87系トワイライトエクスプレス瑞風、ジオラマ淡海線デビュー!瑞風関連の記事も、、

今日から師走、皆さまは慌しい年末を迎えようとされているでしょう、、スローライフのOTSUKYONは、JR西日本の豪華クルーズ寝台列車・トワイライトエクスプレス瑞風を京都駅まで見に行ったり、11月28日に予約していたNゲージ模型の瑞風が販売店に届いたので29日に発送するとの連絡を受けて、そわそわ、どきどき、、今日のブログは、そんな瑞風の実車と模型の話題が満載です、いつものようにマニアックな内容も含まれますが、最後までお付き合いください、、

専用色のEF81電気機関車に牽引されたトワイライトエクスプレス、10両編成客車は、大阪から日本海縦貫線経由、青函トンネルを抜けて札幌まで約1500キロもの旅を演出してくれましたが、、
2015年3月のダイヤ改正で廃止されました、、
その後は団体専用の臨時列車としてしばらくはその姿を見ることができました、、
現在は京都鉄道博物館で静態保存されています、、
そして、2017年に登場したのが、、ハイブリッドシステムのディーゼル機関車が牽引する、クルーズトレイン87系トワイライトエクスプレス瑞風ですね、、
“ディーゼル発電機で発電した電力とバッテリーアシストによるモーター駆動”とMIZUKAZEのHP(https://twilightexpress-mizukaze.jp)に記されています、、。

10両固定編成、、
1号車と10号車の先頭車両は、高運転台の前面に展望デッキ、車内にはラウンジ、、
2号車と3号車は、ロイヤルツインが3室、、
4号車は、ロイヤルツイン1室とロイヤルシングル2室、、
5号車はラウンジカー、、
6号車は食堂車、、
7号車はザ・スイート1室、、バスタブ付き、、
8号車と9号車は、ロイヤルツインが3室、、
最大定員は34名、、
おそらく20名ほどの乗務員が乗車しますので、その人たちの休憩室や仮眠室も必要ですね、、
家族連れやカップルの乗車をメインに考えているので、シングルが2室だけ、、
ひとり旅行が好きな人には、ちょっと辛い、、まあ、仕方ないですね、、

コースは5つ、、
1泊2日:山陰コース(下り)(上り)、山陽コース(下り)(上り)
2泊3日:山陽・山陰コース(周遊)
京都・大阪~下関が範囲ですが、、
OTSUKYON的には、琵琶湖一周も含めて欲しいですね、、
また、JR東海や四国、九州にも範囲を拡大してくれるのでしょうか?

ときどきHPで募集状況を見ているのですが、、(ナンと)、、
第12期(2020年3月~6月出発)の受付は2019年11月8日で終了、、
抽選になり、当選しなければ乗車できません、、(涙)、、
そして、車両の定期点検、車両品質の維持向上に伴う工事のため、、
2020年6月22日~11月末まで運休とのお知らせが、、
第13期の申し込み受付は、2020年5月上旬からとのこと、、
ますます乗車するチャンスは遠のきましたが、、申し込みます!!

著作権の関係で、インテリアの写真等は掲載できませんので、、
11月27日、山陽コース(下り)に旅立つその勇姿を京都駅で撮影して来ました、、

87系トワイライトEXP瑞風 京都駅発車

2019年11月27日、10:12京都駅0番ホーム入線、JR西日本製ハイブリッド寝台列車 87系「トワイライトエクスプレス瑞風」10両編成、停車時間はたったの10分、乗客が居ない車両を必死で撮影、10:22発車、山陽下りコースにて下関に向けて出発、次の停車駅は新大阪、、最後尾のデッキから手を振る乗客は笑顔でした!

OTSUKYONは恥ずかしながら、目の前で瑞風を見るのははじめて、、
超興奮しましたね、、いつかは乗って見たいと心に決めました!、、

それでは後半のお話は、、
11月28日にKATOから発売された、特別企画のNゲージ鉄道模型 87系「トワイライトエクスプレス瑞風」10両セット、、
品番は、10-1570、、定価は36,000円+消費税、、決してお安い品物ではありません、、
IMG_4049 (編集済み).PNG
数ヶ月前にあるネット販売の模型店で予約して置きましたが、、
定価より1万円弱はお安く購入しています、、

それでは、30日に佐川さんが配達してくれた品物を開封する動画をご覧ください、、

KATO Nゲージ 87系トワイライトEXP瑞風 新品開封動画

2019年11月28日、KATO製品のNゲージ鉄道模型、87系「トワイライトエクスプレス瑞風」10両フル編成が発売された、予約して待つこと数ヶ月、ようやく届いたパッケージは、瑞風グリーンの深緑の光沢がある立派なケース、5両ずつ2箱に入っていて、どきどきしながら新製品を開封したのでご覧ください!

