今日の鉄道ジオラマ淡海線、、サンダーバードしらさぎ編成とキハ85系ワードビューひだ、、

皆さま、こんばんは、、いつものシリーズ、今日の鉄道ジオラマ淡海(おうみ)線、、今回はお盆休みの間に入線した増備車両に関するちょっとしたトラブルと、「キハ85系ワイドビューひだ号」の5両+3両の豪華編成のYouTube動画を掲載します、、個人的な趣味の世界の出来事ですが、OTSUKYONにとっては楽しい時間なんです、、それでは、スローライフと鉄道日記、、はじまりです、、

11日に河原町四条の行き付けの鉄道模型中古専門店(ホビーランドぽち京都店)にて、特急しらさぎ車両を3両購入、、
ジャンク品の単品販売ですので、購入者が責任を持って購入することが肝心で、動力性能やライトの点灯、車体の傷などを確認します、、
判断できないときは、多少は知識のある店員に確認します、、。

写真(左)681系特急サンダーバード、(右)683系特急しらさぎ、、
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高運転台の先頭車両を非貫通で連結して、、サンダーバード車両に臨時しらさぎ車両を接続して走らせたいと考えました、、
ちなみに、サンダーバードは大阪から湖西線経由の北陸本線で金沢まで、しらさぎは名古屋から東海道本線と北陸本線で金沢まで、、
JR西日本のコーポレートカラーはブルー、しらさぎはJR東海の路線を走るので、東海のコーポレートカラーのオレンジラインが入っています、、なるほど、、
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ただ乗車するだけの人にとってはどうでもいいことでしょうが、、
このオレンジのラインは特別で、また681系と683系では屋根上の設備も異なり、、それはもう、、

そして、683系しらさぎ編成3両+681系サンダーバード編成9両の特別な編成が完成しました、、
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意気揚々と淡海線の外回りを走らせましたが、、何か変???、、
高架線のカーブでことごとく脱線します、、先頭から2両目のしらさぎ編成の中間車が、、ナンで??

そこで、中間車を抜いて走らせると、、
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全く問題なくカーブを通過します、、
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そこで、車両を裏返して連結器を確認しました、、。

連結器が台車と一体になっているのが、681系車両、、
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これは通常のサンダーバードの接続ですので、問題なし!

先頭車同士の連結は、、
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681系と683系であっても、十分角度が取れますので全く問題なし!

ところが、(左)683系と(右)681系の接続は、、
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車体の角が当り、十分な角度が得られない、、ナンと、、これが脱線の原因でした、、

すなわち、しらさぎ編成の中間車だけ681系車両だったのです、、
13日に模型店に行き、683系車両と交換しました、、ヨッシャ、、。

そのお蔭で、、
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サンダーバードしらさぎ編成は完成!、、しかも、、
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サンダーバード7両+しらさぎ3両の豪華編成が、淡海線を爆走しています、、

単純なようで、奥の深い鉄道模型の世界に魅せられた瞬間でもありました、、


さて、次の内容は、、ジオラマ淡海線にはじめて登場する、キハ85系ワイドビューひだ号、、
こちらの車両もKATO製の素晴らしいモデルです、、
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(右)5両基本セット、2両目がモーター動力車、、(左)3両増結セット、もともと動力車の設定はありませんが、ローカル線で3両でも動くようにしたかったので、2両目に動力台車を組み込んでいます、、
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引込線での接続作業は、、
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レールに乗せて左右から軽く押し付けるだけ、とっても簡単です、、。

実車は、貫通型の連結が可能です、、
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模型でこれを可能にしているメーカーはまだ存在しないと思います、、。

さあ、ライトが点灯し、、
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本線に入線します、、
内回り線の列車は、EF210形JR貨物の電気機関車EcoPower桃太郎オイルカーを牽引しています、、。

それでは、4分足らずのOTSUKYON YouTube動画をご覧ください、、


車内灯も完備していて、リアリティがありますね、、。

この特急列車ですが、JR東海の車両で、名古屋~岐阜~飛騨高山、飛騨古川、一部は富山まで運行します、、
新海誠監督の映画『君の名は。』の舞台になる駅が飛騨古川駅ですね、、
そして、1日一往復のみ大阪~岐阜、岐阜で名古屋から来た列車と連結、飛騨古川まで運行します、、
もちろん京都駅にも停車しますので、私も仕事で何度か乗車しました、、
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今回のジオラマ淡海線の設定は、ワードビューひだ25号の下り列車を模していますので、、
1~3号車が大阪から、5~8号車が名古屋から来ます、、おやおや、、
4号車がありませんね?、、そうなんです、ちょっと前までは8両編成だったのです、、
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もちろん模型では8両で運転していますよ、、

最後にオマケ、、

2012年9月30日のブログより、、

すでに廃線となったジオラマびわ海線の井中線を走行するワードビューひだ号です、、

びわ海線・車両紹介⑬をお届けします。

湖西線と琵琶湖線を通過するJR西日本の車両を中心に紹介してきましたが、今回はオレンジのアクセントが特徴のJR東海の「キハ85系特急用気動車ワイドビューひだ号」です。

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JR東海が発足後最初に製作した特急で、名古屋から高山、富山を結びますが、一部大阪からも運行されています。
「ひだ25号」高山行きは大阪を8時02分に出発し、京都、岐阜まで東海道線を走ります。
名古屋から来た「ひだ5号」と岐阜で連結され、飛騨路を高山に向かいます。
貫通型の先頭車両どうしが岐阜駅で連結されるのです。
非貫通のパノラマ展望車を先頭に高山線に入りますが、面白いことに5号は名古屋を貫通型の先頭で座席の逆向き、背中側に進みますので、ちょっと変な感覚に戸惑います。

カトーのキハ85号「ワイドビューひだ」5両基本セットと3両増結セットを購入しましたが、今回は特殊5両編成でアップします(キハ84モータ車を2両に改造したため)。

カトーカプラーNJPを標準装備していますので、本物そっくり、全車室内灯も標準装備です。

「ワイドビューひだ」の運行区間を示す地図を添付します。青色がJR西日本、オレンジがJR東海の運行期間です。
異なったJR会社の営業区間をまたがって運行される列車は多くあります。
私が京都から長野までよく利用する「ワイドビューしなの」もそうです。

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今日のブログはお仕舞いです、、長々としたためましたが、お許しください、、
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます、、






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