京都の秋を見つけに、、比叡山を横目に曼殊院へ

京都洛北の紅葉三昧、、もう少しお付き合いください(苦笑)、、赤山禅院を後にして、修学院離宮の広大な敷地に沿って、南へ歩きます、、
修学院離宮は、予約しておかないと入場できません(涙)、、あきらめていたOTSUKYONに嬉しいプレゼント、、
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入場はできませんが、、大きな門が開いています、、(ビックリ)、、すごい!手入れが行き届いていますね。

比叡山の山並みを借景に、、見事な庭園があるんでしょうね、、
子供の頃に、お爺ちゃんに連れて来てもらったような??

脇には立派な松の木があり、、(やっぱり)、、みんな覗いています、、
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さて、先を急ぎましょう、、もう一度行程の地図を、、
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ピンクの→に沿って、歩いています、、円形の曼殊院の西側に、ピンクの楕円ありますね、、
その白壁沿いのモミジが見事に真っ赤に色づきます。

禅華院の見事なモミジが、、
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修学院離宮の南面を、音羽川沿いに東へ、、
ここで見事な比叡山の山並みが目に飛び込んで来ました、、
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これらの写真を写した地点は、、
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先ほどの行程地図のブルーの⇒ですね。

雲母坂の出発点なんです、、
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表示版が朽ち果てています。

ここでちょっと、脱線、、

雲母坂(きららざか)は、京都市左京区修学院の修学院離宮の脇より比叡山の山頂に至る古道です。

文末の備忘録も、お時間があればご覧下さい!


さてさて、先を急ぎましょう、、(ナンで?)、、夕方の光に照らされた、曼殊院のモミジ、、(よっしゃ)、、

花や畑の案山子、、
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面白い!

そろそろ、お目当ての場所近し、、
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到着で~す、、
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タクシーに自家用車、、観光バスのツアー客、、門前の細い道路は、車同士のすれ違いができないところも、、
人と車を掻き分けて、、ようやく門前の石段下に、、
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予測した通り、、夕方の斜光線に照らされたモミジの並木が、、美しい!!

さあ~て、さて、、どのように料理してやろうかな?

長くなりますが、このつづきは次回のブログにて、、
いつもご訪問、気持ち玉、ありがとうございます



いつもの備忘録、、(ウィキペディアより)、、

音羽川沿いの住宅街を抜けた先にかかる雲母橋が登山口で、親鸞ゆかりの石碑が立つ。
修学院離宮の外縁を巡る登山道を登り、水飲対陣跡を過ぎて京福電気鉄道鋼索線のケーブル比叡駅を経由して比叡山の山頂に至る。

坂の名である「雲母」の由縁は、この山道が花崗岩の砕けた地質であり、土砂中に雲母が含まれていることによるとされるが、異説もある。

延暦寺の千日回峰行が行われる行者道でもある。
同じく行者道の一部であった京都市左京区一乗寺の曼殊院道(府道104号部分)、あるいは曼殊院参道が「雲母坂」であるとする説もあり、いずれも舗装前は同様の地質であった。

浄土真宗の宗祖とされる親鸞が、9歳(治承5年〈1181年〉)の時に青蓮院で出家し、叡山(比叡山延暦寺)へ修学のために登り、29歳(建仁元年〈1201年〉)の春頃に叡山と決別し、六角堂へ百日参籠を行うために下山した道とされる。

1336年(北朝:建武3年/南朝:延元元年6月7日)の延元の乱で、比叡山に篭った後醍醐天皇方の千種忠顕率いる軍が細川氏を先陣とする足利直義の軍と対陣し、西坂本合戦で忠顕が討ち死にした地でもある。

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この記事へのコメント

2013年12月04日 14:48
美しい紅葉 黄葉 素晴らしいの一言ですね。
また 特に写真の取り方も上手いのでしょうね。
アングルなど、なかなかのものです。
2013年12月04日 15:48
こんにちは、いつも楽しいコメントありがとうございます*\(^o^)/*
被写体は素晴らしいの一語に尽きますが、写真の腕前まで褒めてくださるとは、これまたビックリです。
自然が相手、、時期、時間、天候、それにいつも邪魔される人間、、一期一会ですね。
ありがとうございます(^ー゜)

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