三井寺 春のライトアップ2014 幻想の世界へ part1

今年も桜の名所、三井寺に行ってきました、、春のライトアップ2014 幻想の世界 part1、、お時間があればご一緒に幽玄のひと時をお過ごしください、、
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タイトル写真は、謡曲「三井寺」で有名な観月舞台、、夕闇迫る青空を背景に、舞台と桜がライトアップされていました。

それでは、三井寺の大まかな位置を、、
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最寄の駅は、京阪・三井寺駅、、
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駅を出て、京都につづく琵琶湖疏水べりから、散策を開始しましょう。

時間は18:03、、取水口のトンネルが見えます、、桜は少し散りかけていました、、
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正門には行かず、南門の長等神社、、
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平清盛の弟 忠度(ただのり)が都落ちの際に詠んだとされる歌碑の前に、、
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立派な枝垂れ桜があります、、
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月も色づいて来ました、、
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夜間拝観料500円を納めて、、急な石段を登りつめると、、
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大津市内を見下ろせる展望台、、現在の時刻18:28、、ここから三井寺のライトアップは始まります。

ここで、境内の地図をお見せして、、
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地図の右下にある、観月舞台から、、微妙寺、村雲橋のあたりまで、、写真を並べて行きます、、
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微妙寺の前にやって来ました、、
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ここから金堂までのストリートの途中に、村雲橋があります、、
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おやおや、、(法螺貝の音が響いています)、、なにやら、ゆるキャラが居るようです、、
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三井寺の広報僧、、べんべん、、
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特技は、法螺貝を吹くこと、、弁慶の引き摺り鐘と千団子祭の亀をモチーフにしたキャラクター、、
頭に鐘を被っていて、普段は白い頭巾で隠しているのですが、、
頭巾がとれると、とても恥ずかしがり屋、、(なるほど)、、
うつむいて、名刺を配っていました。

さてさて、三井寺はとっても広い境内、、このつづきは明日のブログにて、、
いつもご訪問、気持ち玉、、ありがとうございます、、



それでは、いつもの備忘録、、(スルーしてください!)、、

三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。
平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。

滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有しています。
また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。

667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。

壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。

三井寺と呼ばれるようになったのは、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に、御産湯に用いられたという霊泉があり「御井の寺」と呼ばれていたものを後に、智証大師円珍が当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来します。
現在、金堂西側にある「閼伽井屋」から湧き出ている清水が御井そのものとされています。

円珍和尚の死後、円珍門流と慈覚大師円仁門流の対立が激化し、正暦四年(993年)、円珍門下は比叡山を下り一斉に三井寺に入ります。
この時から延暦寺を山門、三井寺を寺門と称し天台宗は二分されました。

その後、両派の対立や源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられ、その教法は今日に伝えられています。

三井寺の本堂、金堂には、本尊として弥勒菩薩(みろくぼさつ)が祀られています。
「寺門伝記補録」によると、身丈三寸二分の弥勒菩薩が祀られていることがわかりますが、絶対の秘仏となっているために見る事ができません。
この弥勒菩薩は天智天皇の御念持仏と伝えられています。

さらに、推古天皇、聖武天皇、陽成天皇、藤原鎌足、藤原道長、行基菩薩が奉納した六躯もの弥勒菩薩がお祀りされています。
その他にも智証大師ゆかりの仏像や宝物が秘仏として大切に安置されています。

西国三十三所観音霊場巡礼の第十四番目の礼所である観音堂がよく知られています。
その他にも「近江西国観音霊場・第五番札所(観音堂)」、 「湖国十一面観音霊場・第一番札所(微妙寺)」、 「西国薬師霊場・第四十八番札所(水観寺)」として多くの信仰をあつめています。


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  • 三井寺ライトアップ2019、、琵琶湖疏水べりだけですが、、

    Excerpt: OTSUKYONが住む大津市、桜の名所として有名な三井寺、、好きな撮影ポイントは一箇所だけ、、それは琵琶湖疏水の出水口の土手に植えられたソメイヨシノ、、ライトアップにより幻想的な雰囲気を醸しだしていま.. Weblog: OTSUKYONのスローライフ♪と鉄道日記☆彡 racked: 2019-04-08 18:36