鉄道ジオラマ淡海線、、国鉄型気動車キハ58と28が入線、遅れてキロ28も入線、4両編成です、、
皆さま、こんばんは、、新型コロナの第3波、陽性者数の日々のグラフは1波、2波と比べて一層高くなり、マスコミは一斉に危機感を煽っています、、観光地京都もそろそろ紅葉シーズンの終わりとともに、観光客は減ってきていますが、コロナの影響も大きいのでしょうね、、さて、大津市内をときどきうろつくOTSUKYONはTVのワイドショーは完全無視ですね、、ちょっと前のツイッターで、#自宅で撮り鉄 結構流行りましたね、今でもそれを実践していますよ、、、という訳で、今日のブログのお題は、、「鉄道ジオラマ淡海線、、国鉄型気動車キハ58と28が入線、遅れてキロ28も入線、4両編成です、、」田舎の非電化ローカル線にばっちり似合う、クリーム色に赤線の気動車、、それでは出発進行!!、、

今年2020年11月にKATOから発売されたキハ58系(パノラミックウィンドウ)、、
上記の品番は、6127:キハ58 1100(M動力車)、6128:キハ58 1100、6129:キハ28 3000、そしてグリーン車の6130:キロ28 2500、4両セットにすればすべて収納できる箱が付いてきます、、
でも、キロのグリーン車を示すグリーンの帯がなし、、トホホ、、どうしよう?
しかし、それぞれ単品で買えば、、
ちょっと誇らしいグリーンの帯が印刷されているんです、、よっしゃ!
そんな単純な理由で、まずは3両をバラで購入し、その出来栄えが良ければ(気に入れば)、、
遅れてグリーン車を買うことにしました、、

3両は11月27日発売日に納品され、、早速いろいろと走行試験をしたり、自宅で撮り鉄をしたりと、、
写真を並べます、、

白い扉は洗面所の場所でしょう、、トイレは反対側の横長の灯かり窓があります、、
上からキハ58-1116(M)、キハ58-1119、キハ28-3018、、
それぞれの車両の片方は運転台、、2両編成と3両編成が楽しめます、、

前面はパノラミックウィンドウ、、窓の横がラウンドしてますね、、
トンネルを抜け、田植えの支度をする水田の脇を走るキハ58系、、なかなか様になっています、、



そして、当時の編成例は、、
3両編成の動画は、下記のツイッターよりご覧ください、、
#鉄道ジオラマ淡海線 #キハ58系 #KATO 試運転 ジャンパ栓は未装着ですが元気に走っています( ◠‿◠ )
そして、遅れること10日ほど、、12月8日にグリーン車キロ28が納品されました、、
やっぱり昭和50年代の国鉄車にはグリーンの帯は憧れでしたね、、

そして、嫌なジャンパ栓を付けます、、(どきどき、そわそわ、、)、、
線は0.5mmほどで折れそうです、、

前面下部に4か所穴がありますので、線が垂れ下がったのと蓋だけのがあり、、
要は好きなようにやればよいのですが、マニアは実車の写真を探して付けるのでしょうね、、
さて、30分ほど悪戦苦闘の末、無事に装着できました、、
赤字の「急行」、グリーン車、、やっぱりいいですね、、





そして、OTSUKYONのYouTube動画は、、
前回入線した電気機関車EF65-536がオイルタンク車を牽引してお供をします、、
BGの音に線路の継ぎ目の音が入りますので、お聞きください、、

KATO キハ58系パノラミックウィンドウ4両編成入線
2020年11月、KATOからNゲージ キハ58系パノラミックウィンドウの4両が予約発売されました。
4両セットはキハ58-1118(M)、キハ58-1117、キハ28-3016、キロ28-2512ですが、キロはグリーンの帯がないので、単品のキハ58-1116(M)、キハ58-1119、キハ28-3018、キロ28-2518の4両をバラで買いました。
やっぱりグリーン車の見栄えは好きで、先頭車の天幕は「急行」の印刷のままにしていますが、シールで「普通」にも変更できます。
製品の設定時期はキハ58・28は昭和58年(1983)以降の国鉄時代の福知山機関区所属車、キロ28は昭和53年(1978)頃までの米子機関区所属車だそうです。
非電化単線のローカル線にぴったしの気動車、ジオラマ淡海線を疾走します。お供は、EF65-536電気機関車がタンク車を牽引します。
今日のブログはお仕舞です、、
新型コロナとの闘いはまだまだ続きますので、不要不急の外出は控えて自宅で撮り鉄、楽しい趣味で良かったよかった、、

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました、、





最期にオマケ、、スルーしてください、、
KATOのHPより引用して、、
概要
昭和42年度(1967)以降に製造された8次車と呼ばれるグループは、キハ58・28の前面窓が側面まで回り込むパノラミックウインドウと、スカートを備えた外観が大きな特徴です。
キロ28は昭和43年度(1968)製造の最終増備グループで、キハ65と同じ車体断面、雨トイの位置が下げられるなど、それまでのキロ28とは大きく異なることが特徴です。
国鉄時代からJR後まで、各地で活躍する姿を見ることができました。
2両からお楽しみいただける製品なので、お手軽にNゲージの運転を楽しみたい方にもおすすめです。
組み合わせで様々な編成を作ることができ、思い入れのある列車をNゲージで再現可能です。
さらに既存製品のキハ58系各種と合わせれば、再現できる編成のバリエーションが広がります。
特徴
●昭和42~43年(1967~1968)に製造された8次車がプロトタイプ。製品の設定時期はキハ58・28は昭和58年(1983)以降の国鉄時代の福知山機関区所属車、キロ28は昭和53年(1978)頃までの米子機関区所属車
●モデルチェンジ車として区分される、後期に製造されたグループの外観を再現
〇キハ58、キハ28
・前面のパノラミックウインドウ、スカートとスノープロウを装備した先頭部連結器まわりを再現、タイフォンはスリット式
・側面は運転席窓点検蓋なし、強制換気口あり、トイレ窓は横長の形状を再現。屋根まわりは客室部にベンチレーターがなく、デッキ部にベンチレーターを備えた形態
・キハ58の屋根上水タンク、キハ28の床下水タンクは丸みのあるFRP製の形態のものを再現
・キハ28の冷房発電吸気口は、右側面後方の窓間に設置、側面給水口は中央寄りに設置された姿を再現
〇キロ28
・キハ65と同様の車体断面、雨トイの位置が異なり、トイレと洗面所がデッキ外側に設置された姿を再現
・床下水タンクは丸みのあるFRP製の形態のものを再現
・4両セットはグリーン帯なし、単品はグリーン帯ありの姿を再現
●先頭車の前面貫通扉部はホロ枠の姿で再現、お好みで貫通ホロを取付可能
●車内の椅子は普通車が濃青、キロ28はえんじ色で普通車とグリーン車の違いを再現
●クーラーは単品のキロ28以外はAU13E。単品のキロ28はAU13角形のクーラーを搭載
●フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現
●カプラーはボディマウント密自連。付属部品としてエアホースを再現した胴受も付属
●キロ28を除く全車ヘッド/テールライト、前面表示幕点灯(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用
●前面表示は「急行」を印刷済。交換用の無地の前面表示を付属。サボ類、行先表示などを収録したシールを付属
●4両セットは7両ブックケース入。単品3両を追加で収納可能
(おわり)


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