寝台特急あさかぜ JR東日本仕様と西日本仕様 様々な機関車が牽引!(前編)

皆さま、こんにちは、いつもマニアックなブログにお付き合いくださり、ありがとうございます<(_ _)>、、前回の115系湘南電車に関するブログに200名近い方にご訪問いただき、YouTubeやツイッターの動画もアクセス数はとても多く、関心が高いことを実感しました、、今日のブログは、ブルトレの元祖、国鉄で寝台特急の先駆けとなった “あさかぜ” 、1958年10月、東京~(関門トンネル)~博多をEF58が牽引20系客車でデビュー、当時は高度経済成長の真っただ中、走るホテルと言われたそうで、その後ブルトレは増えていきます(当時OTSUKYONは6歳、記憶はない)、、1970年代に入ると14系や24系も加わり、東京発の牽引機関車がEF65 500番台から1000番台に変更されたあたりからブルトレブームは絶頂期に入り、鉄道少年の憧れの的になりました、、

雑誌 旅と鉄道2012年3月号よりお借りして、、
IMG_5725.JPEG
懐かしい列車の名前が浮かんできます、、上の表は2012年で終わっていますが、、
現在も運行しているのは、サンライズ出雲・瀬戸のみ、、カシオペア、北斗星、トワイライトまでもが廃止になりました、、

その後のJR九州、東日本、西日本の豪華クルーズトレインの静かなブームが訪れましたが、貧乏人には高値の華、、
限定的でもいいので、ブルトレを復活して欲しいと願います、、

さて、前置きが長くなるのはいつものこと(-_-;)、、
今日の本題は、寝台特急あさかぜ JR東日本仕様と西日本仕様 様々な機関車が牽引!、、
1986年11月、国鉄最後のダイヤ改正、JR移管直後の博多行のJR東日本仕様、、
あさかぜ1号・4号は、、(ウィキペディアより引用)、、
1986.11 あさかぜ1・4号編成変更.jpg
オロネ25 700番台(1人用個室A寝台)やオハネ24 700番台(4人用個室カルテット)はOTSUKYONの所有物はなし、、
あさかぜ2号・3号は、1977年10月改正時の編成のままで移管したとのこと、、(ちょっと自信はないが、、)、、
平成23年RMモデルズ1月号増刊の特集・全国を駆け抜けたブルートレイン1978~2010の記事をお借りして、、
IMG_5705_1986.11国鉄最後のダイヤ改正時.jpeg
小さくて見にくいが、、(ごめん)、、24系25形編成パターンB(東京~博多)なら、、
オシ24とオハネ24(カルテット)があれば、所有のNゲージ車両で編成が組める、、
またはパターンD(東京~広島・下関)なら、、
不足する車両はなし、、
でも、下関~門司間をEF81-303銀釜に牽引させたい!、、
そんな訳で、Netでいろいろ検索してオシ24 100番台なら手に入るかも?、、
オハネ24(カルテット)は検索に引っかからなかった、、ザンネン、、

よっしゃー、、オシ24を探そう!、、
IMG_5663.JPEG
オシとは食堂車、、元々14形にあり、24形に改造した0番台を100番台に改造し、銀帯化した5両、、
OTSUKYONの所蔵品はTOMIX、、そこで、ヤフオクにて購入、、
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銀帯ではあったが旧製品、、ちょっと困ったな、、
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上がオシ24-102、、下が所有のオハネ25-177、、
最も困った点は、、連結器カプラー、、
IMG_5682.JPEG
左が旧製品でアーノルドカプラー、、右は密自連形TNカプラー(品番0526)、、
旧製品は0526を床に固定する構造ではなく、大きな改造が必要!、、困ったな、、
IMG_5684.JPEG
ここで少ないながら経験が活きました、、よっしゃー、、
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少々細かい作業になりますが、、これを使ってみよう!、、
上図のカプラー部の左右の2つの部品を組み合わせて、、
0526に連結して見ると、、何とかなりそう!、、
IMG_5685.JPEG
アーノルドカプラーの先端の蓋を外し、、小さなバネを無くさないように!、、
IMG_5686.JPEG
品番0391の密自連形カプラーを入れて蓋をする、、
IMG_5688.JPEG
IMG_5691.JPEG
どうにか成功?したようです、、
IMG_5692.JPEG
IMG_5693.JPEG
連結はできていますが、完全に水平にはなってない、、(仕方ないなぁ、、、)、、