入っていたすべての品は、、
IMG_4067.JPG
瑞風グリーンの深緑色の立派なケースに、1号車~5号車:Aセット、6号車~10号車:Bセット、、
よく見ていただくと、、1号車~6号車の号車番号表示と7号車~10号車の番号の位置が異なっています、、
このように入れてある通りに車両を連結すれば良いのですが、、あまのじゃくなOTSUKYON、、(汗)、、
7〜9号車を逆にして連結してしまいました、、(途中で直しましたが、、)、、
塗装の出来栄えは実車そのまま、、室内の出来栄えも、、素晴らしい、、
後付の部品はなし、完璧な完成品です、、それはそれは素晴らしい!!

早速、引込線で連結して、、(最初は間違ってましたが、、)、、外回り線を恐る恐る走らせて見ました、、
鉄道ジオラマ淡海(おうみ)線には、5%の急勾配が2箇所あり、、
10両編成以上では、動力車を2両にしないとモーター音の唸りが出たり、スリップ気味に登ったり、、
昔の国鉄の碓氷峠のような難所があるのです、、(ところが、、)、、
87系10両編成は動力車1両でも、高速で惰力を使わなくとも、低速で悠々と登ってくれました、、
これにはビックリ、、流石KATO製の最新Nゲージだなぁ、、
実はTOMIXからも1ヶ月ほど前に同じ87系10両編成が発売されています、、
そちらは購入していませんが、、KATOで良かったのかも?知れませんね、、

安心したOTSUKYONは、、その後ガンガン87系を走らせました、、

KATO Nゲージ 87系トワイライトEXP瑞風 ジオラマ淡海線デビュー


2019年11月28日、遂にKATOからNゲージ鉄道模型 87系トワイライトエクスプレス瑞風10両セットが発売された。早速、鉄道ジオラマ淡海(おうみ)線を走行させた。何の問題もなく、優雅な瑞風の姿が忠実に再現されていて、走行性能も文句なし、淡海線の5%の急勾配は、動力車1両ではなかなかキツイが、瑞風は低速にしてもモーターの異音もなく、弱音を吐かずに登り切った。瑞風グリーンの重厚な塗装も見事に再現されている。素晴らしい!!

瑞風ppt1.jpg
瑞風ppt2.jpg
1号車~10号車まで、アップで写真を撮りましたが、、ここでちょっと残念なことが、、
1号車のみをアップで、、
IMG_4090.JPG
皆さまには見えますか?、、深緑のボディーに静電気の影響かな?綿ぼこリがいっぱい付着しています、、(ナンと)、、
おそらく私の体が帯電していたからでしょうね、、傷を付けないように掃除が必要です!、、

最後に、初代のトワイライトエクスプレスは、牽引する機関車を3種類換えて走行しましたが、、
その中でも五稜郭駅~札幌駅までは、非電化区間を走行しますので、、
DD51ディーゼル機関車重連が見ものでした、、そこで、、
ジオラマ淡海線にもその重連が登場します、、
IMG_4050.JPG
IMG_4051.JPG
DD51-1140にはトワイライトのHMを付けています、、
右にあるのが2台目のDD51で、車番は1139を取り付けるつもりです、、
ヤフオクで2750円+送料750円で落札、、問題なく動作します、、。

新旧のトワイライトが並ぶことは現実にはない、、(京都鉄道博物館の催しではあった)、、
模型の世界では何でも叶う、、素晴らしい趣味だと、自覚できるできごとでした、、。
IMG_4113.JPG
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IMG_4115.JPG
IMG_4112.JPG
今日のブログはお仕舞いです、、いつものマニアックな内容でしたが、、
最後までお付き合いくださり、ありがとう!、、



KATOとTOMIXの87系製品を下記に掲載しますが、同じ製品でも室内灯が装着済みの商品は少し高くなります、、。









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