動画の中で畑の干草に感動しました(^^)
2020年12月04日 20:02
ゆのさん、こんばんは、、いつもご訪問ありがとうございます。
普通の10㎝ほどのピンセットですが、その先で上手く摘めないほど小さな部品、おっしゃる通りくしゃみするともう探せません。
缶の蓋を裏返して慎重に作業しますが、摘まみ損ねて飛んでいくと諦めるしかないですね(汗
過去に何度も紛失しました(涙
動画の中で畑の干草に感動しましたとありますが、ありがとうございます(苦笑
でも、まだまだクオリティは低いジオラマですね(苦笑
2020年12月06日 06:29
おはようございます。
EF65500 うらやましいですね!!
私も一通り持ってますが旧製品でフライホイールの無いタイプと思います。
一応解放テコやエアホースなどのグレードアップはしてますが、手すり等
別パーツ化された新製品にはどうしても見劣りします。

536号は昔の鉄道雑誌に東京発着の長距離寝台特急を引く写真がよく出て
いましたね。
KATOの工場に保存されているのは知りませんでした。私の所から近いので
見に行きたいですがカットモデルでは寂しいです。
子供が小さい頃出かけ先で見たローカル単線の両毛線でラストナンバー
一般型改造編入の542号機が貨物列車を引く姿が目に焼き付いています。
まだ一眼レフを手にする前の事でした。
2020年12月06日 17:20
こんばんは、いつもご訪問ありがとうございます。
旧製品でフライホイールの無いタイプなんですね、それなら新製品は断然性能はアップしていますね。
タキを10両ほど牽引して、5%の急坂を堂々と走行してくれます。
解放テコや手すりは最初から付いてました(嬉
536号は20系、24系のあさかぜ号などを牽引していましたね。
最初は501号が欲しかったのですが、これは20系のみ牽引していたと思いますので、当方のジオラマ淡海線には24系しか在庫がなく、500番台を選びました。
KATO埼玉工場のカットモデルを一度見に行きたいとは思いますが、最近はコロナもあり出不精なんです。
またKATOから536号にKATOのヘッドマークを付けた特注品もちょっと高くなりますが販売しています。
確か501号は京都鉄博に静態保存車があったと思います。