日本三大車窓の一つ姨捨駅の紹介(つづき)

篠ノ井線姨捨駅はスイッチバック駅です。
特急は停車しませんので、スイッチバックして駅に入らず本線を通過していきます。
駅の松本方面ホームから日本三大車窓・善光寺平がさえぎるものなく一望できます。
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姨捨駅舎は山小屋風の小さな駅です。
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姨捨伝説の象徴「枝折り」を描いた明治時代の浮世絵が飾ってありました。
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松本方面にあるスイッチバック、左に本線(単線)、右にホームに入る上りと下りの線路。
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篠ノ井・長野方面の本線と姨捨駅
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長野行き普通列車の発車、戸閉め確認する女性の車掌さん、長野色の115系いいですね。この後列車はバックで駅を離れて本線に入り、ポイントが切り替わると長野方面に出発します。
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松本行き普通列車の発車、やっぱり女性の車掌さんでした。松本行きはこの姨捨で数分停車、特急が通過するときは10分ぐらい停車します。乗客は降りて写真撮影に大忙しです。
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篠ノ井線開業110周年、沿線の駅には小さな旗がひらめいていました。
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