「一路」はたまた「永遠のゼロ」、今夜は忙しい!

今日は7月最後の31日、、スローライフのOTSUKYONにとっては、「一路」はたまた「永遠のゼロ」、、今夜は忙しい!、、浅田次郎の時代小説「一路」、こちらは文庫本上下巻を読んでいるので、あの悲喜こもごもなストーリーをどのように料理して観せてくれるのか?NHKの制作手腕に興味津々、、
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毎週金曜日に9夜連続で放送される、、
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永山絢斗くんの熱演に期待したい、、

BS時代劇「一路」番組HPより、、
ここをクリック⇒http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ichiro/html_ichiro_story.html


ドラマ「一路」に寄せて ・・・浅田次郎氏のことば、、
思えばずいぶんたくさんの作品を映像化していただいている。
執筆にあたっては、そうした下心など毛ばかりもなく、むしろ頭の中から映像を排除しているのだが、だからこそ映像的に料理がしやすいのではなかろうかと思う。
結果として、いかにも映像化に適する作品にはあんがいお声がかからず、よもやと思うものが実現の運びとなる。
「一路」はそのよもやまさかの典型であった。
上下巻の長篇、悲喜劇の混在、「一所懸命」という反映像的なテーマ、これらをドラマとして再現するのは、至難の業と思える。
しかしながら、難題あればこそ大業の成るは人の世の常、期待に胸がときめく。


あらすじ 一路 浅田次郎 特設ページ 中央公論新社より、、
ここをクリック⇒https://www.chuko.co.jp/special/ichiro/arasuji.html


まずは、31日昼のNHK番組より、、
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徐々に期待度を揚げて行くとしよう、、

☆2015/06/16のブログ、、
一所懸命!、、浅田次郎『一路』、笑いあり、涙あり、、面白い!
ここをクリック⇒http://otsukyon.at.webry.info/201506/article_8.html


ネタばれしない程度のアラスジを記載している、、
第1回の予告を見る限り、、いきなり小説の筋書きとは違っているようだ、、
よろしかったら、ご覧ください、、



一方、同じ時間帯の読売テレビ、、
ツイッターで過激発言が止まない百田尚樹原作の「永遠のゼロ」、、山崎貴監督のVFX映画、、

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日本中が涙した名作、、もちろんOTSUKYONは2回も鑑賞して、2回とも涙した、、

☆2013/12/23のブログ、、
映画『永遠の0(ゼロ)』、、VFXと主題歌「蛍」の効果は絶大!大興奮!
ここをクリック⇒http://otsukyon.at.webry.info/201312/article_22.html


検索回数は1700を超える、、
共感してくださる方も多いようだ、、
よろしかったら、ご覧ください、、

今日は急遽ブログをアップしました、ご容赦ください、、


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この記事へのコメント

2015年08月01日 11:34
こんにちは^^
永遠の0、テレビでもやりましたね~
映画でも見たのですが、もう一度見ました。
いい映画だと思います。
我々の年代にとっては「生きて帰りたい」が愛していると同じ意味だったって台詞がジンときました。
2015年08月01日 16:31
あの終わり方・・・
怖いなぁ~~、百田尚樹氏、どうも個人的に分からない人です。危険な人じゃ無いの?
教えて。。、
2015年08月01日 23:11
テオレさん、こんばんは、いつもありがとうございます。
そうですか、映画もTVも観られたんですね、、百田尚樹さんはちょっと過激発言が多いですが、小説は素晴らしいと思いますね。
そうですね、もしも死んでも、生き返って帰って来ますというセリフが泣けますね、、。
でも、TVはやっぱり駄目ですね、、見ている人の気持ちが盛り上がったところでCM、、つまらない、、映画じゃないと伝わりませんね(涙
いつもポチッとありがとうございます。
ハイジママさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
小説や映画はとってもよくできていますが、まるで自民党政権のお友達のように振る舞う百田さんには失望しています。
TVで放映された映画の終わり方ですか?、、確かに敵艦に突っ込んで終わり、、これでは駄目ですね、、映画ではこの場面でサザンの蛍が流れます、、このメロディーには癒しがあります、、TVではそこをカットしています、、これでは全く駄目、、やっぱり映画は映画館で観ましょう!

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