琵琶湖一周島巡り⑤沖の白石から白鬚神社へ、、最後の船旅

長らくお付き合いくださいました「琵琶湖一周島巡り」、いよいよクライマックス、、めでたい「珊瑚婚」の今日お届けします。
お話は9月29日、14:55、、多景島から西へ約20分、、沖の白石、、これはまさに奇岩、、
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でも、色が黒いね~~??、、(ソウナンデス)、、船の進行方向、逆光になったんですね、、

船は徐々に回り込んで、、
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正面、順光状態でほぼ停止、、
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確かに、、白石、、ですね、、
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岩は4つ、、後ろに伊吹山を従えて、ポーズを取ってくれました。

一番大きな岩を、300mm望遠で、、
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鳥は居ませんが、草が生えていますね。

ここで、、沖の白石について、、高島市のHPより、、

多景島の西方約5km(高島市)沖に位置する。
大岩1つ・小岩3つで形成されている。
周辺の水深は約80mで、大岩の高さが約20m(地上)あるので、大岩の全長は約100m前後と推定される。

沖の白石は、安曇川河口(船木崎)の東約5.5kmのところにあり、晴れた日には高島市安曇川町の湖岸からも肉眼で確認することができます。
沖の白石と呼ばれる由来は、午前中ネズミ色のこの岩は、日が西に傾くにしたがってだんだん白く変わるところから、または、鳥の糞が積もり白く見えるから「白石」と名づけられたと伝えられています。

沖の白石には、湖上を行き交う船の安全を祈願したと思われる祠跡もあり、古くから湖上交通が盛んで重要であったことをうかがい知ることができます。

さあ、出発します、、
沖の白石の右手奥には、、多景島、、
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船は速度を上げました、、
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前方の景色、、西日に湖面が輝く、、
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空の雲もオモシロイ、、
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船内では、安土城考古博物館副館長 大沼芳幸先生の超オモシロイ、歴史クイズ、、
20問ほど出題され、問題ごとに正解者1名に景品がもらえる、、
当然複数の正解者は、ジャンケンで勝者を決める、、
おじさんやおばさんが、、(必死に)、、妻も私も参戦、、
何とか、お菓子をゲット、、

さらに、葦笛(よしぶえ)のプロの演奏、懐かしい童謡を聞かせていただき、、退屈はしません。

そろそろ、、白鬚神社(しらひげじんじゃ)、、の水中の鳥居が見えてきました、、
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ここで、大沼先生の解説、、白鬚神社の本殿の鳥居⇒水中の鳥居⇒⇒⇒沖島・奥津島神社、、一直線に並んでいるそうな、、
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歴史書によると、意識して建てられたとか?、、(そうなんだ~)、、
右舷からすばやく重なった鳥居を、、パシャ、、
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走って左舷へ、沖島のくびれ方向を、、パシャ、、
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、、(ナルホド)、、方向は一直線らしい、、

船内に戻って、クイズの続きを、、(イソガシイ、、)、、
船は最後の港、、琵琶湖大橋港に、、
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琵琶湖大橋米プラザでお買い物を済ませ、、
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最後の乗船、、(奥さんは絶えず私より先を行きます)、、
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そして、17:10、、無事にびわこ大津館に帰って来ました、、
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西日も傾きかけています、、
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白鳥の群れが、大空を飛んでいるような、、雲、、(オモシロイ)、、
約8時間の、「琵琶湖一周島巡り」、、
楽しい想い出をイッパイ、、歴史のお勉強をいっぱい、、
心身ともに、充実した船旅でした。

それでは、①~⑤まで、長旅にお付き合いくださいました皆様に、こころより

最後に、、私事ですが、、10月10日、私たちの35回目の結婚記念日、、
よくぞ無事に大蔵大臣を35年間のお勤め、、荒波を乗り越えてきましたが、、(いろいろありました、、)、、
奥さんには心ばかりのプレゼントを買いました
気に入ってくれるかな、、、。

この記事へのコメント

2013年10月12日 17:27
こんにちは。琵琶湖1周廻り、楽しませてもらいました。まぼちゃんはこの中では10年以上前かな神の島、竹生島へ行ったことがあります。船をおりてすぐ、いきなりきっつい階段をかけあがった記憶がありますね。白髭神社、なんか宮島みたいでいいですね~
2013年10月12日 21:23
こんばんは、いつもご訪問、コメントありがとう!
そうなんですね、竹生島は行ったことがあるという方が多いですね。
老人の私にはちょっとキツイ石段でした、上陸時間はたった45分、短いと感じました。
琵琶湖の水中に鳥居がありますので、そうですね宮島と同じ、でも大きさは宮島の方が断然デカイ、、ですね。

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