小さな秋見つけに、白川通から哲学の道へ(その三)

昨日のブログのつづき、、白川通から哲学の道へ(その三)、お届けします。

よーじやの庭園カフェの入り口に、ヨーロッパ人観光客が群がって、屋根を写しています、、
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屋根瓦の上に、庭箒を持った老夫婦の人形、、これに注目、ナンですね、、
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この辺の詳細地図は、、
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安楽寺、霊鑑寺などが有名ですね。

さあ、散策を続けましょう、、
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このあたりは、同じような風景、、ちょっと退屈ですね、、
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最後の詳細地図、、
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大豊神社熊野若王子神社、、ここで哲学の道は終点です。

ちょっとそれて、、大豊神社、、
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これ民家?らしい、、モミジの紅葉が素晴らしい、、
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そろそろ終点に近づきました、、
喫茶「若王子」は閉鎖かな?、、なぜが猫ちゃんがイッパイ、、
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最後に、、
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ただ今の時刻は、、11時57分、、
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若王子神社の境内休憩所で、7種類もお寿司が入ったお弁当を食べました、、もちろん食後は好きなコーヒーですね。

ゆっくり、ゆ~っくり、、オリンパスpen E-P3にズームレンズ、、スローな目線で写して来ましたが、この辺でお仕舞いです。

見ごろは11月下旬かな?
今年は短い秋、すぐさま冬の訪れ、そんな慌しい土曜日、、ちっと早い秋をお届けしました。

最後までお付き合いくださり、心より感謝しております


いつもの備忘録、、(スルーしてください)、、

安楽寺の山門、、
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住蓮山安楽寺の由来、、

住蓮山安楽寺は、京都左京区鹿ヶ谷にあります。
法然上人の弟子、住蓮上人と安楽上人を開基とします。
この開山両上人が、現在地より東1キロメートルあたりに「鹿ヶ谷草庵」を結び、布教活動の拠点を持たれたのがこの寺のはじまりです。
 
山門前の石柱には、「浄土礼讃根元地」と刻まれています。
開山両上人は、唐の善導大師(ぜんどうだいし)の『往生礼讃』に大原魚山(天台宗)の礼讃声明(らうさんしょうみょう)を転用して浄土礼讃を完成されました。
両上人が称える礼讃は誠にすばらしく、両上人の前で出家を希望する人もありました。
 
その中に、後鳥羽上皇の女官、松虫姫と鈴虫姫がおられました。
両姫は、法然上人や開山両上人から念仏の教えを拝聴し感銘され、いつしか仏門に入りたいと願うようになりました。
建永元年(1206)12月、両姫は後鳥羽上皇が紀州熊野に参拝の留守中、夜中秘かに京都小御所を忍び出て「鹿ヶ谷草庵」を訪ね剃髪、出家を乞います。
最初、両上人は出家を認めませんでしたが、両姫のお詠に感銘されます。
「哀れ憂き この世の中にすたり身と 知りつつ捨つる 人ぞつれなき」
 
19歳の松虫姫は、住蓮上人から剃髪を受け「妙智法尼」と法名を授かります。
また17歳の鈴虫姫は、安楽上人から剃髪を受け「妙貞法尼」と法名を授かります。
 
この事を知った上皇は激怒し、念仏の教えを説く僧侶に弾圧を企てます。
翌建永2年2月9日、住蓮上人は近江国馬淵(まぶち)(現在の滋賀県近江八幡市)で、同日安楽上人は京都六条河原(東本願寺近く)で斬首されました。
この迫害はこれに止まらず、法然上人を讃岐国(香川県高松市)に流罪、親鸞聖人を越後国(新潟県上越市)に流罪に処します。
いわゆる建永(承元)の法難です。
 
その後、両姫は瀬戸内海に浮かぶ生口島の光明防で念仏三昧の余生を送り、松虫姫は35歳、鈴虫姫は45歳で往生を遂げたと伝えられています。
 
また、両上人の亡き後、「鹿ヶ谷草庵」は荒廃しましたが、流罪地から帰京された法然上人が両上人の菩堤を弔うために草庵を復興するように命ぜられ「住蓮山安楽寺」と名付けられました。
その後、天文年間(1532~55)に現在地に本堂が再建され、今日にいたっています。

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この記事へのコメント

2013年11月20日 23:24
哲学の道を本当に歩いた気がします。
一番に興味が有ったのは OTSUKYONさんのお昼のお寿司でした!美味しそう!
2013年11月21日 19:16
こんばんは、コメントありがとう♪( ´θ`)ノ
若い頃に何度も歩いていますが、暇人になってから歩いて見ると、また違ったものが見えてくるような気がしますね^_^
あの寿司、まあお味は普通に美味しかったです(・_・;

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