祖谷のかずら橋を散策、、もう秘境とは言えない混雑ぶり!

11月19日、大歩危峡の紅葉を楽しんだOTSUKYON、、次に目指すは「祖谷(いや)の蔓橋(かずらばし)」、、秘境と謳われるその橋をぜひこの目で見てみたいと考えた、、
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しかし、「かずら橋」の近くには大小さまざまな駐車場がひしめき、土産物店やそば処、甘味処がいっぱい、、そして、観光バスが大挙して押しかける始末、、これはもう秘境とは言えない混雑ぶりに、、すっかりタマゲタ、、


まずは、大歩危・祖谷観光NAVI より、、


クリック⇒祖谷のかずら橋 
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(新緑のころのかずら橋)

平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にある「かずら橋」。
シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。
昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。
3年毎に架替えが行われる。
(国指定重要有形民俗文化財)
*かずら橋ライトアップ
毎晩19:00~21:00の間、かずら橋をライトアップ、闇夜の中に照らされた「かずら橋」が幻想的です。


それでは、、紅葉はそんなに綺麗ではないが、「かずら橋」周辺の写真をご覧ください、、
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どちらかと言うと、、新緑のころの方が綺麗な景色でしょうね、、


そして、「かずら橋」の出口、、(実は橋を渡るのは一方通行)、、の奥にあった琵琶の滝、、これは見事でしたね、、
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滝の由来には、、源平の戦いに敗れた平国盛が安徳天皇を奉じて祖谷に潜入し、この地に土着したことが記されていた、、滝の下で都を偲び琵琶を奏でたことより、名前が付いた、、。


さてさて、先を急ぎましょう、、
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俗化した「祖谷のかずら橋」に見切りを付けて、、向かうは、「奥祖谷二重かずら橋」、、
ここから1時間近くも山奥に車を走らせます、、
この道がとんでもない難所、、車同士のすれ違いができない箇所が山ほどある、、
当然、観光バスは来れません、、


途中の祖谷川の渓谷は、素晴らしかったですね、、
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手に汗握るドライブでしたが、何とか到着、、
このつづきは次回のブログにて、、乞うご期待!!


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