テーマ:旅行

彦根城と玄宮楽々園と井伊家の菩提寺散策、、大河ドラマを想い出して!

12月8日近江鉄道ミュージアムを早々と退散して、国宝彦根城へ向かいます、、街の中心に天守がそびえていて、どこからでも見える地方都市、、OTSUKYONは大好きデスね、、現存する12天守のうち国宝に指定されている城は5つ、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城、、どの天守も素晴らしいのですが、その中でスケールが一番大きい姫路城と街のどこか…
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黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅

立山黒部アルペンルートの旅の仕上げはオプションで、黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅、、5年ほど前の冬に、富山地方鉄道の沿線を旅しましたが、トロッコ列車はシーズンオフ、、降雪のため4月20日~11月30日の間のみ営業運転しています、、10月10日、宇奈月8:17発に乗車して、終点の欅平9:33着、、1時間16分の黒部峡谷に沿って進む山岳列車、…
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長野側から行く秋の立山黒部アルペンルートの旅(その二)

結婚40年(ルビー婚)の記念にと、登山が好きな家内を誘って、立山黒部アルペンルートの旅、、数年前までは山ガールを満喫していた彼女でしたが、膝の軟骨が磨り減って、もう本格的な登山はできません(涙)、、そこで以前彼女が室堂~立山(雄山)~大汝山~富士の折立~真砂岳~別山~室堂の登山コースを縦走したことのある懐かしい場所に行こうと思い立ったの…
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長野側から行く秋の立山黒部アルペンルートの旅(その一)

前回のブログのつづき、、10月9日快晴の秋空のもと、長野県側の大町温泉郷を8時ごろに出発して、待望の「立山黒部アルペンルート」に向かう、、まずは黒部観光ホテルの部屋から望む立山連峰、、心が躍りますね、、うふ♪(* ̄ー ̄)v それでは、皆さまよ~くご存知だとは思いますが、パンフより拝借して簡単におさらい、、 3000メートル級…
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坊ちゃん列車で道後温泉駅へ、、乗り心地は最悪!

皆様、お騒がせいたしましたが、B型陽性反応が出てから3日目の朝にはようやく体温は37度を切り、快復の兆しが出て来ました、、(涙)、、寝ていると腰が痛いし、起き出してブログを認めています、、 気になっていました松山の旅の終盤をお届けします、、 伊予鉄の坊ちゃん列車・レプリ…
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伊予鉄松山市駅と坊ちゃん列車、、方向転換にビックリ!

本日は1月23日(土曜日)、松山滞在の最終日、、今日こそ昨日のリベンジ、、ホテルをチェックアウトして市内線の最寄鉄砲町駅へ向かいます、、9:32松山市駅発の坊ちゃん列車に乗る予定です、、 鉄砲町は市内線の中の城北線にあり、この線だけは軌道線じゃなく鉄道線になっています、、 1系統環状外回…
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久しぶりの松山城、、ブラタモリで紹介してました!

1月21日から3日間、出張で行った松山、伊予鉄の南堀端~市役所前~県庁前、、このあたりが一番の眺めと言える松山城天守閣、、OTSUKYONは現役時代から何度も松山を訪れていますが、、路面電車から標高132mの勝山の頂にそびえる城が見えると、無性に行きたくなるのですね、、雲は多めでしたが、青空をバックにオモシロい形の雲が目立つ22日、一番…
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道後の地元名物に舌鼓、、鯛めしは二種類あります!

道後温泉本館の幻想的な、、(ミスマッチとも言えるが)、、雰囲気に必死でシャターを押したので、もう腹ペコ、、今日の晩ご飯は決めています、、伊予と言えば、、鯛めし、、一般的には一尾丸ごと焼いた鯛を味付けした炊き込みご飯の上に載せてさらに加熱する、、これを連想しますよね、、私もそれを思い浮かべていましたので、伊予釜めし御前(鯛)を注文しました…
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2月6日放送の“ブラタモリ”、、#30 道後温泉、、タイミング良すぎだ!

さてさて、OTSUKYONが道後温泉のブログを認めているとき、、たまたま、2月6日放送のブラタモリは、、「#30 道後温泉」、、 今回のテーマは、、道後 100万人の湯はどうできた?、、 TVよりの情報をお届けします、、 今日の案内人その①は、、坂の上の雲ミュージアム学芸員 石丸さん、、{%うれしい(ルンルン)hd…
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道後温泉本館のライトアップ・・・蜷川実花の道後アート2015、、幻想的です!

