テーマ:

ノスタルジー小説『夏の騎士』、、小学生から老人まで広い世代に感動を与える!

百田尚樹氏の最後の長編はノスタルジー小説『夏の騎士』、、読み始めるともう止まらない、還暦を越えたOTSUKYONに少年時代の郷愁を呼び覚ましてくれる素晴らしい出来栄えであった!、、「故郷や過ぎ去った時代を懐かしむ気持ち」と訳されることが多いフランス語のノスタルジー(nostalgie)、、もう半世紀以上前に京都市の市街地から少し離れた修…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

最近の映画『天気の子』と『アルキメデスの大戦』、、日本のアニメとVFXは素晴らしい!

いつもの大津アレックスシネマでロードショー公開を待ち望んでいた映画を鑑賞した、、日本を代表するアニメ映画監督・新海誠氏の映画『天気の子』と、CGを駆使したVFX映画の巨匠・山崎貴氏の映画『アルキメデスの大戦』、、大津アレックスシネマはシアター数が5つと小さな映画館、OTSUKYONが希望する映画が上映される保証はないが、さすがにこの2作…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

寓話小説『カエルの楽園』、、日本の現状を先取りした百田尚樹氏に脱帽!

参議院選挙も終わり舌戦に幕が下りた、、10月に消費税10%に上げること、憲法の改正を目指すことを公約に掲げた自民党、いわゆる年金2000万円不足問題で国民の厳しい審判を受ける自民党の苦戦が予想されたが、、結果は烏合の衆の野党は攻めきれなかったようだ、、最近の日韓問題や米中貿易摩擦、北朝鮮の核開発、日中と日露の関係もぎくしゃくしている現状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本国紀・副読本・今こそ、韓国に謝ろう・新聞という病、、戦後70年の歴史の本質が見えた!

今やツイッターはあらゆる分野において手短(140文字)でタイムリーな情報発信のツールと化している、、政治の世界では米国のドナルド・トランプ大統領、、そのフォロワー数は5000万人を越えると言われている、、日夜その書き込み記事に一喜一憂している国家や政治家、政府関係者やマスコミなどなど、、どの書き込みがファクトでどの記述がフェイクなのか?…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ウェブリブログの大改修でなくなるものに、プロフィールも含まれます!

皆さま、こんにちは、、いつもご訪問くださり、ありがとうございます、、6月末のまだ予定は公表されてませんが、ウェブリブログ大改修でなくなるものに、プロフィールも含まれます!、、この項目を記載されてない方が多いのですが、OTSUKYONは丁寧に記載しております、、(⌒-⌒)ニコニコ、、、。 プロフィール画像はもちろん、、 寝台特…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伏見であい橋と青春映画キミスイ、、想い出ボロボロ、、

「キミスイ」と略しても分かる人には分かる、、2017年7月上映の青春映画『君の膵臓をたべたい』、、累計発行部数265万部を突破する大ヒットとなった住野よる原作のベストセラーを映画化し、興行収入35.2億円の大ヒットを記録した感動の話題作、、8月19日(日)9時、テレビ朝日系列にて地上波初放送、、皆さんはご覧になったかな? あら…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

人生の後半は下山期を楽しみ、終盤は孤独を享受しよう!(五木寛之の書籍より)

真東に向いたベランダから朝日が昇る、、漆黒の空が紫に明るみ、朱色に変わり、やがて真っ赤な太陽、、いや、黄色みを帯びた強烈な光が、湖面を反射する、、、、、 広角で写して見ると、、 雲ひとつない青空と朱色の帯が、グラデーションを織り成す、、 iPhone 6Sのモードをパノラマに変更して、、 これはナンだ、、太陽のエネル…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

映画『関ヶ原』に登場する架空の人物・初芽、、原作と異なった設定は何故?

8月27日の私のツイッターの短い140文字を追記します、、ご興味があれば読んで見てください! @otsukyon 映画『関ヶ原』司馬遼太郎原作。岡田准一、役所広司、有村架純らが熱演。「皆が知る関ヶ原の真実を知る」がキャッチコピー。三成を命がけで守り、彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で有村が本格時代劇に初挑戦。しかし、原作では三成…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

映画『海賊とよばれた男』、、出光創業者の一代記、とても145分では語れない!

原作は文庫本上下巻で本文4章50節、ページ数866、出光興産の創業者・出光佐三氏の95年の波乱万丈な生涯をモデルにして、その史実に基づいて認められている、、 そして、終章の解説と引用文献リスト、、最後は当時通産省の官僚だった堺屋太一氏の筆による解説『壮大な人間ドラマと「正義」の葛藤』、、 モデルの佐三氏に二、三度逢ったことがあるとい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

五木寛之『他力』読み終えたが、仏教用語「他力本願」にとらわれない広い意味を知る!

