シーズンズ・2万年の地球旅行、、地球は人間だけのものではない!

移ろいゆく季節のように、時は流れ、生命は巡る、、、ただ、生き物たちは、その瞬間、瞬間を懸命に生きているに過ぎない、、、、、絶対に見逃してはならない映画 『シーズンズ・2万年の地球旅行』 、、
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生命の歩みを描いた地球スケールのネイチャードキュメンタリーに感動し、、
地球は人間だけのものではない!、、と強い生き物たちの叫びを目の当たりにする人間、、しかし、このまま神の存在をも凌駕する勢いで爆発的に地球の主足らんとする人間、、このまま行くと第二のノアの箱舟が出現するに違いない、、神は人間の所業を看過することはないであろう、、以上がこの映画を鑑賞し終えた直後のOTSUKYONの心の中、、

それでは、映画のストーリーを備忘録にまとめて見ます、、
公式HPより一部抜粋、、お借りしました、、

☆すべてが凍てつく氷河期☆

2万年前、およそ7万年前から続いてきた最終氷期の中で、最も厳しい寒さに見舞われたのが、この時期だった。永遠に続くかのような冬。
荒れ狂う猛吹雪の中、ジャコウウシトナカイなどの動物たちが亡者のような姿で長い列を作り、頭を低く垂れ、蹄で凍った大地をひっかきながら重い足取りで進む。
おびただしい数の動物の群れが、氷のように冷たい風に逆らいながら、わずかながらの食料を探している。
極寒の地で懸命に卵を温めるシロフクロウもいる。

☆氷河期の終わり、生命の芽吹き☆

およそ1万年前、太陽をまわる地球の軌道が変化し、気温が急上昇。
大地を覆う氷から解放され、氷河期が終わる。
氷河期を生きた動物たちは、北へ向かう長い旅がはじまる。
急速に緑の海が大陸全土に広がり、深い森は新しい命に満ちあふれ、鳥たちはさえずり、カエルは鳴き、虫たちは、あらゆる音を奏でる。
哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類があちこちを動き回る。

☆四季のはじまり、森の黄金時代☆

四季のはじまりにより、春に新たな生命が誕生し、夏に誕生した生命が躍動し、秋に繁殖の時期を迎え、厳しい冬に備える、という生命のサイクルがはじまる。
雨風をしのぎ、夏の強い日差しから守る樹木が豊かな、生物多様性に富んだ森は、動物たちの楽園だ。
木の幹に登り、枯れ葉を引っかき回し、池を泳ぎ、落ち葉や泉で踊り、それぞれが家族でじゃれあう。
巡りゆく季節のリズムに向かって行進し、格闘し、求愛する。
自然は、捕食者であるクマ、オオカミ、オオヤマネコに食物を与える。
豊かな時代、平和な時代。

☆森のいち住人であった人間の変化☆

動物たちが森の全てを謳歌できる日々に変化が訪れる。
木々は人間の斧で打ち倒されていく。
人間は、土地を耕し、種を蒔き、農民の集落を形成した。
そして、牛やブタ、ヤギなどを家畜にしてゆく。
森は田畑に取って代わり、バイソンのような大型の動物は大陸のはずれに逃げ込むしかない。
しかし、その他の動物にとっては、集落の生活が恵みとなる。
生け垣には小鳥のさえずりが響き渡り、黄金に輝く稲の実り、牧草地では虫たちが音を立てる。
陽光きらめく池は自らを飾りたて、魚、昆虫、カエル、水鳥たちを喜ばせる。

☆人間と動物、共生の未来はあるのか?☆

人間たちの生活圏はますます広がっていく。
凄まじい勢いで文明を発展させる一方で、必要以上に自然を怖れ、すべてを支配しようとした。
人間にとって有害だと思われる、クマ、オオカミ、フクロウ、キツネなど、家畜を狙う多くの動物を駆除していった。
しかし、人間のつくった田園地帯で暮らすことを選択した生き物たちもいた。
そこでは、森とはまったく違う新しい形で、それぞれの生き物たちが助け合い、共生している。
時代の変化に合わせ、その環境に適応し、たくましく生きている。

この新しい世紀の春に、もう一度人間と自然が穏やかに共存することは夢ではないのだ、、。

登場する地球の主役たち、、59種、、
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人間もこれら主役たちのいち種族に過ぎないのです、、

日本語ナレーションは、、

笑福亭鶴瓶・・・独特な語り口が一味違う雰囲気を醸し出し、、
木村文乃・・・初めてのナレーターに新鮮な印象が、、
おふたりとも素晴らしかった、、。

2009年の映画「オーシャンズ」でタッグを組んだ、、
ジャック・ペランとジャック・クルゾーのふたりが、またもや共同監督として、、素晴らしい仕事をやり遂げました、、。

特別編予告ムービーは、、
『シーズンズ 2万年の地球旅行』特報 2016年1月15日(金)全国公開

一度ご覧あれ、、

OTSUKYON>
およそ1万年前に終わったとされる氷河期、、あの巨大恐竜でさえ絶滅した氷河期、、
その後、緑の森が地球を覆い隠し、森の黄金時代が多くの生き物の進化を助ける、、
最後に登場した人間は、その森を破壊し、生態系を狂わせて行く、、
いつになったら、人間はその愚かな行為を止めようとするのだろうか?


さて、今日の映画は、浜大津アーカスのアレックスシネマで鑑賞したが、、
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月曜日の午前、、シアター5 にはOTSUKYONひとり、、びっくりポン、、
感動的なネイチャードキュメンタリー映画を独占して鑑賞したって訳、、驚いた!!

しかも、映画を鑑賞すると3時間駐車場は無料、、
館内のレストラン10%OFF、、そこで、、今日のランチは、、
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洋食レストラン&洋風居酒屋、、Pダイニング、、
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琵琶湖フロント、、眺めもいいですね、、
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創作オムスープランチ、、
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可愛いMACMILLAN ALICEのコーヒーカップ、、
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たまにはオムライスも美味しいでっすね、、

大津港は生憎の冬曇り、、
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さて、京阪電車 浜大津駅へ、、
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1番線に停車中の京都市営東西線 太秦天神川行、、専用車両ですね、、
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浜大津を出発してしばらくは路面軌道を走ります、、800系4両編成、、
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キーキー音を立てて、石畳の軌道を曲がって行きました、、(過去の写真です)、、。

2月のある月曜日、、コンサルの休業日、、今日も楽しかったなぁ、、、
最後までお付き合いありがとうございました、、


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