鉄道ジオラマ淡海線 水田と農夫を配置 室内灯やヘッドライトの通電不良対策、、

皆さま、こんにちは、、いつも鉄道ジオラマ淡海線をご訪問いただき、ありがとうございます、、昨年11月に12両長編成に対応した大規模拡張工事を実施、本年1月に外回り線と内回り線を直接短絡する渡り線を新設、そして1月末からトンネルを作成する大規模拡張工事を実施、これでようやく落ち着きを取り戻したジオラマになりました、、トンネルはやっぱりジオラマに華を添えますね(笑顔)、、でも、古い車両のヘッドライトや室内灯のちらつきが目立つようになり、延び延びにして来た通電不良の対策を実施することになりました、、

今日のブログも超マニアックな内容ですが、ご容赦ください、、

登場する主役は、KATO製Nゲージ鉄道模型、485系初期形雷鳥、、ボンネットスタイルが特徴、、
2013年ごろに8両基本セットを購入、2019年にヤフオクで4両増結セットを苦労して購入、、
ジオラマびわ海線から淡海線の主力列車として活躍しています、、
12両フル編成が揃った段階で、すべて室内灯を設置しました、、
KATOの公式HPよりお借りして、車両の説明をします、、。

485系 初期形<雷鳥> 更新日:2013/11/11
初期型雷鳥.png
概要
60Hz専用の481系、50Hz専用の483系に続き、昭和43年(1968)には50/60Hz両用の485系交直両用特急形電車が誕生しました。
485系初期形は、151系直流特急形電車の流れをくむボンネットスタイルの先頭車に、キノコ形のAU12形クーラー、モハ484に見られる高圧機器類などが特徴です。
10-241 485系初期形雷鳥8両基本セット ¥19,000+税
10-242 485系初期形雷鳥4両増結セット ¥7,300+税

編成例
初期型雷鳥編成.jpg
主な特長
● 485系オリジナル形態(キノコ形クーラー)の車両で構成された1979年の向日町区所属、雷鳥・北越編成をプロトタイプに再現
● 先頭車のスカートは、原形と呼ばれる標準的な形態を再現
● はめ替え式トレインマーク(文字)を採用(雷鳥、北越、しらさぎ、ひたち、ひばり)
● サシ481の簡易運転台付き連結面をリアルに再現
● 中間車連結部にはKATOカプラー密連形(ボディマウント)を採用
● PS16交直流パンタグラフを採用
● ヘッドライト(運転台上ライト含)、テールライト、トレインマーク点灯
● セット内容

8両基本セット
クハ481-108+モハ484-72(M)+モハ485-72+サロ481-46+サシ481-36+モハ484-73(M)+モハ485-73+クハ481-121
4両増結セット
サロ481-47+サハ481-13+モハ484-65+モハ485-65

● 付属部品・行先表示シール
● フライホイール搭載
● DCCフレンドリー
● サスペンション機構

別売対応オプション
 ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
 ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
 ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
 ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600

上記の金額は発売当時、希望小売価格だと思います、、
現在、新品はほぼ市場になく、中古品の価格も同じくらいですね、、

OTSUKYONの実施した改造は、8号車のモハ484-73(M)だけだった駆動モーター車にプラスして、2号車のモハ484-72(M)もモーター車に変更しています、、
ジオラマ淡海線の勾配が約4%~5%もあり、モーター車が1両ではちょっと荷が重たいからです、、

それでは、写真をお見せしながら、通電不良の対策をお話しします、、
先頭車両の台車を外して裏から見ると、、
IMG_4913.JPEG
金色の左右2枚の集電板(銅製)と台車の車軸につながる集電極の先端が接することで線路に流れる電流をひろう、、
その電気でヘッドライトやトレインマークを点灯させる、、
これが原理なんですが、、
点で接触している部分が線路の湾曲に合わせて移動します、、
スパークが起こり炭化による通電不良を起こしたり、ほこりによることもあります、、
その部分をクリーニングします、、
IMG_4881.JPEG
一般的に、KATOのユニクリーナー(UNI CLEANER)を綿棒の先に付けて掃除、、
レールもこの方法で掃除します、、
もう一か所、、