今日はお彼岸の中日、、3月20日、、いつもこの時期になると満開になり春の訪れを告げてくれる、京都出町柳・長徳寺のオカメ桜、、 今年も綺麗に咲いてくれました、、。 OTSUKYONは浄土真宗の門徒、真宗大谷派(東本願寺)、、 2016年版 教化冊子を見ながら、お彼岸の法要に参加しています、、 ひととおり法要が終わり…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

医療サスペンス小説『仮面病棟』、、現役内科医が描く本格ミステリー、、面白かった!

地元大津京のイオン、、ときどき読みたい本を物色に行きます、、一応医療人のOTSUKYONは、本格的な医療をテーマにした小説は買って読みますが、、今回は現役内科医が描く医療サスペンス小説『仮面病棟』、、著者初の文庫書き下ろし、、深夜の病院、密室と化す病棟を舞台とする本格ミステリー、、ナルホド、、 表と裏の表紙には、、怒涛のどんでん返…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

月曜は休業日、マンションで読書とラーメン、、骨休めですね!

医療コンサルタントのOTSUKYON、月曜日は休業日、、大概はマンションで静かに過ごします、、昨日から読み始めたこの小説、、今日で読み終えてしまいそうな勢いで活字を追っています、、 ストーリーセラー、、有川浩(ありかわ ひろ)さんの恋愛小説、、 作者はスリラー小説でもあると述べていますが、、 「小説新潮」2010年5月号別…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

哀悼!水木しげる先生、、ゲゲゲの鬼太郎は永遠だ!

11月30日、、妖怪研究家でもあり漫画家でもある、水木しげる先生が93歳の生涯に終止符を打たれた、、(12月1日のNHK ASAICHIより)、、亡くなる1年前のインタビュー映像、、 奥様の布枝さんとのツーショット、、2010年NHK連続テレビ小説 『ゲゲゲの女房』 、、思い出すな、、‘いきものがかり’による主題歌 『ありがとう』…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画『天空の蜂』、、138分では語れない原作者の真意を読み解く!

9月12日に公開された秋の超話題作、、映画『天空の蜂』、、600ページに及ぶ原作を読んだ上で鑑賞したが、流石に138分に押し込めることは困難であり、原作者・東野圭吾の真意は語り尽くせなかったと感じた、、しかし、正義の主役に江口洋介、、犯人の主役に本木雅弘・仲間由紀恵・綾野剛、、豪華キャストの熱演には驚かされ、、不可能とされた映画化を可能…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

歴史小説『終わらざる夏』、浅田次郎が伝えたかった戦争の真実に納得!

2013年6月に集英社から文庫本として再出版された歴史小説『終わらざる夏』、、文庫本の発売直後に購入していたが、最初の数十ページを読んだだけで、、なぜか、書棚に鎮座していたのだ、、出だしが少々重たいように感じていた、、でも、今年は70回目の終戦記念、、節目の年にもう一度読み出した、、戦争とは?軍隊とは?教科書などでは教えられない内容に驚…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 『日本のいちばん長い日』 を観て終戦の日に想う!

終戦70年の節目の年、、もっとも注目される映画が8日に公開された、、映画 『日本のいちばん長い日』 、、平日の12日、MOVIX京都、、1日に8回も上映されるがチケット購入の列は長く、14:50開演のシアター⑥、最後のシートA-2をゲットしたOTSUKYON、、首がだるくて観ずらかったが、その映画は俗にいう戦争映画では決してない、、無条…
トラックバック:2
コメント:8

続きを読むread more

「一路」はたまた「永遠のゼロ」、今夜は忙しい!

今日は7月最後の31日、、スローライフのOTSUKYONにとっては、「一路」はたまた「永遠のゼロ」、、今夜は忙しい!、、浅田次郎の時代小説「一路」、こちらは文庫本上下巻を読んでいるので、あの悲喜こもごもなストーリーをどのように料理して観せてくれるのか?NHKの制作手腕に興味津々、、 毎週金曜日…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

一所懸命!、、浅田次郎『一路』、笑いあり、涙あり、、面白い!

浅田次郎 『一路』、、2年ほど前に出版されたときに読みたかったのだが、忘れてしまっていたところ、、偶然書店で平積みされている文庫本を見つけた、、当然のごとく上下巻まとめて購入した、、最近文庫本として出版されるのが早くなったような気がする、、。 OTSUKYONは浅田次郎先生の歴史小説が大好きで、、 先日もブログにアップした『赤猫…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

赤猫異聞、、時代小説はやっぱり浅田文学が一番だ!

時代・歴史小説の重鎮、浅田次郎、、この作家の小説は、徹底した調査に基づく史実の世界に、創られた登場人物を配して、歴史という縦糸にフィクションの横糸を絶妙に絡み合わせ、独特な世界観を表現する、、まさに浅田ワールド、、OTSUKYONの大好きな作家、、2012年8月、新潮社より出版されたが、この度、2015年1月に新潮文庫から発売されたので…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

東野圭吾『天空の蜂』、、20年前のベストセラーが映画化される!

