寝台特急あさかぜ JR東日本仕様と西日本仕様 様々な機関車が牽引!(後編)

皆さま、こんにちは、、新型コロナ騒動もようやく出口が見えてきました、欧米各国の爆発的な感染者の拡大に比べて、日本を含む東南アジア(発信地の武漢を除き)の感染者数は桁違いに少ない、この現象に関して今後検証されて行くことでしょう、、さて、全国の撮り鉄たちも自粛を余儀なくされ、#自宅で撮り鉄 なるハッシュタグを付けて、鉄道ジオラマの写真を写してSNSに発信することが多くなったように感じます、、そういうOTSUKYONも前々からNゲージ鉄道模型の写真や動画を発信して来ましたが、今回もその流れで、YouTube→ツイッター→ブログと、一連の作業を進めて行きます、、寝台特急あさかぜ JR東日本仕様と西日本仕様 様々な機関車が牽引!(後編)、、最後までお付き合いください、、

ウィキペディアによると、1956年から2005年まで東京駅~下関駅・博多駅間を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で運行していた日本国有鉄道(国鉄)・JRの寝台特別急行列車であると、、
1958年10月東京~博多間の「あさかぜ」でオール20系客車がデビュー、、
その時から青い車体の寝台特急、ブルートレインの歴史が始まりました、、
ブルトレの先駆けとなった「あさかぜ」は、1987年4月国鉄民営化後、JR東日本と西日本の所有に分かれ、、
JR東日本の「あさかぜ」1・4号はグレードアップされ、全車金帯化、、(ウィキペディアより)、、
1986.11 あさかぜ1・4号編成変更.jpg

IMG_5535_1990.3ダイヤ改正時.JPEG上記の図(RMモデルズ1月号増刊)の24系編成パターンAにほぼ相当します、、
東京~(関門トンネル)~博多まで運行されましたが、1994年12月ダイヤ改正で定期「あさかぜ」1・4号は休止、、
以後、九州乗り入れはなくなりました、、
KATOおよびTOMIXから製品化されています、、。

一方、JR西日本に委譲した「あさかぜ」2・3号は、、
上図の24系編成パターンBとB'へ変遷し、、東京~下関は「あさかぜ」、東京~高松は「瀬戸」として、、
1994~98年 あさかぜ編成.jpg
TOMIXが模型化したのが、、1998年4月当時の編成パターンB'、、
ラウンジカーのスハ25-300はパンタグラフが装着され、電源車のカニ24は必要なし、、
スハ25-300とオロネ25-300のみ金帯、他は銀帯です、、
IMG_5672.JPEG

IMG_5673.PNG
基本セットは7両編成ですが、オハネ25-100とオハネフ25-100を2両ずつ追加して、11両編成としました、、
OTSUKYONがこの基本セットを購入した理由は、、もちろん、、パンダグラフ付ラウンジカーの魅力ですね、、
このJR西日本仕様「あさかぜ」も2005年3月に終焉を迎えます、、
「瀬戸」は1998年より電車寝台列車「サンライズ瀬戸」に移行し、現在も運行されています、、

それではお待たせしました、、
最終運行まで「あさかぜ」を牽引した、EF66電気機関車、54号、、
P5150193.JPG
最後尾のオハネフ25-300、、「あさかぜ」の絵文字は明るすぎて見にくいが、、、?
P5150190.JPG
OTSUKYONのYouTube動画をご覧ください、、(機関車と客車の連結シーンあり)、、

1987年4月国鉄民営化後のJR西日本編成 東京行 11両編成


#自宅で撮り鉄 今日は1987年4月国鉄民営化後の #寝台特急あさかぜ JR西日本仕様、下関発東京行。1990年(平成2年)から珍しいパンタグラフを2基屋根に搭載したラウンジカー( #スハ25-300 )が連結され、それにより電源車の #カニ24形 の連結が不要になりました。スハ25と個室寝台の #オロネ25-300 が金帯、その他オハネ25-100、オハネフ25-100は銀帯、当時一般的だった9両編成より長い11両編成としました。機関車は当時の主力、#EF66-54 ひさしのある特徴的な顔が素晴らしく、EF65よりも動力性能は向上しました。機関車と客車の連結作業をNゲージ #鉄道ジオラマ淡海線 で再現して見ました。

実車の写真をネットよりお借りして、、(続・ロクイチ_ココログさん、ありがとうございました、、)、、
続・ロクイチ_ココログさん.jpg
鉄道ジオラマ淡海線でも54号が活躍しています、、
EF66-50あさかぜ_とれいんずぱびりおん21.jpg
(とれいんずぱびりおん21さん、ありがとうございました、、)、、。

最後の話題は、、
「あさかぜ」の車両編成は度々変更され、また「瀬戸」ともほぼ共通で、、
当時JR西日本が運行していた九州、出雲方面の寝台特急とも共通の編成が多く、、
機関車のヘッドマークと最後尾客車のトレインマークを変更すれば、所有する車両で編成が可能です、、
IMG_5712.JPEG
EF66機関車は先端が尖っていますので、上図のようにHMを付けます、、
IMG_5716.JPEG
「あさかぜ」以外に、「瀬戸」「なは/あかつき」もありました、、よっしゃ~、、。
最後尾の客車オハネフ25や電源車カニ24の電光掲示は、、
IMG_5722.JPEG
IMG_5719.JPEG
シールで対応しますが、、なかなか面倒な作業が必要です、、
いつの日か、所有車両を使って違う寝台特急を模型で実現したいですね、、

今日のブログはお仕舞です、、
いつものマニアックな内容、最後までお付き合いくださり、ありがとう!、、







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