さて、当時のJR東日本の博多行編成は電源車カニ24 100番台を含めて15両だったが、ジオラマ淡海線では11両が限界、、
IMG_5699.JPEG
オロネ25-301のみ金帯で、カニ24-102には大きなJRマークが付いている、、これらはご愛嬌ですね、、
その他のオハネ25とオハネフ25は100番台の銀帯、、
さて、無事に走行してくれることを祈る!、、

東京から下関までは、EF65 1000番台(JR特急色)1105号が牽引し、、
下関~門司は関門トンネル専用のEF81 300番台 銀釜303号が牽引します、、。

Netよりお借りして、、
IMG_5426.JPEG
IMG_5430.JPEG
この写真を探すのに苦労しました、、(-_-;)

模型のEF81-303号は、、
P5010083.JPG
あさかぜのヘッドマークが決まってる!!!

OTSUKYONのYouTube動画より、、

1986年11月国鉄最後の編成 博多行 寝台特急あさかぜ

#自宅で撮り鉄 今日は1986年11月国鉄最後のダイヤ改正時の #寝台特急あさかぜ 博多行。その後JRに分割移譲された。#オシ24-102 食堂車がまだ残っているのが特徴。 #カニ24-102 電源車には大きなJRマークが付いている。 #オロネ25-301 は金帯仕様としたが実際の編成がどうだったかは不明。その他はオハネ25とオハネフ25 の100番台銀帯。当時は14両の編成で運行されたが #鉄道ジオラマ淡海線 では11両までとちょっと短い。85年から東京ー下関間の牽引は EF65 500番台から1000番台に変更された。#EF65-1105特急色 #KATO製 の機関車は少し力不足。#EF81-303銀釜 #TOMIX製 の機関車は豪快に5%の勾配を牽引してくれました!
Camera : OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
Lens : OLYMPUS M.ZUIKO Digital ED14-150mm F4.0-5.6 MSC

無事にジオラマ淡海線を走破してくれました、、

ちょっと長くなりましたので、前編は終了、、
次回後編は、、


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この記事へのコメント

2020年05月19日 21:30
こんばんは
たくさんの車両、うらやましいですね^^!!!
私も旧式を何本か持ってますが今の製品に比べるとちゃちですこぶる見劣り
して全部買い直したくなります(苦^^)。

あさかぜ 私が子供の頃は寝台特急の代表でした。さくらや富士、はやぶさ
よりも印象が強かった記憶があります。朝の風のイメージがそう思わせたと
思います。
東京駅で時々見るだけの存在で、高校卒業の頃バカチョンカメラで写しに
行きました。当時博多発着便はまだ20系でした。
昭和53年に瀬戸、富士、さくら、はやぶさと乗りましたが、あさかぜは
機会がありませんでした。
ちょうど牽引機がEF65-500から1000に変わる時で、さくらとはやぶさは1000
瀬戸と富士は500でした。

昭和60年(タイガース優勝年)にやっと上りあさかぜ4号に乗れました。
九州の帰りに宇部から東京までオハネ25-108、牽引はEF66-42でした。
食堂車はオシ24-103 アニヨンステーキ定食と記録してますがオニオンの
ことでしょうか? スコッチウィスキーとおつまみ、朝は和定食でした。
博多では無く宇部から乗ったのは博多からキハ181系いそかぜ、同じく
おき、SL C57-1やまぐち号と乗り継いだからです。ちなみに往路は以前の
コメントで書いたみずほ EF66-49牽引でした。
当時の編成はまだデラックス車や個室、ロビーカーなどの変わり車両は
無くてシンプルな初期のままでした。
2020年06月02日 23:26
つばさ2号さん、こんばんは、、いつも的確なコメントをありがとうございます。
確かにあさかぜはブルトレブームの先駆けでしたね、、寝台じゃなくボックスシートで茶色の客車が一般的な長距離列車でしたね、、。
ブルーに白線の20系でフル編成した寝台列車は鮮烈でした、、最後尾の丸い屋根の客車の後ろに、あさかぜの大きな文字が印象的でした、、。
瀬戸、富士、さくら、はやぶさに乗車されたとのこと、羨ましいです、、。
EF65-500形は20系や14系を牽引、1000形になると24系24形や25形を牽引しましたね、、。
昭和60年あさかぜ4号、オハネ25-108、オシ24-103、牽引はEF66-42、正確に記憶されているとは驚きです、、。
ブルトレの晩年は、銀帯が金帯になり、ロビーカーや個室A寝台も連結され、モータリーゼーションに対抗していたのでしょうか、、。
その後、北斗星、カシオペア、トワイライトの豪華寝台列車の時代が到来しますね、、。
トワイライトに乗車できたことが一生の思い出です(苦笑