1月21日のつづき、今日の一番のお目当ては、、道後温泉本館のライトアップ「蜷川実花の道後アート2015」、、ちょっと長くなりましたが、飛ばし飛ばしご覧ください、、 いつもなら120年の歴史を伝える重厚な佇まいのはずが、、これはスゴイ、、写真家・蜷川実花の派手やかなアートに染まっている、、 …
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道後温泉駅前、、坊ちゃんカラクリ時計とハイカラ通り、、ぶらり、、

1月21日の夜、長時間のコンサルを終えてようやく解放されたOTSUKYON、、時刻はもうすぐ午後8時、、急がねば、、始まってしまう、、それがこれ、、 あれあれ、もう始ったのかな??、、「山嵐とバンカラ学生」のカラクリがオープンしている、、 ナンで、、でもまだ5分前なのに、、 ここで、人力車…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その八)近代 その他の作家(最終回)

長らくつづけて来ました、びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録、、いよいよ最終回 (その八)近代 その他の作家、、となりました、、OTSUKYONが知っている、、(だれでも知っている)、、好きな絵画をご紹介して行きます、、よろしかったら最後まで観てください、、 個人的に大好きな絵画はこれ、、(ちょっと恥…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その七)近代フィンセント・ファン・ゴッホ

とっても広い美術館の中を歩き回って、ようやくお目当ての場所へ、、(その七)近代フィンセント・ファン・ゴッホ、、ゴッホの作品の陶板画は全部で9点、、来館者の注目が最も高いのが、、ヒマワリ、、人だかりが絶えませんでした、、 最初…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その六)近代 マネ、モネ、ルノワール

さて、大塚国際美術館の地下1階、近代に踏み入って来ました、、ルネサンス~バロックとつづくキリスト教を中心とする祭壇画に別れを告げることになります、、クロード・モネがその牽引車となる印象派が出現します、、その前に、印象派の先駆けとなったのが、エドゥアール・マネ、、ですね、、 代表作の「笛を吹く少…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その五)ルネサンス、モナ・リザに逢える!

大塚国際美術館鑑賞録ブログがつづきますが、ご容赦ください、、(その五)のテーマは、ルネサンス、モナ・リザに逢える!、、地下2階の絵画の配置は、ルネサンスが半分、つづいてバロックが残り半分、、モナ・リザはそのルネサンス期の展示室の最後の小さなスペースで、静かに微笑んでいました、、 1503-06…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その四)ルネサンス・受胎告知いろいろ

徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」、、ようやく地下3階から2階に上がって来ました、、ちょっとお疲れで、モネの大睡蓮の近くにあるカフェに行きます、、そして、とんでもないパンケーキを食す、、 なんだこりゃ、、スゴイ、、ガラスのコップを開けると、、ナンと、、カラフルなジュレ、、 またまたすごい事になった、、 “悪(ワル)のデザ…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その三)スクロヴェーニ礼拝堂

徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」、、地下3階~地上2階まで、とっても広い展示スペース、地下3階のシスティーナ礼拝堂から散策を開始したOTSUKYON、まだ同じフロアーに居ます、、今日のブログは美術館のパンフを飾るスクロヴェーニ礼拝堂からご覧いただきましょう、、 入り口のアーチからの眺めは、、真…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その二)エルグレコ・フェルメール

徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」、、大塚製薬のグループが創立75周年記念事業として設立した、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」、、西洋名画の至宝1000点余りを実物サイズで複製し、年代ごとに展示してある、、システィーナ礼拝堂で衝撃を受けたOTSUKYONは、隣りのスクロヴェーニ礼拝堂を後に回して、、エル・グレコの部屋…
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びっくりポンの大塚国際美術館鑑賞録(その一)システィーナ礼拝堂

徳島県鳴門市の「大塚国際美術館」、、大塚製薬のグループが創立75周年記念事業として設立した、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」、、入場ゲートは地下にあり、長い上りエスカレータを降りた場所が地下3階、、そこから山の中をくり抜いたような美術館は地上2階までつづく、、。 古代壁画から世界25カ国、190余の美術館が所…
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TB「“丹鉄”宮豊線、久美浜駅で「あかまつ号」、、ロゴに感じる意気込み!」について

「“丹鉄”宮豊線、久美浜駅で「あかまつ号」、、ロゴに感じる意気込み!」について ちょっと気になったので、調べて見ました! 龍伝説のまち久美浜 - 久美浜まるごとプロデュース協議会 ⇒http://kyotango.gr.jp/kumihama/ 久美浜龍伝説 久美浜町は、日本海に面した京都府北西端に位置する手つ…
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丹後半島海沿いの道、、屏風岩と日本海の夕日に格闘する!