IMG_4844.JPEG
車両後部の左右2枚の集電板、、これは台車から室内灯に電気を送る接点部分ですね、、
そして、この集電板に接して室内灯用の集電板があり、、
集電板.jpg
上図の先が曲がった銅製の棒、、ここも掃除して、圧着を増すために思い切って曲げます、、(ここがミソですね、、)、、
それでも、ちらつきは治りませんでした、、

最後の手段は、、

IMG_4912.JPEG
クリーニングした個所に接点復活剤を塗布します、、
Nゲージ模型専用の製品もありますが、今回は上図の接点復活スプレー(格式会社エーゼット)を使いました、、
流石にスプレーで噴射すると接点部分の周りのプラスチックにも飛び散るので、綿棒の先に噴射して塗布しました、、

実際に通電不良を起こしている状況は、最後のYouTube動画をご覧ください、、
先頭車両の1号車と12号車が目立っていましたが、、
IMG_4915.JPEG
IMG_4916.JPEG
レールに置いて常点灯システム付コントローラーから電気を流すと、、(よっしゃ!)、、綺麗に光っています、、

水田の水鏡に置いて見て、、
IMG_4841.JPG
もう大丈夫でしょう、、なかなか苦労しましたが、問題解決です、、

まちなか駅の外回り線ホームに停車中、、内回り線は381系ゆったりやくも、、
IMG_4877.JPG

引き込み線走行、、
IMG_4900.JPEG

待避線にパーク、、
IMG_4880.JPG
IMG_4878.JPG
左から381系ゆったりやくも7両編成キハ85系ワイドビューひだ8両編成、そして485系初期形雷鳥12両編成、一番右がED79形電気機関車とオイルカー、、
やっぱり12両は長~い、、

そして、水田の畔に農夫を配置しました、、
TOMYTECのジオコレ・情景コレクション、ザ・人間109農家の人々、、
IMG_4883.JPG
IMG_4882.JPG
IMG_4887.JPG
水鏡がちょっと濁っているかな?、、でも、トラクターに運転手が乗ってますよ、、

そうそう、忘れてました、、貨物駅前に歩道橋を置いて見ました、、

IMG_4891.JPG
「夕暮れどきは早めのライト点灯を!!」、、標語もアクセントになるかな?

それでは最後にYouTube動画をご覧ください、、
ところどころに解説コメントを入れていますよ、、

鉄道ジオラマ淡海線 トンネルと水田 485系初期型雷鳥の通電不良を改修!
今日の動画は、485系初期型ボンネット雷鳥12両フル編成、室内灯やヘッドマーク、ヘッドライトの接触不良によるちらつきや通電不良を改修する内容です。 以前から気になっていたのですが、まず最初にKOTOユニクリーナーで車輪とレールを清掃しましたがちょっとましになった程度、次に接点復活スプレーで車輪の銅線、台車の接点と車体の裏の銅線の部分を磨きました。 何度も作業をするとだいぶましになりましたが、動画の中にコメントを入れていますのでご覧ください。 トンネルと水田の水鏡も、いい雰囲気を醸し出しています。 昨年9月に入線した381系ゆったりやくもは、流石に新車ですのでちらつきもなく大満足ですね(苦笑

部屋の灯かりを少し暗くして、室内灯のちらつきが目立つように動画を撮影しましたが、いかがでしたか?
鉄道模型の奥深さがまた身に染みた今日のブログでした、、
最後までご覧くださり、ありがとうございました、、
さて、次回はどんな内容にしようかな?、、
孫の大好きな大阪環状線323系8両編成が入線するのは3月末、、
待ち遠しいOTSUKYONでした、、乞うご期待!!





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