固定資産税を取り戻す!、、週刊現代の記事は役立った(笑顔

雑誌「週刊現代」2016/06/18日号の表紙をご覧アレ、、
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今どきの話題はあいも変わらず、、大人のSEX、格差社会、飲み続けると危険な薬剤などなど、、
こんな内容なら買って読もうとは思わないが、、(ノ_・、)シクシク

でも、、真ん中当たりの記事が気になり、、
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目次の58ページ、、
「実は間違いだらけ、、あなたの固定資産税、取られすぎです―自力で取り戻す方法教えます」、、ナニナニ、、ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

定価430円、、お昼の弁当を買ったついでにちょっと、、気になる、、手が出せる絶妙な価格設定、、ですね、、。

そして、この記事を読んで、ハッと気づかされる内容に、、そこはスローライフなOTSUKYONです、、
早速実行に移して見ようとなった次第、、
それでは本題に入ります、、。


平成元年からOTSUKYONが住んでいる京都市左京区の自宅、、比叡山に連なる山のなだらかな裾野に開発された住宅街、、傾斜地をL字形に切り開いたために、前面に道路から石垣の斜面があり、、
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後面にも石垣がある、、
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宅地として申請されているのは296.35㎡、、前と後の石垣ののり面の面積を含んでいる、、
私の試算では20%弱はのり面だろう、、(-_-メ;)テメ・・・


固定資産税の計算は、、
200㎡までは小規模住宅地、、それを越えた分は一般住宅地とし、、
路線価をもとに総評価額を案分して、それぞれ異なる係数を掛けて課税評価額が決まる、、。

平成28年度の京都市の計算書では、、
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路線価は81,100円/㎡、、総面積296.35㎡を掛けると、、評価額は22,313,200円となり、固定資産税(都市計画税含む)は98,557円とあいなる、、。

ところが、週刊現代の記事によると、、
のり面の面積を補正する項目があり、評価額を低くすることができるという、、ナルホド、、。

京都市市税事務所に課税通知書や計算書、土地図面等を持参し、、
説明に相当な時間を要したが、、再計算してくれることになった、、。

その結果がこれ、、
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路線価にいろんな補正係数が掛け算されて最終の評価額が決まる、、
のり面の補正は0.95となり、、修正後の評価額は21,197,500円となり、固定資産税(都市計画税含む)は93,628円となった、、。

皆さん、この28年度分の差額4,929円、、ちっぽけな額?と思われますか?
ところが、過去にさかのぼって計算すると、結構な額になるのです、、
実際、市税事務所の担当官は最初、、「28年度分のみ還付します・・・」とおっしゃった、、
ナンだと、、ここから粘るわ、ネバルわ、、
「平成元年の時点で、のり面の補正を見落としていたんじゃないか~!!」、、
このままでは引き下がれないと強く抗議をすること3ヶ月、、
ようやく、平成8年度分までさかのぼって還付が決定した、、
利息分も加えて、、ナンと、、140,200円、、
いかがでしょうか?


今回の経験は大変大きな教訓を私にくれました、、

行政は間違うこともある、、取り戻すための自らの行動が重要だ!!

最後に、週刊現代の記事に感謝!感謝!感謝!

いつもの拙ブログにお付き合いくださり、ありがとうございました、、





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この記事へのコメント

2016年09月10日 16:49
頑張られましたね! 凄いです。
大きな金額だと思います。
納得できない税金は払いたくありませんね。
ご褒美にそのお金はOTSUKYONさん自身の楽しみの為に使いましょう。
2016年09月11日 05:24
たまに、週刊誌もタメになることを書くこともあるんですね。
そのおかげで減額になり、さらに3ヶ月間の抗議が実って良かったですね。
これからは毎年¥4929お得となりますから、この事を知っている・知らないの差は大きいです。
2016年09月11日 10:57
こんにちは、、今回は気鬱が吹き飛ぶくらい頑張りました(笑顔
今まで京都市からの請求額に関して、疑ったことは皆無でしたが、これからは機会があればチェックすることにしました。
このブログを読んで頂いた皆様に、警鐘を鳴らす意味でできるだけ正確に記載しましたが、如何せん個人情報満載ですので、ちょっと苦労しましたね(苦笑
家内に黙っていればすべて私の懐の中に入れることも出来ましたが、我が家は何事も秘密はなし、、(そう思っているのは亭主だけまも?、、)、、そんな訳で、成功報酬として2万円ゲットしました(苦笑
残りのお金で、イナックスの水洗トイレを新品に交換しましたが、昨今は節水タイプ、水道代の節約にもうビックリです、、。
こんにちは、、コメントありがとうございますm(..)m
そうなんです、今回は週刊誌に大感謝、、430円が140200円に化けるのですから、もう超ビックリでした、、。
この先、いつまで固定資産税を払い続けるかは分かりませんが、確かな節税になりましたね(笑顔
現役時代にはこんなことをする時間はありませんでしたが、今はスローライフ、、時間は一杯ありますものね(苦笑
2016年09月11日 18:06
日本人の国民性として何でも耐えて受け入れる気質があるんですよね。
こんな天災だらけの国で健気にそれと戦って暮らしている国民なんて世界中探しても日本ぐらいじゃないのですか。
日本にいた時はそれがわかりませんでした。
でも国を離れて母国を見ると、日本人の素晴らしさが身に染みて感じます。
話が本題から逸れてしまいましたが、OTUKZONさんがこうした疑問を内に秘めずに訴えた勇気に拍手です。
大抵の人は黙ってそのままにしておくのでしょうね。
だから思い切って手を挙げて正しい答えを勝ち取った貴君によくやった~と肩をたたきます。
故意にされたわけではなかったのでしょうが、これからもこういう国の間違いが認められていくといいですね。
こころからおめでとう。
ponko310さん、こんばんは、、コメントありがとうございます。
行政に無理やり文句を言ってやろうなんて気持ちは、さらさらございません。
固定資産税というのは、毎年毎年、何十年もいや、何百年も払い続けるのですから、ちょっとした計算違いが積もり積もって大きな金額になることを、皆様にお示ししたかったのですね。
日本人の耐えて受け入れる気質という話ではございません。
行政も間違いはする、だからそれを正すのは納税者として当たり前だと思うのですが、いかがでしょうか?
2016年09月11日 22:35
あ、言葉の行き違いです。
故意にされた、という意味は貴君が「税務署に故意にやられた」と言う意味だったのですが日本語の使い方の難しい所ですね。
昔私の後ろにいたお年寄りがバスから降りようとしていたので「おりられますか」と聞いたところ「自分で降りられますよ」と口をとんがらして言われたのを思い出しました。
私の文が至らなかったことをお詫びします(舌ペロ)
私も気が付いた行政の間違いは黙秘しないで正すのには大賛成です。
2016年09月12日 02:20
物事に関心を持ち、気になることに対して行動に移すことの大切さを示してくれるような記事ですね。
税金や年金、給与控除など、よく見れば、色々と払いすぎていたりすることがあるのかもしれませんね
2016年09月14日 21:30
GAKUさん、こんばんは、、コメントありがとうございます。
そうですね、何事にも無関心は良くないことなんでしょうね。
その仕組みが分かれば、関心も出てくるのでしょうね。
私も今回はいい経験をさせてもらいました(苦笑

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