伊根町を後にしたOTSUKYON、、これから丹後半島最北端の経ケ岬を経由して、山陰海岸の奇岩を観に行こう、、どこかで日本海に沈む夕日が拝めたら最高!、、この時期、昼の時間は長い、ましてや太陽が海に沈むのを待ってると時間がかかる、、民宿のチェックインの時刻19:00が迫る中、悪戦苦闘した写真がこれだ、、 京丹後市の屏風岩、、あと30…
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成相寺から絶景の天橋立 、そして伊根湾で、豪華客船にっぽん丸に遭遇!

丹後半島を巡る、、男の一人旅、、前回のブログで予告していたが、天橋立絶景スポットの最も高所にあるのが、、成相山・成相寺(なりあいじ)、その境内の裏山にある、日本一のパノラマ展望所、、煙と同じくらいアホなOTSUKYON、どうしても行きたかったのだぁ、、 成相寺の海抜は375m、この展望所は463m、すぐ後ろの鼓ケ岳(つづみがだけ)…
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レンタサイクルで巡る名勝・天橋立、、レッツゴー!

天橋立駅からすぐ文殊地区、、智恩寺・文殊堂の山門の前で、、色シャツの長袖を捲り上げて、キャップに色眼鏡、、(今日は暑い、、)、、チョイ悪オヤジは思案中、、 とりあえず、境内に入って見るとしょう、、。 左手には、、多宝塔、、 正面に、本堂が見えてきた、、 「三人寄れば文殊の…
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祖谷渓・小便岩、、小僧を真似て恐る恐る・・・・・

11月19日、徳島の旅、、大歩危、東祖谷、奥祖谷、、最後の訪問地は、祖谷渓・小便岩、、 祖谷渓の断崖絶壁に立つ、、小便小僧、、。 それでは、奥祖谷二重かずら橋から小便岩までの行程を、、 国道439号線から県道32号線へ、、1時間8分、38.3kmの所要時間と、、。 途中、県道32号線に折れる曲がり角に、、…
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東祖谷名頃、たったひとりで案山子を制作する綾野さんに会って来た!

昨日のブログのつづき、、約12年前に、大阪から生まれ故郷の東祖谷名頃(なごろ)にもどって来た、綾野さん、、その自宅兼作業場にお邪魔させていただいた、、 おお、これはスゴイ、、農家の縁側に人形たちが、楽しそうに座ってくつろいでいる、、 生活道具やランドセル、靴やサンダル、、 もう何十年も前、、綾野さんが子どものころの情景を想…
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東祖谷名頃、村人発見、、それは案山子だった!

徳島県三好市東祖谷名頃(なごろ)地区、、第一村人発見!、、、おやおや、お爺さんとリヤカーに乗った孫たち?、、 なぜか、徐行の標識を抱えた作業員?、、 木を切りながら、、ちょっとひと休み?、、 夜、ヘッドライトの中でこの光景を見たならば、おそらく人間だと間違うだろう、、 それでは、バス停…
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奥祖谷二重かずら橋、、ここは真実の秘境だ!

OTSUKYONのスローライフな徳島の旅、、11月19日(水)、、完全に俗化してしまった「祖谷のかずら橋」に見切りを付けて、次に向かったのは、、「奥祖谷二重かずら橋」、、ここは真実の秘境だ! 550円の入場券を買って、、もう13時を過ぎている、、 小さな駐車場の向かいにある食堂、、 この地方の名物と言えば、、祖谷そば、、腰の無…
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祖谷のかずら橋を散策、、もう秘境とは言えない混雑ぶり!

11月19日、大歩危峡の紅葉を楽しんだOTSUKYON、、次に目指すは「祖谷(いや)の蔓橋(かずらばし)」、、秘境と謳われるその橋をぜひこの目で見てみたいと考えた、、 しかし、「かずら橋」の近くには大小さまざまな駐車場がひしめき、土産物店やそば処、甘味処がいっぱい、、そして、観光バスが大挙して押しかける始末、、これはもう秘境とは言…
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大歩危峡はやっぱ綺麗!、、素晴らしい秋景に夢中!

11月19日、10時過ぎにホテルを出て向かうは大歩危峡、、予想していたとおりの素晴らしい秋景、、渓谷の深緑の水、山の紅葉、そして、観光遊覧船が糸を引くように進む、、夢中でシャッターを押し続けた、、 この場所で写した写真、結構有名で、、 四国・徳島 三好市観光サイト 大歩危・祖谷観光NAVI、、より、、 クリック⇒大歩危峡 …
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空と雲と海と、、直島探訪記(五)本村エリア・家プロジェクトつづき、、完結!

好天に恵まれ、瀬戸内の旅を楽しんだOTSUKYON、、いよいよ最後のブログとなりました、、家プロジェクトの残り2箇所を回って、岡山に戻ります、、それでは、強烈な個性を放つ家アート、、「はいしゃ」、、これをごらんあれ、、 これは、、かつて歯科医院兼住居であった建物…
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