今日のブログは、久々の読書、、本を読んでない訳じゃないが、皆様にご紹介する話題性を有する小説を読んでなかっただけ、、ところがだ、、東野圭吾『天空の蜂』、、20年前のベストセラーが映画化される!、、絶対に映画化なんて無理だと言われていた小説、、本年9月に全国ロードショーされる、、(ヨッシャ~)、、話題性満載のこの小説、講談社文庫から帯付き…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

重松清『流星ワゴン』、いよいよ放送が始まりました!

1月18日(日)、、重松清『流星ワゴン』、いよいよ放送が始まりました!、、 重松清氏は、岡山県津山市で生まれ、中学・高校時代は山口県で過ごし、1981年18歳で上京、早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業、、 後に田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「海賊とよばれた男」から「殉愛」へ・・・百田尚樹の感動小説は繋がる!

百田尚樹という作家は、自分が閃いた事件や事象を徹底的に調べ上げて、自身の感動を我々読者に小説という形式で共有させてくれる、、それがフィクションであれ、ノンフィクションであれ、またふたつが融合したスタイルであれ、、読んだ後にポジティブな気持ち、爽快感を残してくれる、、。 たとえば、、フィクションの代表作品は、、『影法師』、、男と男の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ジョバンニの島」と絵本「メチのいた島」、、領土問題を考える!

映画「ジョバンニの島」、、絶対に観たかったアニメ映画、、MOVIX京都の映画案内から消えてしまいそうな予感が、、(いそいで)、、鑑賞して来ました、、 1945年8月15日、、終戦の日、それから悲劇がやってきた、、実話をもとにした“忘れてはいけない物語”、、 予告編の動画をもとに、公式サイトか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画『永遠の0(ゼロ)』、、2回目鑑賞、戦争賛美との批判は当らない!

映画『永遠の0(ゼロ)』、、 原作 百田尚樹、、監督・VFX 山崎貴、、主題歌 サザンオールスターズ「蛍」、、 2013年12月21日から全国430スクリーンで公開され、、 初日2日間の観客動員数は約42万9千人、興行収入約5億4千万円、、 幅広い客層を集め興行成績5週連続1位を記録、、 最終的に興行収入は60億円突破は確実、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

映画『永遠の0(ゼロ)』、、VFXと主題歌「蛍」の効果は絶大!大興奮!

今年観た映画の中では、最高の出来栄え、、原作を読んで描いていたイメージを、山崎貴監督のVFXと、桑田佳祐の主題歌「蛍」、、見事に映像と音楽に仕上げてくれました 待ちに待った12月21日、ロードショーの初日にさっそく観てきました。 この映…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

映画『利休にたずねよ』、、山本兼一の発想は魅力的!

映画『利休にたずねよ』、、観て来ました、、同名小説で直木賞を受賞した山本兼一さんの新たな利休の人物像、利休の美意識の原点に大胆に迫る、、見ごたえのある映画でした。 公式HPより、、記憶にとどめるべく、あらすじと場面を掲載すると、、 この映画は原作を忠実に映像化している、、 李王朝の血を引く高麗の娘、派閥争いに巻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本格コーヒー戦争が激化!、、健康のためにコーヒー、いろいろ!

皆さんはコーヒーを飲みますか?、、OTSUKYONは大好きで、毎日3~4杯は飲みます。 ちょっと前までの厚労省の指針では、コーヒーに含まれるカフェインは不眠作用があるので、なるべく避けましょうと、、言っていましたが、最近の数々の医学的なメタ解析により、コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノールが、三大疾病のがん、心臓病、脳卒中のリス…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

映画『終戦のエンペラー』 27日公開、、その前に気になる書評を!

<スマートフォン版の方は、PC版に切り替えてください> マッカーサーとのはじめての会見のとき、、 昭和天皇は出されたコーヒーに口を付けなかったと、、 映画でもクライマックスシーンに出てくるらしい、、 映画『終戦のエンペラー』公式サイト ⇒http://www.emperor-movie.jp/ …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

五木寛之・親鸞「完結篇」、、新聞連載いよいよスタート!

OTSUKYONは今、毎朝京都新聞が来るのが楽しみなんです。 五木寛之の親鸞「完結篇」、、7月1日から新聞連載がスタートしたからなんですね。 最初の親鸞(上)(下)はすでに読みました。 今、親鸞「激動篇」(上)、、講談社文庫本を読んでいます。 面白くて、どきどきしながら、、もうすでに2/3は読みました。 そして…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

百田尚樹「風の中のマリア」、、遺伝子を残す闘い、多くを学びました!

百田尚樹の作品、、永遠のゼロ、影法師ときて、、今回は、「風の中のマリア」、、実に不思議なオオスズメバチの世界を擬人化した小説、、「遺伝子を残すこと」、それが実にシステマティックに展開し、、その壮絶な闘いの30日間の命、、「生きるとは何か?」を考えさせられました。 講談社データベースより、、あらすじを、、 命はたった30日…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more