びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その六)近代 マネ、モネ、ルノワール

さて、大塚国際美術館の地下1階、近代に踏み入って来ました、、ルネサンス~バロックとつづくキリスト教を中心とする祭壇画に別れを告げることになります、、クロード・モネがその牽引車となる印象派が出現します、、その前に、印象派の先駆けとなったのが、エドゥアール・マネ、、ですね、、

代表作の「笛を吹く少年」、、
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単純な平面的な構図、日本の浮世絵の影響とも言われている、、
結局マネは印象派展には結局一度も参加せず、当時の価値感とは真っ向から対立する作品をサロン(官展)に出品しては批判されていました、、。

地下1階の案内図を、、
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ピンクに塗られたスペースを時計回りに散策します、、
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近代6、7のスペースは、マネ、ルノワール、モネの作品を集めています、、


印象派は、19世紀後半のフランスに発した絵画を中心とした芸術運動で、当時のパリで活動していた画家たちのグループが起源で、、
フランスの保守的な美術界からの激しい批判にさらされながらも、独立した展覧会を連続して開催することで、1870年代 - 80年代には突出した存在になりました、、
この運動の名前はクロード・モネの作品『印象・日の出』に由来します、、
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好きな作品を並べます、、
クロード・モネ「ラ・ジャポネーズ」、、
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最も顕著にジャポニズムを表現した作品ですね、、。

クロード・モネ「アルジャントゥイユの橋」、、
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クロード・モネ「アルジャントゥイユのヒナゲシ」、、
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クロード・モネ「日傘の女」、、
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そして、モネと言えば、、睡蓮、、ですね、、
クロード・モネ「睡蓮:緑のハーモニー」、、
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クロード・モネ「睡蓮:バラ色のハーモニー」、、
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OTSUKYONはモネがお気に入りなんです、、


つづいて、、こんな肉感的な絵画も、、
オーギュスト・ルノワール「浴女たち」、、
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はちきれんばかりの肉体、、これがルノワールが追い求めた「裸婦」なんでしょうか?

私はこちらの方が好きですね、、
オーギュスト・ルノワール「セーヌ川の舟遊び」、、
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オーギュスト・ルノワール「ダンス」、、
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右端の「田舎のダンス」、女性が持っているのはジャパニーズ扇子ですね、、。

最後に、印象派の長老的存在の、、
カミーユ・ピサロ「モンマルトル大通り」、、
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従来の技法は、戸外でスケッチをして、屋内で色を付ける、、でも、、
印象派はすべて戸外で制作することで、瞬間的な日の光だけでなく、それが変化していく様子も捉えられることを見つけたとされている、、ナルホド、、。

今回のブログは、私の好きな絵画が多かったように感じます、、最後までありがとう、、

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